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管理職「罰ゲーム」で優秀な若手が逃げ出す前に~次世代リーダー育成に必要な越境・修羅場のデザインとは~

管理職「罰ゲーム」で優秀な若手が逃げ出す前に~次世代リーダー育成に必要な越境・修羅場のデザインとは~
費用: 無料
開催形式: オンライン(ライブ)
視聴URL連絡方法: ・申込完了時にメールでご案内
・後日メール等で個別案内
提供会社: 株式会社エンファクトリー

このセミナーの主な対象者

中堅~大企業における、人事・研修担当者、マネージャー、経営幹部

日程・申込

※現在受付中・開催予定の日程はありません。

セミナー概要

「管理職が罰ゲーム化している」——この言葉が、今、日本のビジネスシーンで大きな話題を呼んでいます。
プレイングマネージャー化、賃金ギャップの縮小、部下のメンタルヘルス問題など管理職を取り巻く環境は厳しさを増し、
その結果、優秀な若手が管理職コースから逃げ出し、後継者不足が深刻化する負のスパイラルが生まれています。

しかし、この危機に対して、単に管理職の業務負荷を減らすだけで解決するでしょうか?
負荷軽減のみのアプローチでは、部下のマネジメントが高度化するわけではないため、根本的な解決にはなりません。
解決の鍵となるのが、次世代のリーダー候補を早期に絞り込み、
少数向けに計画的な特別な育成やトレーニングを実施する「健全なえこひいき」です。

本セミナーでは、『罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法』の著者であり、
この構造的課題を定量的なデータに基づき深く解析してきたパーソル総合研究所の主席研究員、小林祐児氏をお招きし、
管理職「罰ゲーム化」の真相と処方箋を解説いただきます。

さらに、パネルディスカッションでは、
候補者に「選ばれた感」を与え、その成長を加速させるための、
先進企業における「修羅場・越境」体験の具体的な設計事例をご紹介します。

・「えこひいき」すべき人材を、どのような基準で、いつの段階で見極めるべきか?
・「選ばれなかった人へのケア」はどうすればいい?
・「不健全な平等主義」から脱却し、組織の根幹を変えるための、具体的な最初の一歩は?

2026年、組織の根幹を変えるための戦略的な次世代リーダー育成論を、
この機会にご体感ください。

登壇講師

  • 小林 祐児

    小林 祐児氏

    パーソル総合研究所 主席研究員 執行役員 シンクタンク本部長

    上智大学大学院 総合人間科学研究科 社会学専攻 博士前期課程 修了。
    NHK 放送文化研究所に勤務後、総合マーケティングリサーチファームを経て、2015年よりパーソル総合研究所。
    労働・組織・雇用に関する多様なテーマについて調査・研究を行う。
    専門分野は人的資源管理論・理論社会学。
    著作に『罰ゲーム化する管理職』(集英社インターナショナル)、『リスキリングは経営課題』(光文社)、『学びをやめない生き方入門』(テオリア)、『残業学』(光文社)など多数。

  • 加藤 健太

    加藤 健太氏

    株式会社エンファクトリー 代表取締役 / CEO兼CHCO

    名古屋大学卒。1989年リクルートに入社し、事業統括、財務、経営企画などに携わる。
    プライスウォーターハウスクーパースを経て、2000年オールアバウトの設立に参画、取締役最高財務責任者(CFO)に就任。
    11年エンファクトリーを分社設立して代表に就任。

  • 石橋 真

    石橋 真氏

    リ・カレント株式会社 代表取締役社長

    筑波大学第二学群人間学類卒業。1989年株式会社リクルート入社。
    HRD(人材開発)事業部門にて人材育成の企画営業およびマネジメントに従事し、全社MVPを受賞。
    2000年株式会社e-i.cを設立、2003年より代表取締役。2007年リ・カレント株式会社を設立し、代表取締役に就任。

会社情報

社名 株式会社エンファクトリー
住所 〒101-0047
東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
代表者 加藤健太
資本金 2,690万円
売上高 9億円
従業員数 50

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