「主治医の診断書が出たが、本人の様子を見ていると復職させていいか確信が持てない」
「復職してくれても、すぐに再休職…。この繰り返しをできるだけ避けたい」
従業員の復職対応をされるなかで、このような不安を抱いたことがある担当者の方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、復職を認める基準が明確にあり、そのために必要な手続きを行えば、適切な復職判断を行えるようになります。
本セミナーでは、産業医・精神科医の岸本雄先生にご登壇いただき、復職の見極め基準についてお話いただきます。
・「正直戻したくない」と思っても、企業がやってはいけないNG行動
・「試し勤務は義務ではない。就業規則にもない」と言われてしまったら…
岸本先生のご経験を踏まえ、具体例とともに解説いただきます。
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本セミナーで学べること
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復職を認める基準
・復職判断の混乱原因
・主治医に与えるべき4つの観点からの情報
・主治医からもらっておくべき5つの情報
復職を判断する
・企業がやってはいけないNG行動
・クライシスプランの作成など
よくある疑問とその対応策
・「主治医の診断書があれば復職可能なんでしょ」と言われたら…
・どういう状態なら復職可能と判断されるのか?
・「試し勤務は義務ではない。就業規則にもない」と言われてしまったら…