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【マネジメント向け】ミツカリ エンタープライズプラン

接する相手ごとに最適なコミュニケーション方法が分かる適性検査

適性検査で人間関係の相性を可視化。本音で議論できる1on1、最適なメンターの選定、心理的安全性の向上、チームビルディングにご活用いただけます。


解決できる課題

社員のチームワークを向上させたい

人間関係の相性の良い部署やチームを選定できるだけでなく、メンバー間の価値観の違いを可視化して認識することで、相互理解の促進にも繋がります。

管理職の能力を高めたい

1on1ミーティングなどで部下にとって望ましいコミュニケーションを実践することで「本音を語ってくれる」「深い議論ができた」などの効果が現れます。

社員間のコミュニケーションを向上させたい

性格・価値観の相性を考慮した「好まれるコミュニケーション方法」や「嫌われるコミュニケーション方法」を具体的な行動例として提示します。

サービス内容

適性検査を用いて「従業員の性格や価値観、人間関係の相性を可視化する」。価値観の違いを考慮したコミュニケーション方法が提案され、早期離職の防止や生産性の向上、マネジメント業務の効率化に効果があります。

「ミツカリ」は、オンライン上で人物像や人間関係の相性を簡単に分かりやすく確かめられるクラウド適性検査サービスです。エンタープライズプランはマネジメントシーンでの利用を想定しており、従業員同士の相性を比較できます。

■従業員や組織の特徴を即座に可視化できる
従業員の方に適性検査を受検して頂くことで、仕事をする上で重要となる性格や価値観を可視化します。部署やチーム、活躍者などの属性を付与することで即座にモデル化されるため、入退社や異動などで組織傾向が頻繁に変わる場合でもすぐに結果を確認できます。個人対個人、個人対組織の相性が数値化されるだけでなく、どんな価値観の相性が悪いのかも分かります。

■新任管理職やプレイングマネージャーの方でも簡単に使える
相手にとって望ましいコミュニケーション方法は性格や価値観によって異なります。ミツカリのコミュニケーションシート機能は、人材マネジメント経験や知識の少ない新任管理職やプレイングマネージャーの方でも使えるように、分かりやすくかつ具体的なコミュニケーション方法を提示します。相手に適した接し方にすることで「1on1ミーティングで本音を話してくれるようになった」「面談時により深い議論ができるようになった」などのお声を導入企業様から頂いております。

■マネジメントにおけるミツカリの利用シーン(一例)
1on1ミーティングやメンター制度の面談においては、相手に適したコミュニケーションを行うことで本音や悩みを引き出し、キャリアの志向性など大切にしている価値観に基づいた適切なアドバイスが可能になります。
メンバー同士の価値観の違いを共有し、相互理解を促進することでチームビルディングにも活用できます。性格や価値観の違いを認識することで信頼関係が生まれ、心理的安全性を高め、離職率の改善や生産性の向上にもつながります。

■ピープルアナリティクスの基礎データとしても活用できる
ミツカリは従業員の性格・価値観データや部署や上司との相性データを出力できます。中途採用や勤続年数が長い社員など、適性検査データがない方でも気軽にデータ取得が可能です。Digital HR Competition2020のピープルアナリティクス部門(データ活用実践部門)では、ミツカリを基礎データとしてピープルアナリティクスに活用されたソフトバンク様がグランプリに輝くなど、具体的な活用も広がっています。

事例紹介・ユーザーの声

1on1での議論を主観的な印象と客観的なデータで深める【株式会社フルアウト様】

■ミツカリを導入する前の課題
過去に営業であまり活躍していなかった人間を他の部署に配属したところ、とても良い業績をあげたことがありました。適材適所の大切さを痛感しましたが、その配置が何故適材適所だったのかは定量化できませんでした。それ以外にも人の問題が定量化できていないことでコミュ二ケーションが滞ったり、社内不和や離職という問題が発生することを課題として感じていました。

■ミツカリを選んだ理由
採用が感覚的にされていることによる組織不和が起きはじめている。この課題意識から採用選考でミツカリを導入しました。使用していく中で、データの信頼性や有用性に確信を持つことができました。社内のコミュニケーションも感覚とデータを融合すれば円滑になるし、人の問題も未然に解決できる。そう考えエンタープライズプランを導入しました。

■ミツカリ導入後の効果や期待すること
社内で人間関係の問題が起きたときは、ミツカリの結果を元にして原因と打ち手が考えられるようになりました。あるチームで関係が上手くいっていないメンバーがいても、うまくいっていない2人の間に双方とマッチ度が高い社員を置くという手を打つことができます。

私自身が1on1や配属や昇格の会議を行うときも、ミツカリのデータを見てから面談や会議に臨むようにしています。面談者の主観的な印象や感覚と、客観的なデータを合わせるとそれぞれの人に合ったコミュニケーションをとれるのがとても素晴らしいと思います。

性格や価値観の違いがそもそも大きいことを、お互い前もってわかっているというのも大事だなと感じています。わかりあえない、というのは逆に言えば自分にはない視点を持っているということです。実際は性格や価値観に大きな差があるのに、なにがなんでもわかりあえるはずだという過度な期待は、一時はうまくいっても、いずれコミュニケーションの不和を生んでしまうはずです。

資料請求・問い合わせ

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会社情報

社名 株式会社ミツカリ
住所 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿2-28-7 サテライトフロア1422
(2020年8月24日から)
代表者 表 孝憲
資本金 1億円
売上高 非公開
従業員数 7人