[階層別研修]新入社員研修

仕事の基本! PDCA

仕事の進め方の基礎固め〜PDCAを習慣にする

テキストでは、PDCAの考え方、目的やメリット、実践に当たってのポイント、具体的な手法をPDCAサイクルに沿って学習します。


解決できる課題

新入社員の能力を高めたい

若手社員の能力を高めたい

中堅社員の能力を高めたい

サービス内容

通信研修

<教材構成・添削>
◆テキスト 1冊
◆サブテキスト 1冊
◆添削 2回(Web提出可)
◆【eTextあり】テキストと別冊は、eText(電子書籍)での閲覧も可能です。

<導入のポイント>
入社後1〜3年は、その後の成長に大きく関わる大切な時期です。この時期には、仕事に対する姿勢や基礎を固め、一人前の社会人になるためのしっかりした土台づくりが欠かせません。特に、仕事を推進する上で基本となるのがPDCAサイクルに基づいて仕事をする習慣を身につけることです。
このコースは、仕事の進め方の基礎固めとしてPDCAのポイントをしっかり確認し、実践すること、そしてそのプロセスを習慣にすることを目指します。


<ねらい>
◆PDCAサイクルを繰り返すことによって、若手社員の仕事力の土台が形成され、仕事に自信が持てるようになります。
◆PDCAサイクルで、仕事の実行力・推進力を身につけます。


<特色>
◆サブテキストでは、「Do」のプロセスで避けて通れないトラブル対応の基本を学び、トラブル対応力を高めます。トラブルの捉え方とその対応方法、そして解決策の考え方の基本を理解します。


<カリキュラム>
◆テキスト
仕事の基礎固め PDCA
1.仕事の基本 PDCAサイクル
  ・PDCAサイクルとは
  ・自律的にPDCAサイクルを回す
2.PLAN(計画)
  ・仕事の目標を定める
  ・目標達成の手段を見いだす
  ・目標達成の計画を作る
3.DO(実行)
  ・仕事の進捗確認をする
  ・限られた時間で成果を出すタイムマネジメント
  ・トラブルに対処する
  ・協働のコミュニケーションを取る
4.CHECK(検討)
  ・仕事を“完了”させる
  ・目標の達成度合いを検証し、仕事を“完成”させる
5.ACT(対策)
  ・目標未達の分析と解決策の立案
  ・仕事の結果を次につなげる

◆サブテキスト
困難への対処 超入門
1.困難に直面する
2.困難な現象を捉える
3.困難な現象に対処する
4.困難を避ける

事例紹介・ユーザーの声

受講者の声

●仕事の進め方は分かっているつもりでしたが、改めて気づく点も多かったです。(サービス業 20代 男性)

●新入社員向けということもあり、簡単すぎる内容もありましたが、満足できました。PDCAの流れに沿って書かれていたので学びやすかった。(情報通信業 30代 男性)

●PDCAについて、日々急ぎ行なうために気がつかなかった部分の確認ができました。(化学・医薬品 50代 男性)

資料請求・問い合わせ

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会社情報

社名 学校法人産業能率大学 総合研究所
住所 〒158-8630
東京都世田谷区等々力6−39−15
代表者 上野 俊一
資本金 該当なし
売上高 非公開
従業員数 606名(2020年4月現在)