『圧倒的成果を上げる「破壊的な質問力」を身に付ける』
費用 1社1名様:33,000円(税込)ほか
会場 オンライン(ライブ)

千代田区麹町2-2 KIHOHビル 5階

東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 3a 出口から徒歩1分

ジャンル 人材育成・研修全般
提供 ビジネスコーチ株式会社

解決できる課題

中堅社員の能力を高めたい

◎従来の延長線上ではない、本質的な質問力を身につけます ◎部下のやる気が見えるようになります

日程・申込

日程情報はありません。

概要

テレワークが続くなかで、不安を抱えるメンバーとの1on1や、なかなか訪問できない顧客とのコミュニケーションでは、相手の本音を引き出せ、本当の課題に気づいてもらえるような質問スキルが、より一層重要になってきています。
では、メンバーや顧客に、最短の時間で最大の「気づき」を与え、自分の中の考えを積極的に話してもらうために、皆さんは普段どのような質問をしているでしょうか?
「課題は何ですか?」、「大丈夫ですか?」、「ゴールは何ですか?」
といった一般的な質問だけでは、相手に腹落ちさせる「気づき」を起こし、自律的な行動を促すことはできません。

いま最も求められているのは、これまでの成功体験や過去の前提を深く疑い、視野を広げて考えてもらうための質問スキルです。組織と事業が変革するには、まずひとり一人の「思考の枠を外すこと」が不可欠になります。そのために重要なことは「破壊的な質問力」を身に付け、自らにも周囲にも謙虚に問いかける力です。「本質的な質問」は、「良質な答え」を凌駕します。

正解が見えない環境の中で、組織のリーダー、次世代リーダー、営業ご担当者、コンサルタント、コーチの皆様にさらに高い成果を上げていただくためにご参加いただきたいプログラムです。

組織のリーダー、次世代リーダー、営業ご担当者、コンサルタント、コーチの皆様にさらに高い成果を上げていただくためにご参加いただきたいプログラムです。

<プログラム内容>
DAY1 ーーーーー 基本の理解

1.なぜ、質問力なのか?
 (1)優れたリーダーに求められる最も重要な資質とは?
 (2)大切なのは、正しい答えを提示することではなく、良い質問をすること
 (3)「良い質問」と「悪い質問」の違い
 (4)組織の目標達成はあなたの質問からはじまる

2.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」
 (1)破壊的な質問力とは?
 ・相手の「思考の枠」を広げる質問
 ・相手に「強い気づき」を与える質問
 (2)破壊的な質問の方程式
  意図×内容×タイミング×言い方
 (3)質問の基本とロジックを学ぶ
  @オープン質問とクローズド質問
  A質問する前に5W1Hで整理する
  BNG質問の例
  Cチャンクアップ(問題をまとめること)とチャンクダウン(問題を分割すること)
 (4)破壊的な質問力 6つのキーワード
  @Short&Silence(短い質問/思考を促す質問)
  AEssential(本質的な質問)
  Bif(もし〜だったら/仮説に基づく質問)
  CAdverb(副詞の活用)
  DRepeat(質問を繰り返す)
  EReview(振り返りの質問)

DAY2 ーーーーーー 演習

3.これまでにない段違いのアプローチ「破壊的な質問力」の演習

 (1)<演習>自分のオリジナル質問を作成し練習します。課題に対しての質問を考えます。 

(2)<演習>ロールプレー 3人一と組でロールプレーを行います。上司役・部下役を両方やることで、自分の質問のクセ・スタイルにきづきます。他の人の良いところも真似してみましょう。

  ・うまくやろうとしない
  ・ほとんど相手に話をしてもらう
  ・自分の答えに誘導しない
  ・状況を聞くのは最低限に
  ・質問は短く
  ・「あなたはどうしたいのか」をきく
  ・×「なぜ〜できない?」
  ・○「どうしたら〜できる?」 

4.これまでの振り返りとテーマ別質疑応答
  例 オンラインでの対応、女性のリーダーを育てるには、世代間ギャップなど

※プログラム内容は、予告なく変更になる場合がございます。
 予めご了承下さい。

会社情報

社名 ビジネスコーチ株式会社
住所 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2 VORT 半蔵門 II (旧:KIHOHビル)
代表者 代表取締役社長  細川 馨
資本金 78,400,000円
売上高 非公開
従業員数 非公開