[階層別研修]リーダー・主任・マネージャー研修

イノベーションのマネジメント

イノベーションの本質を知り、実現に向けた組織運営ができる

イノベーションを「画期的な技術・製品・サービス・プロセスなどの創造と普及」と捉え、リーダーとしてどのように関与し、推進すべきかを考えます。


解決できる課題

社員のリーダーシップを強化したい

社員・組織のイノベーション力を高めたい

管理職の能力を高めたい

サービス内容

通信研修

<教材構成・添削>
◆テキスト 1冊
◆添削 2回(コンピュータ採点型:Web専用、講師添削型:郵送またはWeb提出可)
◆【eTextあり】テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。


<ねらい>
◆イノベーションの必要性が叫ばれる一方、社内では「何かとてつもない偉業」という程度にしか共有されておらず、いざ実現の方策を検討しようにも認識(=言葉)のバラつきから非生産的な議論に終始することが多いものです。
◆このコースでは、全社的な経営課題としてのイノベーションについて、組織内の「言葉」をまずは揃えた上で、ミドルマネジャーが自分の貢献できる領域を自ら構想して職場運営に反映できるようになることを目指します。


<特色>
◆イノベーションを「画期的な技術・製品・プロセスの創造と普及」と定義する。その上で、イノベーション実現に向けた経営課題について、大きく「技術、製品開発(創造)」面と「ビジネスモデル革新(普及)」面から取り上げます。
◆その上で、部門にかぎらず多くのミドルマネジメントが直接関与する可能性の高い「組織革新」に着目し、イノベーティブな組織文化の醸成、スピーディな試行錯誤、多様性の活用、イノベーター人材の活用等を学習します。

<カリキュラム>
1. イノベーションとは
 ・社会にとって、組織にとって、働く人にとっての意義
 ・課題を明らかにするための「イノベーションの定義」
2. 技術や製品・サービスの革新
 ・イノベーション・マネジメントとしてのMOT
 ・新製品開発プロセスの革新
3. ビジネスモデルの革新
 ・新しい市場の創造
 ・持続的な競争優位のデザイン
4. イノベーティブな組織運営
 ・イノベーションを阻む組織慣行
 ・マネジメント革新の方向性と具体策

事例紹介・ユーザーの声

受講者の声

●イノベーションを生む風土の大切さを痛感。(広告 30代 男性)

●思考の方法及び発想の転換など考えさせていただき、良かったと感じます。(機械・電気機器 50代 男性)

資料請求・問い合わせ

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会社情報

社名 学校法人産業能率大学 総合研究所
住所 〒158-8630
東京都世田谷区等々力6−39−15
代表者 上野 俊一
資本金 該当なし
売上高 非公開
従業員数 606名(2020年4月現在)