[組織風土]組織人事コンサルティング

従業員向け調査・アセスメントの統廃合・見直しコンサルティング

その社内調査・アセスメント、測定ツールは本当に必要ですか?

心理学や統計解析の専門性と多くの従業員様向け調査の開発と分析に関わった経験から、社内調査の再検討や統廃合をコンサルティングします。


解決できる課題

社員のエンゲージメントを高めたい

社員のメンタルヘルスを強化したい

従業員満足度(ES)を高めたい

サービス内容

社内調査・アセスメント、測定ツールの統廃合・見直しコンサルティング

 採用検査、ストレスチェック、従業員満足度調査、エンゲージメント調査、上司評価アンケート等、たくさんの調査やアセスメントを実施している企業様が多いと思います。

 従業員様からは「似たような項目なのに項目数が多すぎて真面目に回答する気になれない」、「忙しいのに項目数が多すぎる」といった声が出ていないでしょうか?

 人事部門においても、「ベンダーの薦めで導入したものの、優秀な社員を選抜するのに役立っているのだろうか?」、「これまでの経緯から社内調査が多くなっておりリストラしたい」とお思いの人事パーソンはいらっしゃらないでしょうか?

 弊社では、心理学や統計解析の専門性に加えて、企業様の従業員満足度調査、エンゲージメント調査、上司評価アンケートの開発と分析に関わった経験をもとに、採用検査、ストレスチェック、従業員満足度調査、エンゲージメント調査、上司評価アンケートを分析し、調査の性質の再検討や統廃合のためのコンサルティングを提供します。

事例紹介・ユーザーの声

従業員満足度調査・社内調査の統廃合【事例】※複数企業様の事例をもとに架空の事例として作成しております。

<顧客企業の課題>
 顧客企業A社様においては、法令上実施義務のあるストレスチェック、従業員満足度調査、上司評価アンケート、従業員エンゲージメント調査等の多数の調査が実施されており、従業員の負担感が大きくなっていた。

<弊社ソリューション>
 A社従業員に対して毎年実施されている、ストレスチェック、従業員満足度調査、上司評価アンケート、従業員エンゲージメント調査での項目の回答結果の類似性を統計分析し、いくつかの項目群にグルーピングした。
 その結果、特に、従業員満足度調査、上司評価アンケート、従業員エンゲージメント調査において非常に類似性が高い項目が多く含まれていることが判明し、不要と判断される項目を削減した。
 また、ストレスチェックについては職業性ストレス簡易調査票(57問)による実施が必須のため、ストレスチェック結果と類似性の高い従業員満足度調査、上司評価アンケート、従業員エンゲージメント調査項目も不要と判断し削除した。
なお、ストレスチェック結果については組織別の結果のみ人事部門で把握可能であることや、その他調査も原則無記名で実施されていることから組織別の結果を分析対象としている。

<結果>
 従業員満足度調査、従業員エンゲージメント調査については項目数が約半減した。
上司評価アンケートについては従業員エンゲージメント調査と重複が大きいことから、これまでの毎年の実施から3年に一度とすることとした。
A社様においては、従業員からも社内調査の負担感が減少したことへのポジティブな評価が得られている。

資料請求・問い合わせ

資料請求1件につきHRプロポイント100P進呈!

会社情報

社名 株式会社ベターオプションズ
住所 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-50-1 ウィンド大塚ビル3F
代表者 宮中大介
資本金 非開示
売上高 非開示
従業員数 非開示