近年、「新入社員が受け身」「教えても動かない」「定着しない」といった声が多くの企業で聞かれます。
研修を実施しても行動変化が起きず、現場で再教育やフォローが必要になってしまう――
こうした悪循環を断ち切るためには、“学んで終わり”ではなく、研修後の現場で成果が出る仕組みが必要です。
本セミナーでは、600社を超える企業の育成支援を行ってきたアーティエンス株式会社が、
「教える研修」から「考えて動く研修」へ転換するための実践ポイントを、事例を交えて紹介します。
テーマは「知識で終わらせない、新入社員研修のつくり方」。
単なるマナーやビジネスマインドの習得にとどまらず、
“チームで動ける新人”を育成するための設計思想を具体的に学べます。