採用全般

【 無料 】テレワークを活用した 障がい者雇用推進入門セミナー

テレワーク×障がい者雇用で組織のダイバーシティ化を進める3つのポイント


【 無料 】テレワークを活用した 障がい者雇用推進入門セミナー 【株式会社NANAIRO】
費用 無料
会場  株式会社NANAIRO セミナールーム

東京都渋谷区恵比寿1-19-19恵比寿ビジネスタワー7F

JR恵比寿駅東口から徒歩2分 東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩4分

ジャンル 採用全般
特典・備考 なし
提供 株式会社NANAIRO

解決できる課題

障害者雇用率を高めたい

テレワークを活用した障がい者雇用推進のヒントを得られます!

日程・申込

日程情報はありません。

概要

首都圏では年々障がい者採用の売り手市場化が進み、障がい者雇用の不確実性がさらに増しています。一方、地方では企業数・事業者数が限られており、スキルのある障がいのある方がなかなか就業できないという課題があります。
これらを解決する手法として、近年テレワークを活用した障がい者雇用が注目されるようになりました。

しかし、テレワークで障がい者雇用を推進するには、

 「どのような業務が向いているのか?」
 「エリア選定や採用方法は?」
 「セキュリティー対策は大丈夫なのか?」
 「評価や定着支援はどうするのか?」
 「もしものときは?」など 

導入に向けて解消すべき疑問が多数存在します。
本セミナーでは、テレワークを活用した障がい者雇用を検討される企業のご担当者様に、豊富な実績と事例からテレワークを活用した障がい者雇用の基本知識と実践方法をお伝えします。

プログラム

Point1
14:00-14:20

基本!なぜ今、テレワークで障がい者雇用なのか

「働き方改革」の推進とともにテレワーク自体の認知は広がりを見せてきました。テレワークを活用して障がい者雇用を行うメリットや、社会全課題として障がい者雇用問題を捉えたときの考え方と基本知識をお伝えします。

Point2
14:20-15:00

事例!北海道や四国など既に取り組んでいる地域・企業の事例紹介

既にテレワークを活用した障がい者雇用は多くの企業で取り組まれており、企業や障がいのある方、また地方自治体からも評価を獲得し始めています。各社がテレワークを始めた背景や克服した課題について、実際の支援事例をもとに解説します。

Point3
15:00-15:50

実践!ではどうやって進める?具体的なステップを伝授

障がい者雇用をテレワークで進めるには、業務やセキュリティ、採用方法や定着支援など不安が生じがちです。これらは、外部連携等の工夫で安心して確実に進めることができます。これから導入する企業の具体的なステップをお伝えします。

質疑応答
15:50-16:00

質疑応答

テレワーク、障がい者雇用のプロが貴社のお悩みにお答えします。

講師情報

田澤 由利氏

株式会社テレワークマネジメント 代表取締役

62年奈良県生まれ、北海道在住。上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当していたが、出産と夫の転勤でやむなく退職。 子育て中でも地方在住でも仕事をしたいと、3人の子育てと夫の転勤による5回の転居を経つつ、パソコン関連のフリーライターとして自宅で働き続けた。

98年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と(株)ワイズスタッフを設立。さまざまな業務を受託し全国各地に在住する120人のスタッフ(業務委託)とチーム体制で業務を行っている。08年には、柔軟な働き方を社会に広めるために、(株)テレワークマネジメントを設立。東京にオフィスを置き、企業等へのテレワーク導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を広く実施している。同年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」リーダー部門7位に選出。15年 総務省「平成27年度情報化促進貢献個人等表彰」を受賞。16年「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」個人賞受賞。

また自らも、場所や時間を有効に活用できる柔軟な働き方である「テレワーク」に関する講演や講義をする。内閣府 政策コメンテーター、総務省 地域情報化アドバイザーなども歴任。

倉持 利恵氏

株式会社テレワークマネジメント テレワークコンサルタント

03年(株)シータス&ゼネラルプレス(現(株)YUIDEA)に入社。09年より障害者雇用を推進し、精神障害者が定着している企業として、「平成26年度 障害者雇用優良事業所 機構理事長努力賞」、「平成25年度 障害者雇用職場改善好事例優秀賞」などを受賞。 「職業リハビリテーション研究・実践発表会」のパネルディスカッション、障害者雇用セミナー等での登壇実績多数。

16年(株)テレワークマネジメントに入社。平成28年度厚生労働省事業 「ICTを活用した新たな障害者の在宅雇用推進事業」において、6社企業の障害者在宅雇用コーディネーターを担当。平成29年度厚生労働省事業「障害者テレワーク(在宅勤務)導入のための総合支援事業」で10社の在宅雇用コーディネーターを担当。テレワークコンサルタントと企業の橋渡しを担い、先進企業の視察、企業内研修の企画・実行、在宅勤務を希望する障害者の開拓〜企業とのマッチング、定着支援などを実施。

平成26年度〜27年度「東京都障害者就労支援協議会」委員。

白砂 祐幸氏

株式会社NANAIRO 代表取締役社長

大学卒業後、日本電気株式会社(NEC)にて営業として勤務した後、2003年、大手ITサービス会社に入社。
大手ITサービス会社では、メンタル不調者の方々の復職専門部署を設立、同時に障がい者雇用の現場を運用しながら営業も兼務し、特例子会社を設立する。
特例子会社設立コンサルテーション、障がい者雇用サポートアドバイザリーなどを得意とし、これまでの経験を踏まえた研修、講演活動も実績多数。

会社情報

社名 株式会社NANAIRO
住所 〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー7F
代表者 白砂 祐幸
資本金 -
売上高 -
従業員数 -