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一人ひとりの自己革新を――。 「innovate the self method」で学びを変える。

トーマツ イノベーション株式会社 人材戦略コンサルティング第二事業部 副事業部長 シニアマネジャー 橋 豊
2017/09/15

近年、グローバル化やITの進展などによってビジネス環境が大きく変わり、改めて社員一人ひとりの基礎的なビジネススキルが問われ始めています。一方、社員の学びに対する動機付けや意欲の維持、研修そのものの効果などを課題に掲げている企業も少なくはないでしょう。そうした中、トーマツ イノベーションでは、「一人ひとりの自己革新」をテーマに、研修前・研修・研修後を一気通貫する革新的な教育プログラムを開発。これにより、果たしてどのような効果が生み出されるのか――。同社・人材戦略コンサルティング第二事業部・橋豊氏にご登場いただき、詳しくご説明いただきました。

反転学習で事前に学び研修をアウトプットの場に

――まずは御社の人材育成に対する理念やスタンスについてお聞かせください。

 私たちがテーマに掲げているのは、「一人ひとりの自己革新を〜innovate the self〜」です。すべては人が源泉であり、人が変わることで、企業が変わり、社会全体も変わっていきます。つまり、より良い社会を実現させるためには、最初のステップとして、社員一人ひとりが主体的に自分自身を変えていくことが必要になってくるのです。しかし従来の人材育成や研修のやり方では、自己革新を実現し、習慣化させることは難しいと感じています。

――従来の研修には、一体どのような問題点があるのでしょうか?

 今までの研修といえば、知識のインプットと、ワークショップやロールプレイングを通じたアウトプットを、研修当日に詰め込んでしまっていました。そして、職場での実践まで具体化させることが出来ませんでした。やはり、1日という限られた時間内でインプットとアウトプットを両立させようとすると、どちらも中途半端になってしまいます。また、その場ではわかったつもりでいても、理解が浅いため、職場に戻ったら周りの人たちにうまく伝えられない、あるいは何日か経つと忘れてしまうといったケースが少なくありません。実際、以前は当社のお客様からも「研修をやっても何も変わらない」、「研修が終わると一気にモチベーションが下がってしまう」といった声が多く聞かれました。

――では、研修を失敗させないためには、何が必要なのでしょうか?

 ポイントは2つあります。・・・
失敗しない研修を行うポイントについてはダウンロードしてご確認ください。

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プロフィール

トーマツ イノベーション株式会社 人材戦略コンサルティング第二事業部 副事業部長 シニアマネジャー 橋 豊

IT業、製造業などの大手企業を中心に500社以上のコンサルティングを実施したプロフェッショナルコンサルタント。テーマは、経営戦略、組織開発、人材育成など多岐にわたる。現職では、新たな人材育成サービスの開発など、新規事業開発にも積極的に取り組んでいる。著書に『場のマネジメント実践技術』(共著/東洋経済新報社)など。

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