改訂版ISO 30414と 「エッセンシャル認証」制度
掲載日:2025/11/21 ※最終更新日:2025/12/04
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サービス基本情報
| 時期・期間: | 3ヶ月~ |
|---|---|
| 実績社数: | 30社~ |
| 対象主要業界: | すべて |
| 対象地域: | 全国 |
| 対象企業規模: | すべて |
| 対象主要階層: | 管理職 |
| 対象主要職種: | 人事・労務 |
| 費用: | 200万円~ |
| 提供会社: | 株式会社コトラ |
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サービス内容
ISO 30414:2025の全体像と、改訂で何が変わったのかを3つの観点から整理
改訂版ISO 30414(2025年版)は、人的資本開示に関する国際基準として指標数が58から69へ拡大しました。特に重要なポイントは、①必須指標(14項目)の新設、②ESRS・ISSB・GRI等の国際フレームワークとの接続強化、③労働力・ダイバーシティ・スキル・生産性・ウェルビーイングなど人的資本領域(HCA)の再編です。これにより、従来よりも比較可能性・信頼性が高い情報開示が求められるようになり、上場・非上場を問わず人的資本経営の実務レベルでの整備が不可避になっています。本資料では、変更点を「測定指標」「国際基準との整合性」「実務ガイダンス」の3視点で包括的に整理しており、改訂版を初めてキャッチアップする方でも短時間で全体像を理解できる構成になっています。
新設“エッセンシャル認証制度”の要件・審査基準・費用・取得メリットを網羅的に解説
HCプロデュース社が開始する「エッセンシャル認証制度」は、必須14指標に絞って審査が行われる新しい制度です。従来型のプレミアム認証が推奨指標(大企業55項目)まで含めた網羅的な審査であるのに対し、エッセンシャル認証は“短期間・低コストで国際基準への準拠を証明できる”点が特長です。審査期間は約1か月、初回費用は100万円と現実的で、人的資本開示の第一歩を踏み出したい企業に最適です。資料では、対象範囲・審査内容・取得難度・費用レンジ・プレミアム認証との違いを一覧化しており、経営層・人事・IR部門が「どちらを選ぶべきか」を判断できる構造になっています。
必須14指標の算出から人的資本レポート作成、審査対応までの支援内容を詳細に紹介
コトラはISO 30414の国内トップクラスの支援実績を有し、エッセンシャル認証取得に必要なプロセスを“ワンストップ”で支援します。支援内容は、①指標定義と測定ロジックの設計、②算定テンプレート提供、③人的資本レポートの構成・ストーリー設計、④想定質問集の準備、⑤証憑整理と審査対応など、実務に直結する領域をすべてカバーします。プロジェクトは5ステップで進行し、約3〜6か月で認証取得まで伴走します。また、自社でもISO 30414準拠の人的資本レポートを4年連続開示しており、医療・建設・美容・卸売など多様な企業を支援してきた実績を踏まえた“実務で使える知見”が強みです。初めての企業でも確実に準備できるよう、具体的なアウトプット例やスケジュールも提示しています。
会社情報
| 社名 | 株式会社コトラ |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区麻布台1-3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー11階 |
| 代表者 | 大西利佳子 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 非公開 |
| 従業員数 | 非公開 |
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