[テーマ別研修]グローバル人材研修

グローバル人材育成の「リモート型プラクティカルトレーニング」

海外渡航“なし”でも進められる、グローバル人材育成を考えていきます。

グローバル人材育成には、海外での先行経験が重要という常識が揺らぐ中、海外渡航なしで進められるグローバル人材育成を考えていきます。


解決できる課題

人材育成の体系を見直したい

グローバル人材を増やしたい

グローバル人材育成を強化したい

サービス内容

海外渡航“なし”で、国内で、進められるグローバル人材育成「リモート型プラクティカルトレーニング」

弊社では、近い将来、グローバルで活躍してほしい社員に対し、今から必要な能力を理解し
能力開発をスタートさせるための実践的な施策として、「リモート型プラクティカルトレーニング(PT)」を
展開しています。

●海外と日本をつなぎ、現地人Buddyと1対1の5日間”リモート”ワーク
●海外の企業(経営者)からのお題提示
●企業からのお題の他、提示される複数ミッション
●視野拡大、グローバルビジネス意識UPのためのグローバル座談会やエピソードノート
●毎日の振り返りセッション


<1対1での逃げられない環境での協働体験>
リモート環境の研修は、誰かが見ているわけではなく、参加しようと思わなければ他の作業をできてしまいます。
そこで、Buddyと1対1でミッションをクリアするペア制を採用しています。

Buddyはビジネス経験のあるローカルメンバーのため、大学生とは違い
専門性や仕事観を考慮しながら“協働する”という「異文化理解」「関係構築」のリアル体験ができます。


<企業への提案活動で成果コミットを求められる>
実際の企業の方からお題をいただきアウトプットをしてもらいます。
企業に聞いてもらうに値するアウトプットを短期間で出すという緊張感が
受講生の成果コミットメントを高めます。

アウトプットしなければいけない環境があることで、アウトプットのために
グローバビジネスに必要な知識が増え、視座が高まっていく好循環が生まれています。


<インプットを増やし、アウトプットを増やす/質を高める>
企業への提案活動の合間には、「座談会」「エピソードノート」などで、インプットを増やしていきます。
また、様々な小ミッションが出されるため、5日間常にアウトプットを求められる状態です。

アウトプット機会を増やすことで、自然とインプットが増え、そこに良質なインプットを与えることで
よりアウトプットの質を高める、そして、それらを「日々の振り返り」で、学びへとプロセスさせていくという
学習サイクルを回していきます。


<アナログ的な場づくりで、学びの幅を広げる>
リモートPTは、知識習得の場ではなく、体験学習の場です。
デジタル環境であっても、身体を使い、頭を使って体験するアクティビティが中心です。

その中で得た“感覚”や“思いがけない気づき”をファシリテーターがサポートすることで
幅広い学びへと広げます。

事例紹介・ユーザーの声

【東京海上日動火災保険株式会社様-事例】価値観を揺さぶる、リモートでのグローバルなビジネス経験

参加者のアンケートを読み、改めて実施して良かったと思っています。
キーワードとして多かったのは、「思った以上にタフでした」というコメントです。

「イメージと違ったし、非常に大変だった」「初日からどうしようと思ったけどなんとか乗り切れた」という
声からも、タフな体験だったのだと感じています。

他には「英語以外にもビジネスパーソンとしてグローバルビジネスを展開する上で必要なスキルを学び、考える機会になった」というコメントも見られました。まさにこの研修の目的です。

英語はもちろん大事ですが一つのコミュニケーションツールであり、グローバルビジネスに求められるスキルの全てではない。
リモート環境下でも、研修の目的が伝わり、受講者の気づきになっている点は良かったと思います。

加えて、今回のプログラムが、バックグラウンドの違う多様な人々と共創する機会になっていることも
実感しています。海外の方とリモートで一緒に何かを作り上げることは、なかなかできない経験であり
一昔前では考えられなかったことです。

様々な意味で研修効果は高かったと感じています。


現在の状況下でのグローバル人材育成については、当社も試行錯誤しながら進めている状況ですが
変化を好機に変える意識が大切だと感じています。

Withコロナの環境下で「海外研修=渡航する」ということ以外の選択肢をいかに作っていくかが重要だと思います。「渡航する」という選択肢以外に「リモート海外インターンシッププログラム」というオプションができたことで、参加者にとっては新しい選択肢が増えたとプラスに捉えることも出来ます。

今回の新たな挑戦で、スキルや気づきを得る、共創する、体験するといった研修目的は
リモートでも達成可能だと分かりました。

今後も様々な環境変化が起こると思いますが、その都度、研修目的に沿った一番良いオプションを考える
変化にスピーディーにアジャストしてその瞬間の最適解を追求していく、ことが重要だと考えます。

当社も他社の事例から更に学んでいきたいと思っていますし、ぜひ一緒に勉強させていただきたいです。

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会社情報

社名 株式会社ウィル・シード
住所 東京:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル9・11F
大阪:〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-8-24 新大阪第3ドイビル 6F
名古屋:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1-17-13 名興ビルディング2F
代表者 代表取締役社長 瀬田 信吾 
資本金 1,000万円
売上高 -
従業員数 65名