人事・業務システム

HRプロファイリング著者が語る 業績向上に繋がる正しいタレントマネジメントのやり方


HRプロファイリング著者が語る 業績向上に繋がる正しいタレントマネジメントのやり方 【株式会社ジェイック Future Finder メディア事業部】
費用 無料
会場 WEBセミナー

Web・オンライン※オンライン(zoom開催)

備考 ※参加申込後、事務局よりzoom参加用URLをメールにてご案内します。
ジャンル 人事・業務システム
提供 株式会社ジェイック Future Finder メディア事業部

解決できる課題

自社の組織の特徴を診断したい

性格・気質を診断したい

タレントマネジメントシステムを導入・改善したい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

セミナー開催の背景は、 「タレントマネジメントシステムを導入したが、業績向上に繋がるのかどうか疑問である・・・」 というお客様の声です。 タレントマネジメントシステムは、既に導入された企業も、これから導入しようとされている企業も増加傾向です。あらゆる人事情報が一元管理され、今まで見えなかった情報が可視化され、更に、様々な集計・分析機能も充実してきています。


しかし一方で、「タレントマネジメントシステムを導入してみたけれども、業績向上には繋がっていない」という声がとても多いのです。これは何故でしょうか?今回は、人の内面から予測される「個々の活躍可能性情報」をタレントとして取り入れたことにより、業績向上にヒットしだしたという事例とその科学的根拠について、「HRブロファイリング」著者である、レイル社代表取締役社長の須古勝志氏にご登壇いただきます。


★企業が組織変革を成し遂げるベースとなる考え方は「タレントマネジメント」
企業が組織変革を成し遂げるベースとなる考え方は「タレントマネジメント」であり、個々のタレントを見極め、採用、育成、配置、抜擢に活用していくことが大切です。しかし何をタレントとして用いるべきなのか、そこに科学的根拠が必要になってきます。人の行動と最も相関の高いものは何なのか?それをどう見極めて活用すべきなのか?


多くの場合、タレントマネジメントシステムに登録される情報は、過去の記録であり、過去の記録の可視化ツールとなってしまっているケースが多いのです。過去の記録情報から「将来、組織が求める行動を発揮してくれるのは誰なのか」を高精度に予測することは難しいのです。セミナーでは、このあたりの科学的背景と考え方を事例と共に解説させてしていただきます。

プログラム

2021年3月16日(火)
11:00-12:00

1.タレントマネジメントシステムを導入する目的は業績向上
2.業績を向上させるために必要なものは個々の行動
3.個々の行動の根源的な土台はヒューマンコア(性格特性・動機などの内面)
4.個々のヒューマンコアが、「組織が求める重要行動」にどれほど適合しているか
 (=活躍可能性)を重要タレントとすることで実現する「選抜型育成体系」

質問も受け付けますので、現場で感じる疑問や悩みをお気軽にQ&Aに投稿ください!

講師情報

須古 勝志(すこ・かつし)氏

株式会社レイル 代表取締役社長

1961 年生まれ。1992 年レイルを創業。テスト理論、心理統計学、CBT(Computer Based Testing)やe-Learning 開発、各種検定試験の設計に精通。また、人事系組 織分析コンサル等の経験も豊富。「人と組織の適合性」を数値化するアセスメント ツール「MARCO POLO」設計者。個人と企業との適切なマッチングをすることで、 企業業績アップの手助けをしている。コンサル先・関与先は多数。

会社情報

社名 株式会社ジェイック Future Finder メディア事業部
住所 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-101 神保町101ビル6F
代表者 佐藤 剛志
資本金 252百万円(2020年1月期)
売上高 3,030百万円
従業員数 203人(連結)