人事・労務全般・その他

【Webセミナー】現代型労務問題Q&Aセミナー「メンタルヘルス不調者への対応&パワハラとは何か?」

労務に関する法改正が続く昨今。 最新の労務問題に対応できていますか?


【Webセミナー】現代型労務問題Q&Aセミナー「メンタルヘルス不調者への対応&パワハラとは何か?」 【株式会社オービックビジネスコンサルタント】
費用 無料
会場 Webセミナー

その他・海外オンラインセミナーのため、自社・自宅でご参加いただけます。

特典 会社を守る就業規則にアップデート!「就業規則の無料簡易診断」
ジャンル 人事・労務全般・その他
提供 株式会社オービックビジネスコンサルタント

解決できる課題

社員のエンゲージメントを高めたい

社員のメンタルヘルスを強化したい

従業員満足度(ES)を高めたい

日程・申込

日時 対象 予約

2020/08/26(水) 〜 2020/08/26(水)

14:00〜16:00 受付開始:13:45
経営者・人事総務責任者、担当者の方 申込む

2020/09/25(金) 〜 2020/09/25(金)

14:00〜16:00 受付開始:13:45
経営者・人事総務責任者、担当者の方 受付開始前

概要

多くの企業が対応に追われた働き方改革関連法。
しかしそれ以降も法改正の施行・適用が続くなど、企業は労務問題への更なる対応に迫られています。

・パワハラ防止措置義務化 
・テレワーク下の労務管理 
・時間外労働上限規制 など

どれも企業の対応を誤れば、今までの信用を一度で崩しかねない大きなリスクをはらんでいます。
しかし、「準備はしたけど…これで万全なのだろうか?」と、自社の対応をグレーゾーンに感じている企業も多いのが実情です。

本セミナーではメンタルヘルス不調者への対応と、その要因となりうるパワハラの定義や具体例を中心に解説します。
パワハラについてはその定義の解説のみではなく、昨今注目されるテレワーク下のパワハラなど実務上関心が高いテーマを中心に取り上げます。

パワハラの理解に不安がある方でも、自社でも該当するケースがあるか、照らし合わせながら理解を深められます。

■ このようなテーマで解説します ■
・メンタルヘルス不調と労災認定基準
・退職勧奨の有効性
・「私傷病」と「業務上の疾病」損害賠償責任の違い
・メンタルヘルス不調者への実務対応
・メンタルヘルス不調者に対する受診命令の可否
・メンタルヘルス不調者への対応を予定した休職規定の内容
・私傷病休職期間を14日にしているが問題はないか?
・リハビリ出社の法的留意点
・復職日から100%の状態で働くことを前提にして良いか?
・復職に際し他部署への異動を希望している場合、
 その異動まで検討すべきか?
・メンタルヘルス不調と損害賠償リスク
・パワハラとは何か?その定義と具体例
・パワハラをした「上司」と被害にあった「部下」。
 いずれの配転から検討すべきか?
・在宅勤務においてPCのビデオカメラをオンにし続けることは
 パワハラに該当するか?

プログラム

14:00-16:00

講演内容

本セミナーでは、企業側弁護士・片山氏が、実務上ご相談や紛争が多い労務問題に絞ってQ&A形式で解説します。

これまでの経験を基にした事例や質問に対して、判例・裁判例や厚労省の通達・文献の引用を根拠として回答しますので、 経営者や人事労務の担当者の方々は知識を得るだけではなく、「なぜそのように考えるのか」といった理解を深められます。

労務に関する法的知識を自社に取り入れ、時代に即した対応を学びませんか?

講師情報

片山 雅也氏

弁護士法人ALG&Associates 代表社員/弁護士

東京弁護士会所属。上場企業の社外取締役、厚生労働省・技術審査委員会での委員長や委員を務める。 近著に「労働紛争解決のための民事訴訟法等の基礎知識」「65歳全員雇用時代の実務Q&A」及び「トラブル防止のための就業規則」(いずれも労働調査会)がある他、 労務事情、労政時報、月間人事労務実務のQ&A、先見労務管理、労働基準広報、労働新聞及びLDノート等へ多数の論稿がある。 企業側労務問題、企業法務一般及びM&A関連法務など企業側の紛争法務及び予防法務に従事する。

会社情報

社名 株式会社オービックビジネスコンサルタント
住所 〒163-6032
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー32F
代表者 代表取締役社長 和田 成史
資本金 105億1,900万円
売上高 非公開
従業員数 739名(平成30年3月31日現在)