[階層別研修]若手社員研修

AI・IoT時代の仕事と働き方

AI、IoT、ビッグデータ...技術革新で仕事は、働き方はどう変わるか

顧客ニーズをどのように発掘し、どのようなビジネスモデルを築いていけばよいのか…新たなチャンスを見出す「ものの見方」を養います


解決できる課題

社員・組織のイノベーション力を高めたい

若手社員の能力を高めたい

中堅社員の能力を高めたい

サービス内容

通信研修

<教材構成・添削>
◆テキスト 1冊
◆添削 2回(Web専用)
◆【eTextあり】テキストは、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。


<導入のポイント>
AIに仕事を奪われて大失業時代がやってくる/AIで人手不足が解消し、人間はクリエーティブな仕事に集中できる…実際にやってくる未来はどちらでしょう。このコースは、エンジニアではないビジネスパーソンが技術の動向を大まかにつかみ、今後のビジネスや自分自身の市場価値向上について主体的に考えるためのコースです。


<ねらい>
◆AI技術の飛躍的な発展に代表される第4次産業革命の進展を迎え、企業も働くメンバーも自らを革新していく必要があります。しかし、わが国のビジネスパーソンの傾向として、自分の仕事への影響について漠然とした不安を抱きつつも、「とりあえず様子見」「特に何も準備しない」方が多いように見受けられます。このままでは、経営層がイノベーションの必要性を叫んでも現場の対応は緩慢なものになるでしょう。
◆このコースは、いわゆる「文系社員」「エンジニアではない方」「ICTや各種の技術に自信のない方」を対象に、昨今の技術革新の概要をわかりやすく掴んでいただくために企画・開発しました。


<特色>
◆技術革新の進展によって、仕事はどのように変わるのか、人間はどのような領域で活躍できるのかを主体的に考え、備えていただくための“契機”を提供します。
◆新しい技術を活かし、顧客ニーズをどのように発掘し、どのようなビジネスモデルを築いていけばよいのか・・・新たなチャンスを見出す「ものの見方」を養います。
◆技術に苦手意識の強い方にもわかりやすく学んでいただけます。


<カリキュラム>
◆AI・IoT時代の仕事がわかる
1.技術が変わる・仕事が変わる
 ・第4次産業革命の影響
 ・注目される新技術とその動向
2.2020年代の産業・暮らし
 ・産業の変化(農業、建築土木、ものづくり、金融、物流 ほか)
 ・暮らしの変化(モビリティ、医療、住まい、街全体 ほか)
3.AIとの協働に備える
 ・コンピュータと人間のコラボレーションが変わる(自動化される仕事、代替される仕事、人が担当すべき仕事)
 ・これから求められるビジネススキルとは

事例紹介・ユーザーの声

受講者の声

●参考事例が端的に記載されており、気づきが多かった。(製造業 40代 男性)

●短期間に読みこなせる適度な分量だったと思います。(製造業 30代 女性)

●これからの時代、避けて通れないので入門書としては良いと思います。スマホを使って添削しましたが、速やかに回答など出るのでよかったと思います。(運輸業・郵便業 50代 男性)

●入門編としてとても分かり易く、今後の業務や生活にも役立つ内容でした。(商社 50代 女性)

資料請求・問い合わせ

資料請求1件につきHRプロポイント100P進呈!

会社情報

社名 学校法人産業能率大学 総合研究所
住所 〒158-8630
東京都世田谷区等々力6−39−15
代表者 上野 俊一
資本金 該当なし
売上高 非公開
従業員数 588名(2021年4月現在)