「未受診者への催促や不調者との面談だけで、一日が終わってしまう……」
健康診断、ストレスチェック、復職支援、長時間労働対策。 企業の産業保健業務は多岐にわたり、その事務工数は増え続ける一方です。
しかし、産業医と人事だけでこれら全てを完結させるには限界があります。
本セミナーでは、産業保健業務における人事の負担を劇的に削減する「産業保健師」の活用術を公開します。
単なる事務代行ではない、医療知識を持ったプロフェッショナルが介在することで、御社の産業保健体制はどう変わるのか? 30分でその具体的な解決策をお伝えします。
本セミナーで学べること
・人事労務を苦しめる「産業保健業務あるある」
「産業医が月数時間しかいないため、法定業務以外を頼めない」「健診やストレスチェックの督促に心が折れそう……」など、現場で起こりがちな課題を整理。
・人事の救世主?「産業保健師」とは何者か
産業医の「右腕」として、また人事の「実務代行者」として、医療資格を持ちながら主体的に動ける産業保健師。企業に必要な理由を解説します。
・実践! 主な産業保健業務の「工数削減術」
健診、ストレスチェック、過重労働対策、メンタル不調対応、産業医連携、衛生委員会。 これら産業保健業務において、保健師がどこに入り、どう人事の工数を削るのか解説します。
・投資としての産業保健師:事例
保健師の導入は追加コストではありません。人事の残業代や、産業医の追加費用を抑制し、組織の生産性を高める「投資」です。実際の導入事例をもとにご紹介します。