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なぜ、部下からの改善提案が”倍増”した?心理的安全性と成果を同時に生むレゾナント型リーダーシップとは

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(動画視聴時間:48.2分)

部下からの改善提案が増えず、会議も1on1も「本音が出ないまま」終わってしまう——多くの企業で起きているこの停滞を、ある企業は“リーダーのOSを変える”ことで突破しました。 本セミナーでは、トップダウン型マネジメントから「共感」と「対話」を軸にしたレゾナント型リーダーシップへ転換した企業の実例を用いながら、心理的安全性と成果を同時に生み出す具体的な実践方法を解説します。

なぜ、部下からの改善提案が”倍増”した?心理的安全性と成果を同時に生むレゾナント型リーダーシップとは
費用: 無料
開催形式: オンライン(アーカイブ/オンデマンド)
提供会社: アーティエンス株式会社
特典 アンケートご回答で、レゾナントリーダーシッププログラムのサービス資料ダウンロードが可能です。

このセミナーの主な対象者

企業の経営者・人事責任者/ご担当者様

日程・申込

2025/12/02(火) 0:00 〜 2026/02/06(金) 12:00NEW

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  • 対象:企業の経営者・人事責任者/担当者様
  • 申込締切:2026/02/06(金) 10:00
  • キャンセル不可(主催企業へ個別にお問い合わせください)
  • 定員:300名
動画を視聴する

セミナー概要

このセミナーのポイント!

・部下の主体性が上手く引き出せない理由とは?
 ──トップダウンが生む停滞構造と“聞いているつもり”の落とし穴

・心理的安全性を生み、主体性を引き出すエンパワーメント・リスニングの実践ポイント

・改善提案が倍増した企業の実例を含む2社の事例から読み解く
 “マネジメントの転換”がもたらす効果

本セミナーでは、部下の主体性と組織の生産性を同時に引き上げる「共感で人が動く新しいリーダーシップ、レゾナント型リーダーシップ(リーダーシップ)」について、実例を交えながら体系的に解説します。

多くの企業で見られる「会議や1on1で本音が出ない」「部下が挑戦を避ける」「改善提案が出ない」といった停滞は、上司・部下間の“関係性の質”に原因があります。
これまで多くの企業で用いられてきた厳しさや熱意だけで引っ張るカリスマ型・トップダウン型スタイルは、表面的な従順を生む一方で、主体性・提案力・チームの一体感を損ないやすく、組織に静かな停滞感を生み出します。

本セミナーでは、事例を用いながら、この状況をどのように乗り越えたのか、その具体的なプロセスを紹介します。経営陣やマネージャーはまず、「正解を伝えて動かす」従来の関わり方から、「部下の本音や願いを丁寧に聴き、内側から気づきを引き出す」スタイルへと変化させました。そして、相手の言葉をそのまま受け止める姿勢を続けることで、会議や1on1に「否定されない安心感」が生まれ、職場に心理的安全性が育っていきました。

その結果、社員は「どうせ言っても無駄」「上司の意図を当てにいく場」という認識から変化し、「自分はどうしたいのか」「もっと良くする方法はないか」と主体的に発言するようになります。実際に、ある企業では改善提案が従来の約2倍に増加し、挑戦行動も活発化しました。
マネージャー自身も“管理しなければならない”というプレッシャーから解放され、部下との関係性が深まり、精神的な負荷が軽くなったという声も上がっています。

本セミナーでは、こうした変化を再現するために重要となる3つの要素——
①リーダー自身の内省と自己理解(自分の感情や反応の癖を俯瞰する)
②相手を評価せず受け止める「エンパワーメント・リスニング」
③学びと現場実践を往復するアクションラーニング
——について、スライド内容に基づきながら具体的に解説します。

これらは単なる“聞き方のテクニック”ではなく、職場に安心感と信頼を育て、社員が自分の力で動き始める状態をつくるための土台です。コミュニケーション方法だけを学ぶ研修では実現しづらい「関係性の変化」や「継続的な行動変容」をどのように実践の中で育てるのか、そのポイントが理解できる構成になっています。

「部下が動かない」「改善提案が出ない」「本音を言ってもらえない」という悩みを抱える組織にとって、明日からの実践につながる具体的な学びと事例をお届けします。

登壇講師

  • 菊地 大翼

    菊地 大翼氏

    組織変革プラクティショナー/アーティエンス株式会社

    大学卒業後、アルー株式会社に入社。HRコンサルティング部に所属し、法人研修の営業・コンサルティングに従事。

    主要クライアントとして、主に大手生命保険会社、大手証券会社、大手グローバルメーカー、大手エンターテイメント企業など、幅広く担当し、自社内でトップの売上を達成し、複数回の社内表彰経験あり

    その後、商品開発部に異動し、新規商品の企画開発業務に従事。成人発達理論を活用した研修や、オンライン研修プログラムなどを開発

    現在は、パフォーマンスマネジメントコンサルタントとして、成人発達理論をベースにした人材開発や組織開発コンサルティングに従事している

参加者の声

  • 大変興味深い内容でした。以前コーチングを学んだ時には、これをどのようにビジネスシーンで活用すればいいのか、というモヤモヤのままに終わりました。心理的安全性と成果の両立という言葉に惹かれます。

会社情報

社名 アーティエンス株式会社
住所 151-0053
東京都渋谷区代々木1丁目5-8 セボン代々木105
代表者 迫間 智彦
資本金 3,000,000円
売上高 非公開
従業員数 10名未満

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