テーマ別研修

Leadership Practice Inventory(LPI)体験会

不確実性の時代におけるリーダーシップの計測・学習・教育は可能なのか?…リーダーの採用・選抜・評価・育成におけるアセスメントの有効性、グローバル共通の指標を持つことの意義を理解する。


Leadership Practice Inventory(LPI)体験会 【サイコム・ブレインズ株式会社】
費用 無料
会場  CICOM BRAINSラーニング・センター

東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7F

ジャンル テーマ別研修
特典・備考 なし
提供 サイコム・ブレインズ株式会社

解決できる課題

社員のリーダーシップを強化したい

社員・組織のイノベーション力を高めたい

管理職の能力を高めたい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

● グローバル、ダイバーシティ、VUCAの時代に対応したリーダーシップ開発のあり方とは?

不確実性が高く、過去の成功体験は必ずしも通用しない環境の中で、リーダーシップ開発のあり方にも変化が求められています。

変革の主体となる、多様な価値観をもったメンバーを巻き込む、イノベーションを起こすことができるリーダーを選抜・育成するには、従来のような単一の価値観・文化を前提とした主観的な目利きに頼るのではなく、グローバルで通用するリーダーに必要な要件を客観的に把握するツールが必要です。

今回はそのような時代が求めるリーダーの選抜や育成に有効なアセスメントLeadership Practice Inventory(LPI)を実際に体験していただき、アセスメント結果の読み解き方、集合研修あるいは個別のフィードバック/コーチングでの活用事例をご紹介します。


● 参加対象者
・部長層・課長層を対象とした階層別研修/リーダーシップ研修のご担当者
・次世代リーダーの選抜・育成にご関心のある方
・本社/海外拠点を問わず、多国籍な職場環境で活躍するマネージャーを育成したい方


● 体験会の内容
1. Leadership Practice Inventory(LPI)の概要および導入事例
2. LPI体験とアセスメント結果の解説
3. 集合研修や個別コーチングと併せた活用法のご提案


● Leadership Practice Inventory(LPI)とは?
・リーダーシップ研究の第一人者であるJames M. Kouzes と Barry Z. Posnerが30年以上にわたる膨大な調査・分析をもとに、「模範的なリーダーとなるための5つの実践」を明らかにした世界的ベストセラー、『The Leadership Challenge』をもとに開発された、世界で最も活用されているリーダーシップ・アセスメント

・自身のリーダー特性を客観的に把握することができる

・アセスメントには360度評価型/自己評価型の2種類がある(日本語版は自己評価型のみ)

<模範的なリーダーとなるための5つの実践>
・Model the Way(模範となる)
・Inspire a Shared Vision(共通のビジョンを呼び起こす)
・Challenge the Process (プロセスに挑戦する)
・Enable Others to Act(人々を行動に駆り立てる)
・Encourage the Heart(心から励ます)

講師情報

金栗 雅実氏

サイコム・ブレインズ株式会社 シニアコンサルタント

前職では日系電子材料メーカー、デンマーク現地法人のManaging Directorとして、組織全般の運営指揮を取る。在職中は本社・子会社間のビジネスコミュニケーションスタイルの違いから生まれる連携障壁の解消に尽力。現在はグローバル展開を図る企業に対して、多国籍な環境で通用するグローバルリーダーの育成を支援している。Copenhagen Business School卒業、経営学修士(MBA)。ホフステード・インサイツ異文化マネジメント認定トレーナー。LPIアセスメント認定コーチ。

会社情報

社名 サイコム・ブレインズ株式会社
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
代表者 代表取締役社長 西田 忠康
資本金 6,404万5千円
売上高 未公表
従業員数 33名

MENU