嫌われる勇気 〜アドラー心理学からみる職場の人間関係〜

HRサミット2017/HRテクノロジーサミット2017講演録

部下のマネジメントや育成、組織力強化などに悩みを抱えている上司やリーダーは多いはずです。アドラー心理学は、そうした悩みを解決するだけではなく、職場における人間関係、仕事における貢献についても役立つヒントを与えてくれます。今回は、アドラー心理学の火付け役ともなったベストセラー書籍『嫌われる勇気』の著者であり、哲学者でもある岸見一郎氏に、上司やリーダーがどのように部下と接するべきか、対人関係を中心にお話しいただきました。

講師

  • 岸見 一郎氏

    岸見 一郎氏

    哲学者(『嫌われる勇気』著者)

    1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。専門の哲学に並行して、心理学のフロイト、ユングと並ぶアドラー心理学を研究。京都教育大学教育学部、甲南大学文学部、奈良女子大学文学部非常勤講師などを経て、現在、京都聖カタリナ高等学校看護専攻科(心理学)非常勤講師。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。
    著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(古賀史健と共著、ダイヤモンド社)、『人生を変える勇気』(中央公論新社)、『よく生きるために働くということ』(KKベストセラーズ)、『三木清「人生論ノート」を読む』(白澤社)『老いた親を愛せますか?』(幻冬舎)、訳書にアドラー『個人心理学講義』『人生の意味の心理学』(アルテ)、プラトン『ティマイオス・クリティアス』(白澤社)など多数。


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2017/9/19-9/22開催

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