組織風土

Talent Management Forum 2019「科学的」人事戦略 組織の見える化とデータ活用がもたらす人材活用の変革

企業戦略の鍵を握る、人事の意思決定は「経験×勘」から「理論×データ」の時代へ


Talent Management Forum 2019「科学的」人事戦略 組織の見える化とデータ活用がもたらす人材活用の変革 【株式会社 プラスアルファ・コンサルティング】
費用 無料
会場  丸ビルホール

東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階 丸ビルホール&コンファレンススクエア

JR東京駅「丸の内南口」徒歩1分/地下鉄丸ノ内線「東京駅」・地下鉄千代田線「二重橋駅」直結

ジャンル 組織風土
特典・備考 定員:200名
※応募者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。
※抽選実施の場合、当落結果を事務局からご連絡いたします。

主催:東洋経済新報社
共催:株式会社プラスアルファ・コンサルティング
提供 株式会社 プラスアルファ・コンサルティング

解決できる課題

人事戦略を再構築したい

組織開発をしたい

組織を活性化したい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

■いまの日本の企業が抱えている課題
経済環境の激しい変化、急速に進むグローバル化等により事業構造の変化が著しい昨今、既存事業のみで
企業を成長させることが難しい時代に突入しています。このような時代背景のもと、企業では既存事業の見直しや
新規事業の創出に向けて人材活用に注力しています。

しかし、部署を新設しても誰を配置すれば良いか、組織パフォーマンス向上のためにどのようなスキルを身に
付けてもらえば良いか等、経営層が、最適な人事戦略を決定するにあたり必要な社員の情報を把握できていない
実態が浮き彫りとなっています。特に、社員数1,000名以上規模の企業においてはその状況が顕著に表れています。


■イベント開催の背景
上述の課題解決策として、「人材の見える化」が挙げられます。これまで蓄積・管理するのみにとどまっていた
人材データを、ITを駆使し分析・活用することで「人材の見える化」が可能となります。

経験と勘に頼る属人的な人材活用・マネジメントから脱却し、マーケティング視点を取り入れた科学的
人材マネジメント(タレントマネジメント)に取り組むことで、企業価値・成果の最大化を目指すことができると考えています。

当社にも人材活用に関する同様のお問い合わせが増えており、この1年間で社員数300名以上の企業約100社に
当社のタレントマネジメントシステム「タレントパレット」を導入いただいています。このように有効な人材活用のニーズが
高まっていることから、東洋経済新報社と協力して本イベントを実施するに至りました。

本イベントでは、科学的人材マネジメントを実践している企業や世の中のトレンドをマクロな視点から考察するとともに、
属人的な人事戦略から科学的な人事戦略へシフトした企業がその決断に至った背景や今後の展望について紹介します。
科学的人事戦略の始め方や進め方等、ご参加企業の人事戦略に役立てていただける情報提供の場となることを目指しています。


<参加対象>
企業の経営層、人事制度・労務管理・能力開発・採用などの人事部門、経営企画、組織開発、総務、
情報システム部門の担当役員、部門長および責任者の方々
※対象外の方はご受講をお断りさせていただく場合がございます。


<注意事項>
入力いただいたお客様の個人情報は下記の各社が取得し、各社の個人情報保護ポリシーに基づき取り扱います。
株式会社プラスアルファ・コンサルティング:https://www.pa-consul.co.jp/privacy/
東洋経済新報社:http://corp.toyokeizai.net/privacy-policy/

プログラム

13:00-13:00

オープニング

株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村 賢治

13:00-13:20

基調講演

「AI時代」の働き方改革・デジタルトランスフォーメーション
〜経営×人事×AIの融合が導く“企業”と“働く人”の新しい関係〜
■「AI時代」の本質とエンゲージメントを高めるこれからの働き方
■人材投資「一億総学び」時代に向けて
■テクノロジー×働き方改革による「企業と個人のデジタルトランスフォーメーション」

経済産業省 商務情報政策局 総務課長 伊藤 禎則氏

13:20-14:05

講演

日本の人事を科学する
〜人事部門におけるデータ活用とPDCAサイクルの必要性〜
■データ活用に必要な人事部門の“統計リテラシー”と“問題意識”
■可視化を通じて課題の特定に取り組む
■人事データ活用が重要性を増すこれからの人事の役割
■社員の成長と幸せのためのデータ活用という原則を守る

早稲田大学政治経済学術院 教授
経済産業研究所(RIETI)ファカルティフェロー 大湾 秀雄氏

14:05-14:35

講演

科学的人事を実現するデータ×テクノロジー活用戦略
〜理論に基づく意思決定に必要なマーケティング思考とは〜
■経営に必要なマーケティング思考=人事情報のデータ“活用”
■科学的人事の実践手法「タレントマネジメント」、最新トレンド
■最適配置、離職防止につなげるデータ活用と最新テクノロジー

株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村 賢治

14:50-16:20

パネルディスカッション

科学的人事へシフトした実践企業に聞く、目的・課題とその解決策

<パネリスト>
●株式会社クレディセゾン
戦略人事部長(兼)戦略人事部 キャリア開発室長 松本 憲太郎氏

●株式会社ヒロテック
人材開発センター 部長代理 小西 信博氏

●リコージャパン株式会社
常務執行役員 人財本部 本部長 山田 裕治氏

<デモレーター>
●株式会社セレブレイン 代表取締役社長
高城 幸司氏

16:20-16:25

クロージング

株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長 鈴村 賢治

講師情報

伊藤 禎則氏

経済産業省 商務情報政策局 総務課長

東京大学法学部卒業後、通産省入省。コロンビア大学ロースクール修士、米国NY州弁護士登録。日米通商摩擦交渉、エネルギー政策を担当し、筑波大学客員教授、大臣秘書官を経て、2015年より産業人材政策室参事官として、政府「働き方改革実行計画」の策定を担当し、働き方改革、副業促進、IT人材育成、「経営リーダー人材育成ガイドライン」、HRテクノロジーの普及促進など人材政策に広く携わる。18年7月より現職、経産省のAI・IT政策を統括する。

大湾 秀雄氏

早稲田大学政治経済学術院 教授

東京大学理学部卒業後、株式会社野村総合研究所でエコノミストを務める。留学。コロンビア大学経済学修士、スタンフォード大学経営大学院博士(Ph.D.in Business)。ワシントン大学オーリン経営大学院助教授、青山学院大学国際マネジメント研究科教授、2009年東京大学社会科学研究所教授を経て、18年4月より現職。独立行政法人経済産業研究所ファカルティフェロー兼任。専門は、人事経済学、組織経済学、および労働経済学。著書に「日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用」(日本経済新聞出版社)他多数。

鈴村 賢治氏

株式会社プラスアルファ・コンサルティング 取締役副社長

中央大学理工学部を卒業後、株式会社野村総合研究所に入社。システムエンジニアを経て、営業・マーケティング責任者としてテキストマイニング事業に参画。2007年に現代表である三室克哉氏と株式会社プラスアルファ・コンサルティングを創業し、取締役副社長に就任。 テキストマイニングを使ったCS(顧客満足)向上やビッグデータを活用したマーケティング支援事業を展開。16年より、人材活用・育成・離職防止を目的にマーケティング視点を取り入れた「科学的人事」の推進・啓蒙を支援する「タレントパレット」事業の統括責任者として従事。

会社情報

社名 株式会社 プラスアルファ・コンサルティング
住所 〒105-0013 東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル6F
代表者 三室 克哉
資本金 -
売上高 25億
従業員数 130名