<概要>
管理職には、目標管理や業務遂行だけでなく、メンバーの自律支援、対話、多様性への対応、組織の変化を促す役割など、これまで以上に複雑なマネジメントが求められています。
一方、管理職研修を実施していても、「研修では理解していたが、現場に戻ると元のマネジメントに戻ってしまう」「本人が自分の課題を十分に認識できていない」といった課題は残ります。
管理職の行動を変えるために必要なのは、知識やスキルを伝えることだけではありません。
学んだことを自身のマネジメントと照らし合わせ、
「自分は何を変える必要があるのか」「どの場面で、どのような行動を取るのか」「実践後にどう振り返り、次の行動へつなげるのか」
までを支援する仕組みが重要です。
本人と周囲の認識差を可視化する360度フィードバックを活用しながら、管理職自身が必要なテーマを捉え、具体的な行動を決め、現場で実践・振り返りを続けるための育成設計をご紹介します。
一律の研修と組み合わせる「全社共通テーマ型」、一人ひとりの課題に応じて必要な学びへつなげる「個別課題接続型」など、企業での活用事例も交えながら解説します。
なお当日のセミナー内ではアンケートや質疑応答を通じたリクエストをお受けいたします。具体的なお悩みやご質問をお持ちの方は、この機会を是非ご利用ください。
<このような方におすすめのセミナーです>
・管理職研修を行動変容につなげたい人事・人材開発担当者
・管理職育成施策の効果や定着に課題を感じている方
・個々の管理職の課題に応じた育成を検討している方
・360度フィードバックの育成活用を検討している方
<セミナー内容>
1. 現代の管理職に求められるマネジメントの変化
2.管理職育成で起こる「学びと実践のギャップ」
3.学びを行動変容につなげる―360度フィードバックの活用
4.導入事例紹介
5.CBASEのサービス
※本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです