テーマ別研修

【5/31まで募集中】100の地域ビジネスを創り出し、挑戦する人と地域のロールモデルづくり(長野県小海町)

小海町の特産品 鞍掛豆を活用した商品開発や販路開拓で産業の柱をつくり、まちの農業課題を解決していく


【5/31まで募集中】100の地域ビジネスを創り出し、挑戦する人と地域のロールモデルづくり(長野県小海町) 【一般社団法人ALIVE】
費用 50,000円(*税込)
会場 長野県小海町 / ONLINE

Web・オンライン・Session5:都内で合同開催を予定 ・Session2 / 3:公募テーマごとに現地で実施予定 ・Session以外のチームごとの打合せ:原則オンラインで実施予定

*詳細はお申し込みの方それぞれ個別にご連絡致します。

備考 *現地までの交通費や宿泊費などはご自身でご負担
特典 地域へ提案したプラン次第では、サービスのプロトタイプづくりや事業化に挑戦することも可能です。株式会社さとゆめが伴走し、本気で事業化を目指していく体制も用意します。関わり方は、あなた次第です。
ジャンル テーマ別研修
提供 一般社団法人ALIVE

解決できる課題

次世代経営者を育成したい

地域での事業づくりに取り組んできた実践者と共にプロジェクトに取り組めます。

社員のリーダーシップを強化したい

用意された体験プログラムでなく、本物の協働を通じた関係性を構築できます。

社員・組織のイノベーション力を高めたい

互いの成功・失敗から学び合い、次の一手を共に考える仲間と出会えます。

日程・申込

日程情報はありません。

概要

「100DIVE」は、地域課題に真正面から向き合う地域と、新しいビジネスモデルづくりに挑戦する人が集い、立場や地域を超えたチームとなり、パイロットプランを考えるプロジェクトです。対話を重ねながら、創りたい未来や事業アイデアを磨き込める3ヵ月を約束します。

◆プロジェクト背景
小海町は長野県の東部に位置し、八ヶ岳連峰や千曲川が流れる風光明媚な山間の町、小海町。
さとゆめと協働し、都心から離れて等身大の自分らしさを取り戻す「憩うまちこうみ」と称した事業を展開し、Re・Designセラピーというヘルスツーリズムに力を入れています。
夏の冷涼な気候により、白菜、レタス、キャベツなどの高原野菜の生産も盛んですが、生産価格の低迷や高齢化にともない遊休荒廃地が増えるなど、農業をめぐる課題は山積。
町では、高齢者でも比較的栽培しやすく、付加価値を持った生産物をと伝統野菜である「鞍掛豆」の栽培を推進しています。
「鞍掛豆」は平らな緑の豆に馬の鞍がかかったような黒い模様がついた特徴的な豆で、一般的な豆よりも糖度が高く、濃厚な甘みを感じることができます。
今後、もっと認知度を上げたく「鞍掛豆」を活用した商品開発など、新たな産業を立ち上げていくフェーズを迎えています。

◆目指すGoal
小海町の特産品「鞍掛豆」を活用した新たなビジネスの創出を通じ、まちの農業課題を解決していく好事例を輩出し続けていく。
町としての新たな産業の柱として、特産品の鞍掛豆を活用した商品開発や販路開拓などを行い、農業をめぐる課題を解決していく産業を立ち上げていく。

◆事業パートナー(最終提案先:長野県小海町)
小海町 町長をはじめ、鞍掛豆の産業化を目指す地域の方々に対してプランを提案しながら、事業化を目指していきます。
地域との協働、事業化に向けた資金やリソース調達は「株式会社さとゆめ」が伴走していきます。

◆100DIVEの流れ
Session1(ONLINE開催):2021年7月31日(土)
 参加者のチーム作り & 地域側から取り組むテーマプレゼンテーション

Session2(終日@小海町):2021年8月28日(土)〜2021年8月29日(日)
 地域フィールドワーク & 計画づくり
 
Session3(終日@小海町):2021年9月25日(土)〜2021年9月26日(日)
 中間提案 & フィールドワーク

Session4(ONLINE開催):2021年10月13日(水)
 各地域の意思決定者へ最終提案

Session5(東京開催):2021年10月16日(土)
 各地域の最終計画の発表 & 3か月の振り返り

◆ご注意点
・Session5:都内で合同開催を予定
・Session2 / 3:公募テーマごとに現地で実施予定
・Session以外のチームごとの打合せ:原則オンラインで実施予定

