健康経営は、制度対応や施策の実施そのものが評価されるフェーズから、
経営課題とどのように結びついているか、
どのような成果を生んでいるかが問われる段階へと移行しています。
また、特に近年は、女性の健康を含む多様な健康課題への向き合い方が、
企業の姿勢や実装力として、より明確に見られるようになってきました。
一方で、こうしたテーマは個別施策だけが先行しがちであり、
実効性を高めるためには、健康管理の基盤を踏まえたうえで
段階的に取り組む視点が重要です。
本セミナーでは、健康経営の第一人者であり、
制度設計やガイドラインの検討にも深く関与されている
産業医科大学 教授 森 晃爾先生を講師に迎え、
健康経営を取り巻く最新の動向と、企業に求められる視点を整理します。
近年注目が高まる女性の健康を含め、
性差・年代によって異なる従業員の健康課題を踏まえながら、
健康経営を制度対応にとどめず、
経営課題と結びつけて捉えるための視点を解説します。
※健康経営(R)は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
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