時期・期間ワークショップ形式・6時間(通年)
実績社数10社程度
地域全国
費用400,000円(税別)※カスタマイズ可
ジャンル
提供会社株式会社Every

解決できる課題

社員のエンゲージメントを高めたい

海外トップビジネススクールでの学び、日本企業におけるマネジメント双方を経験した講師がエンゲージメントを高める実践的なノウハウをレクチャー。

組織開発をしたい

貴社組織の状況に合わせ、理想とする姿に対し完全オーダーメイドでご支援することも可能です。

組織を活性化したい

理論とロールプレイからからエッセンスを学んで頂くだけでなく、実践を通じて「定着」させ文化づくりをするまで、幅広くご支援します。

サービス内容

1on1導入について、このようなお悩みはございませんか。

1on1という言葉は日本国内でも大いに浸透してきました。しかし、その実践と定着には依然として様々なハードルをお感じではないでしょうか。弊社では、「1.何から手を付けるべきか、2.何を学ぶべきか、3.現場へ浸透させられるか」という多くのお客様から頂く質問に対して、きちんとした特徴をご用意しています。

1.何から手を付けるべきか?
導入をお手伝いするのは7年間、延べ1,600時間以上の1on1実践経験を持つ講師です。3つの事業部をマネジメントする立場として、1on1を導入する目的や期待される効果を理論だけでなく、理想と現実の狭間で"もがいた体験"をシェアすることによって、クライアント理想とする姿へ完全オーダーメイドで支援させて頂きます。

2.何を学ぶべきか
講師は、自ら1on1を月1回、1時間、7年間実践してきた経験(12回×7年間×1時間×20名以上)を持ち、組織を実際に成長させてきました。 また、米国カリフォルニアのビジネススクール(Haas School of Business)でHRM学び、ポジティブサイコロジー(UC Berkeley)の資格、コミュニケーションタイプ理論のDiSC認定トレーナー資格を保有しています。学術的・科学的に立証されている手法をレクチャー致します。

3.現場へ浸透させられるか?
理論を管理職に学んでいただき、実際にロールプレイングをして頂き、そのエッセンスを学んで頂く事は難しいことではありません。それ以上に、管理職が実践し、その実践を通じて「定着」させること、即ち1on1の文化づくりには、研修やワークショップ以上の根気と体力と工夫が必要です。 「1on1を通じた組織パフォーマンスを上げていく文化づくり」のために、ツールやコミュニケーションの方法まで、幅広く支援させて頂きます。


<講師紹介>
松澤 勝充 株式会社Every CEO
神奈川県出身1986年生まれ。青山学院大学卒業後、2009年 (株)トライアンフへ入社。2017年までに執行役員として組織ソリューション本部、広報マーケティンググループ、自社採用責任者を兼務。2018年8月よりHaas School of Business, UC Berkeleyがプログラム提供するBerkeley Haas Global Access ProgramにJoinし2019年5月修了。同年、MIT Online Executive Course “AI: Implications for Business Strategies”修了。卒業後、シリコンバレーの大手IT企業でAIプロジェクトへ従事。 2019年12月帰任後、2020年4月に株式会社Everyを設立。

事例紹介・ユーザーの声

プログラム事例紹介

組織のパフォーマンスを上げるための1on1トレーニングとは、文化構築とスキルセットの両面のアプローチが必要となります。1on1は管理職が持つべき課題やスキルではありません。それ以上に、HRが戦略的パートナーとして、現場のコミュニケーションを支援する乃至はリーダーシップの発揮を支援する事が必要となります。

Everyの1on1トレーニングでは、3つのステップを軸としつつ、貴社のご要望に合わせてプログラムをカスタマイズいただくことが可能です。ここでは、実際のプログラムイメージを持っていただくための考え方についてご紹介します。


1.目的・手段の明確化
1on1といっても様々な解釈があり、その実践方法は目的と関係者、手段によって異なります。従って、Why・Who・Howの3点を明確にしながら、1on1で実現する価値を定めていきます。

・Why:なぜ1on1を行うのか、ゴールをどこに置くか
・Who:誰が関与するか、上司か同僚か
・How:頻度・時間・場所・ツール


2.導入・ツール整備・スキルセット
明確になった目的と手段に基づき、@現場へのコミュニケーション、Aツール作成、Bスキルセットのお手伝いをいたします。スキルセットのアジェンダイメージは以下の通りです。

1)パフォーマンスマネジメントとは
2)1on1の目的
3)具体的な手法(Positive Psychology理論、コーチング理論、DiSC理論)
4)ロールプレイング

3.アフターフォロー
1on1文化の浸透には、現場社員との定期的なコミュニケーションが欠かせません。パルスサーベイの構築、実行、データ解析から管理職間同士でのフォローアップトレーニングなど「やってみてどうだったか」を定量的定性的に把握し、「進捗を支援して組織のパフォーマンスを上げる文化づくり」を支援させて頂きます。

<管理職向け1on1トレーニング実績(一例)>
 ・ITソフトウェア開発会社様(社員数1〜500名)
 ・大手ホテルサービス会社様(社員数 1,000名〜5,000名)
 ・食品メーカー様(社員数1〜500名)

会社情報

社名 株式会社Every
住所 東京都渋谷区広尾1-8-15
代表者 代表取締役 松澤 勝充
資本金 二百万円
売上高 非公開
従業員数 2名