実績社数2,000
地域全国
費用1ユーザー約500円(プランごとの契約)
ジャンル
提供会社株式会社サンロフト

解決できる課題

社員のエンゲージメントを高めたい

感謝の気持ちを伝えあう「サンクスポイント」で、社員のエンゲージメント向上につながる風土改革を実現します。

組織を活性化したい

上司と部下の縦の報告だけでなく、同期や若手社員同士の横の情報共有も可能にし、社員同士のコミュニケーションを促進します。

社員のキャリア意識を高めたい

日々の気づきやノウハウを蓄積し、日々リフレクションすることによって、社員の成長を促進します。

サービス内容

若手社員の離職防止につながる、新入社員教育や日常での適切なフィードバックを日報のクラウド化で実現します。

1.新人教育での質の高いフォロー体制を標準化
新人研修での学びを毎日クラウド型サービスに登録することで、教育担当者は各社員のスキル獲得の遅れなどを日々把握し、適宜フォローすることができます。

2.オンラインでも社員の様子がわかる
テレワーク中でも日々、社員の業務進捗を把握。さらには、困っていることなど「感情」の変化も感じとることも可能。早期に社員の不安を取り除き、フォローできます。

3.オンラインでも横とのつながりが持てて成長
社内SNS型のサービスのため、上司と部下の縦のつながりだけでなく、同期・若手同士などの横のつながりも持ち、他同期の日々の気づきから自身の成長にもつながります。

事例紹介・ユーザーの声

日々の気づきから次のアイディアにつながる日報活用

【導入目的】安心のフォロー体制が決め手
もともと、自社オリジナルのシステムを使って日報や情報共有を行っていました。しかし、約10年前につくったシステムのため、画像がうまくアップできなかったり、ログインできなかったりといったシステムの不具合によるストレスを度々感じていました。

【成果1】情報の一本化が実現し、すぐに市場動向をキャッチできるように
日頃は、「こういう商品が出た」と写真をアップしたり、「今、こういった傾向がある」と市場傾向のグラフ画像をアップしたりと、画像を共有することが多いです。日報ではフロー情報が、コミュニティ記事にはストック情報が溜まっていくように管理しています。なので、日報で「これは残しておきたい」と思った有益な情報は、毎日の日報で流れてしまわないように、コミュニティ記事にまとめて、みんながすぐに見られるようにしています。

このように様々な情報を共有しているのですが、これまでは情報の一本化ができておらず、様々な場所に情報が散らばっている状態でしたが、nanotyを営業チームだけでなく、ブランド管理部や広報部などの社内のチームも一緒に使うことで、nanoty上に情報を整理するようになりました。今では、nanotyを見れば、社内の様々な情報がわかるようになりました。

【成果2】10分の1のコストでバックアップ体制も充実
コスト面でいうと、維持費はおよそ10分の1程になりました。オリジナルシステムを利用していたときは、システムの維持費や不具合が生じた際の修繕コストもかかっていました。オリジナルだからこそ自由度は高かったのですが、自分でバックアップをとることも手間に感じていました。しかし、nanotyでは初期費用はなく、月額料金で導入でき、自動的にバックアップをとってくれるのがありがたく、安心です。

【成功のポイント】nanoty活用を盛り上げる担当者をアサイン
nanotyをより活用するための担当者を2名配置しているのですが、その2名が積極的に営業会議で取り上げて、新たなアイディアにつながったことは何度もあります。「いいね!」をたくさん獲得した者のランキングも出すなどして、日報を書きたくなる工夫も社内で実施しています。

資料請求1件につきHRポイント100P進呈!

会社情報

社名 株式会社サンロフト
住所 〒425-0074
静岡県焼津市柳新屋436-1
代表者 松田 敏孝
資本金 8,900万円
売上高 10億円
従業員数 88名