◆応募資格
@必須条件
 ・3ヵ月間、プロジェクトへの参加や活動に主体性を持って取り組める
 ・公募地域の想いに共感し、自分の想いや経験をかけ合わせて力になりたい、事業づくりに挑戦したい
A推奨条件
 ・新規プロジェクトの企画・推進経験などがある(規模不問)
 ・構造的に捉えて整理し、ニーズや課題を特定する力
 ・仮設検証を繰り返しながら、具体的にプロセスを作り込む力
 *地域やテーマに関するバックグラウンドは不問です。

講師情報

嶋田 俊平氏

株式会社さとゆめ 代表取締役社長 / 株式会社EDGE 代表取締役社長

京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修了。大学院修了後、環境系シンクタンク・株式会社プレック研究所に入社。新規部署「持続可能環境・社会研究センター」の立上げに参画し、地域資源を活用したコミュニティ・ビジネスの事業計画立案、地域の森林利用・保全計画の策定支援、農山村をフィールドにした企業のCSR活動の企画立案等に従事。

9年間の勤務の後、仲間とともに、株式会社さとゆめを設立。「ふるさとの夢をかたちに」を合言葉に、資源探しから商品開発・販路開拓まで、トコトン地域と伴走するコンサルティング会社の実現を目指している。また、物語マーケティング手法を活用したワークショップのファシリテーションなど、多くの地域住民、事業者を巻き込んでの「地域住民による地域のための計画づくり」に力を入れている。主な著書には、「森林ボランティア論」(共著、J-FIC)、「火のある暮らしのはじめ方」(共著、農文協)、「星が降るとき〜3.11後の世界に生きる」(共著、New Pacific Press)等がある。

浅原 武志氏

株式会社さとゆめ 取締役 長野支社長 / NPO法人 Nature Service 共同代表理事

金沢工業大学情報工学科を卒業後、大手総合エレクトロニクスメーカーのシステムエンジニアとして入社し、その後、平成14年に信濃町役場に入職。C.W.ニコル氏が提唱した「健康」と「環境」をキーワードにした地域活性化構想が組み込まれた癒しの森事業を担当し、事業全体の企画立案、運営に従事。全国に先駆けて森林セラピーを導入し、メンタルヘルスに対応するプログラム作りや人材養成、コース整備等を展開。信濃町と都市部企業を40社以上提携させ、地域の活性化と企業の健全化を両立した連携モデルを樹立。林野庁山村再生支援センターマッチングアドバイザーを歴任して、長野県に出向。長野県と学校法人成城学園の包括協定をまとめるなど、都市と農山村をつなぐことを得意とする。平成27年度から長野県森林セラピーアドバザーも拝命。平成28年3月31日で信濃町役場を退職し、14年間公務員として地方創生に携わり、行政の事業展開を熟知している。

小菅 千恵氏

株式会社さとゆめ 研究員

カンタベリー大学(ニュージーランド)生物科学部卒、北海道大学大学院環境科学院修了。酪農学園大学(北海道)のマレーシア住民参加型流域保全プロジェクト(JICA草の根技術協力事業)の現場調整担当、生活協同組合コープさっぽろにて環境教育プログラムの企画運営担当、外務省地球環境課にて生物多様性関連の国内調整担当を経験。2019年にさとゆめ入社と同時に長野県信濃町へ移住し、癒しの森事務局として企業研修や個人客のプログラム手配、統括等に従事。

久保 信也氏

株式会社さとゆめ コンサルタント

London School of EconomicsのMSc Development Studiesを修了。独立行政法人国際協力機構(JICA)で、アフリカ、中南米での中小企業支援や観光振興にかかるODAプロジェクトの策定及び実施管理を担当。代表業務は、エコミュージアムのコンセプトを活用したペルー北部地域における観光振興支援事業、モザンビークの天然資源を活用した中小企業振興に裨益する投資促進支援事業、等。また、トルコの国担当として、トルコにおけるインフラや防災分野におけるODA事業の実施監理を担い、防災分野における日トルコ両国政府間の協力促進に寄与する覚書の締結にも貢献。
現職においては、各地域の特色を的確に捉え魅力を引き出すことを得意とし、地域住民や自治体と共に、海外販路開拓や観光を中心とした地域活性化事業を担当。

会社情報

社名 一般社団法人ALIVE
住所 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル6F
代表者 代表理事 庄司 弥寿彦(合同会社CONNECTIVE 代表社員 / 一般社団法人 組織変革のためのダイバーシティOTD普及協会 代表理事)
資本金 非公開
売上高 非公開
従業員数 非公開