[テーマ別研修]ロジカルシンキング研修

『ロジカルシンキング』と『システムシンキング』

戦略的思考の2大潮流を学ぶ

『ロジカルシンキング』と『システムシンキング』について、2つの思考方法とその使い分けを学びます。


解決できる課題

社員・組織のイノベーション力を高めたい

『問題解決』や『プロジェクトの企画』等の課題を定め、『ロジカルシンキング』、『システムシンキング』を活用した解決策を導きます。

営業力を強化したい

クライアントの要望や背景となる考え方の理解が深まり、的確で先を見通した顧客対応に活用できます。

社員の積極性・自発性を向上させたい

自分自身の業務の進め方において、これらの思考方法を活用することで、業務の企画、マネジメント力が向上します。

サービス内容

『ロジカルシンキング』と『システムシンキング』で顧客の思考を読む

『ロジカルシンキング』と『システムシンキング』は、思考方法の両極をなす2大潮流と言えます。多くの顧客がこれらの思考方法に基いてプロジェクトの推進を行っています。本研修では、2つの思考方法とその使い分けを学び、皆様の業務に貢献します。

『ロジカルシンキング』と『システムシンキング』の基礎理論を学ぶとともに、同じ課題を2つの思考を用いてケーススタディし、各々の思考の有用性を理解します。導き出される結果の違いを検証して、2つの思考の使い分けについて検討します。

事例紹介・ユーザーの声

研修プログラム事例

◆研修前の見立て(仮説)
1.かなり多くの方がロジカルシンキングについて研修を受講したり、書籍を読んで学んでいる。(会社業務にロジカルシンキングの思考方法が定着している。但し、無意識の部分が多い。)
2.システムシンキンは学んだ方が少ない。(会社業務での思考方法はロジカルシンキング程には定着していない。)
3.参加者は次世代リーダークラス中心(30代〜40代前半)を想定。

◆ロジカルシンキングのプログラム
1.受講者間の共通言語づくりのために、『MECE』など基礎的概念からスタート。(思考の癖の振返り)
   
2.基礎的概念を基にケーススタディを行う。
@基礎的概念を材料として家を建てるかのような自由度の高いケーススタディとする。
Aシステムシンキングと同じ演習問題で行う。
Bロジカルシンキングの演習問題としては不純物的な要素が入っているため少し難しい問題となっている。演習問題の読み込みに『事実』と『予見(見立て)』が混じっていないか?など読み込みが必要となる。

3.ロジカルシンキングと言えども業務現場では、分析の内容が多様である。他の人と違う意見を交わすことにより多面性を共有することが最も大きな学習となる。

◆システムシンキングのプログラム
1.システムシンキングは、本来東洋的思考方法であり米国より日本の方が理解されやすい思考方法である。『ビールゲーム』で体験的に、不具合が発生した場合に『あいつが原因だ』と、一部のみを原因とすることが不合理であることをご理解いただく。

2.拡張プロセス・平衡プロセス・システム原型の3つの代表的なシステムのパターンをご理解いただく。

3.システムシンキングにおいても多様な見方があり、対話による相互学習を行うことが重要であること。 

◆ロジカルシンキングとシステムシンキング
1.ロジカルシンキングと同じ演習問題でケーススタディを行い、両思考特徴を体験的にご理解いただく。
@ロジカルシンキングが静的分析であること、要素還元方式であること
Aシステムシンキングが動的分析であること、ホールシステムアプローチであること
2.ロジカルシンキング、システムシンキングは思考の両輪であって両方の見方が重要なことを学んでいただく。

資料請求・問い合わせ

資料請求1件につきHRプロポイント100P進呈!

会社情報

社名 株式会社ファーストプレイス
住所 〒107-0062
東京都港区南青山5-4-40 A-FLAG骨董通り5F
代表者 代表取締役 小林基男
資本金 2500万円
売上高 非開示
従業員数 14名

株式会社ファーストプレイスのその他のサービス