人材育成・研修全般

新たな価値を生み出すデジタルトランスフォーメーション(DX)とは

〜DXの本質的な理解とそれを推進する人材が成功のカギ〜


新たな価値を生み出すデジタルトランスフォーメーション(DX)とは 【株式会社日経BPマーケティング】
費用 無料
会場  秋葉原カンファレンスフロア 5B

東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル5階

JR秋葉原駅徒歩1分、東京メトロ銀座線末広町駅 徒歩3分、東京メトロ日比谷線秋葉原駅徒歩4分、つくばエクスプレス秋葉原駅徒歩3分

特典 定員:100名(抽選制)
※コンサルタント、個人のお客様、共催の各団体の同業者のご参加は、お断りさせていただく場合がございます。
ジャンル 人材育成・研修全般
提供 株式会社日経BPマーケティング

解決できる課題

社員・組織のイノベーション力を高めたい

中堅社員の能力を高めたい

管理職の能力を高めたい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

AIやIoTなどの新たなデジタル技術によって、あらゆる産業の事業構造が根本から覆ってきています。
その様な環境において、企業には新しいデジタル技術を活用して企業文化・風土を変え、顧客に新たな「価値」となるサービスや製品を提供することによって生活をより良いものにする「デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)」が求められています。


しかしながら、多くの企業が単なるデジタル技術の導入による業務改善や新規事業の推進といった「デジタライゼーション」に留まり、DXが本質的には、企業文化・企業風土の変革、組織改革、自らの考え方を変革することが目的であることを社内に示せていません。
そして、これらの変革を実現するためにはDXの本質を理解し、推進していくための「人材」が必要です。


さらにDX実現のために何を行えばよいのかわかっていない企業の意思決定者層が少なくありません。なぜなら、自社のDX実態を把握するためには、企業文化・企業風土の変革、組織改革、自らの考え方の変革できているかどうかを確認できる指標がなく、また様々な役割(ロール)における人材ポートフォリオを把握していないからです。


そこで、今回のセミナーでは、DXの実態を明らかにし、新たな価値を提供するためにはなにが必要か、また、人材ポートフォリオを手にした後、なにをどのようにすればDXを推進して新たな価値を顧客に提供することができるか、その考え方とツール、方法論をお伝えいたします。


いずれも今、企業の経営者と事業に責任をお持ちの方々にお伝えしたいメッセージです。ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

プログラム

13:30-14:15

基調講演

■「2025年の崖を乗り越え新たな価値を生み出す 〜ものづくりデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けて〜」

講師
経済産業省 製造産業局
デジタルトランスフォーメーション・イノベーション担当参事官
中野 剛志 氏

14:15-14:55

DX推進講演

■「大企業によるデジタルトランスフォーメーション(DX) 〜求められるビジネスモデル、組織、人材の変革〜」

講師
ITスキル研究フォーラム
「DX実態調査ワーキンググループ」メンバー
神田 武 氏

14:55-15:35

新たな価値創造講演

■「デジタル時代、企業が新たな価値を生み、変革し続けるには? 〜DX成功への3つのカギ〜」

講師
株式会社iTiDコンサルティング
取締役 コンサルティング最高責任者
北山 厚 氏

15:35-15:45

休憩

15:45-16:55

パネルディスカッション

■「新たな価値を生み出すには何が必要か 〜デジタルトランスフォーメーション(DX)推進のための役割と取り組み〜」

【パネリスト】
独立行政法人情報処理推進機構
社会基盤センター 人材プラットフォーム部 副部長
平山 利幸 氏

ITスキル研究フォーラム 「DX実態調査ワーキンググループ」 メンバー
神田 武 氏

株式会社iTiDコンサルティング
取締役 コンサルティング最高責任者
北山 厚 氏


【モデレータ】
ITスキル研究フォーラム 理事長
株式会社インプレス 編集主幹 兼 第1編集統括部/統括部長
田口 潤 氏

講師情報

中野 剛志氏

経済産業省 製造産業局 デジタルトランスフォーメーション・イノベーション担当参事官

1971年、神奈川県生まれ。元・京都大学工学研究科大学院准教授。専門は政治経済思想。1996年、東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。2001年に同大学院より優等修士号、2005年に博士号を取得。2003年、論文‘Theorising Economic Nationalism’(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。主な著書に山本七平賞奨励賞を受賞した『日本思想史新論』(ちくま新書)、『TPP亡国論』『世界を戦争に導くグローバリズム』(ともに集英社新書)、『国力論』(以文社)、『国力とは何か』(講談社現代新書)、『保守とは何だろうか』(NHK出版新書)、『官僚の反逆』(幻冬舎新書)などがある。

神田 武氏

ITスキル研究フォーラム 「DX実態調査ワーキンググループ」メンバー

慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了(在学中は人工知能分野でNTT研究所との共同研究を実施)。新卒で三菱総合研究所に入社後、NTTデータ経営研究所を経て現職。NTTデータ経営研究所在籍時には総務省「平成26年度インテリジェント化が加速するICTの未来像に関する研究会」、特許庁「平成28年度人工知能技術を活用した特許行政事務の高度化・効率化実証的研究事業」を始めとする複数の国プロを受託者として推進。並行して先端IT技術の活用に関する民間企業へのコンサルティングや、大学の保有する研究成果の社会実装のためのコンサルティングを複数実施した。人工知能技術を中心とする情報技術全般、技術・市場観点での事業立案、研究企画を得意とする。現在は商社にて新事業開発に従事している。

北山 厚氏

株式会社iTiDコンサルティング 取締役 コンサルティング最高責任者

ソニー株式会社にて8mmVTRの製品開発、ミニディスクの新事業構築に従事。電通国際情報サービスにて開発業務の改革支援に携わった後、2001年iTiDコンサルティング設立に参画。企業提供価値向上とそれを創造する人材育成に関わるコンサルティングを多数推進。
著作、監修
製品開発の見える化99(日本能率協会マネジメントセンター)
開発力白書2015(出版文化社)など

平山 利幸氏

独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター 人材プラットフォーム部 副部長

経済産業省にてIT人材育成政策の立案に従事。2002年に公表したITスキル標準(ITSS)は構想段階から担当。2016年に(独)情報処理推進機構(IPA)に出向、ITSS+の策定など“学び直し”を通じたスキル強化策の検討に取組み、現職に至る。

会社情報

社名 株式会社日経BPマーケティング
住所 〒105-8308
東京都港区虎ノ門4丁目3番12
代表者 代表取締役社長 中島久弥
資本金 6,000万円
売上高 非公開
従業員数 100名