■行動変容を促す半年間のプログラムを通じて
自分らしい「リーダーシップを発揮」できるようになる
急速に変化する環境の中で、企業が持続的に成長し続けるためには、多様な専門性、経験、価値観を持った人材の登用ならびに活躍機会の提供、すなわち「知と経験のダイバーシティ」の推進が必要であるとされています。
その第一歩として「意思決定の場に女性を増やすこと」は企業にとって非常に有効な戦略ですが、そのためには、組織文化の変革と同時に、女性自身が、恐れずにリーダーシップを発揮するようになることが重要です。
当講座では、組織で働く女性が自信をもってリーダーシップを発揮するための知識とスキルを習得します。「意思決定」「部下育成」「交渉・調整」などのテーマでロールプレイやワークを行い、職場での実践レベルを高めていきます。さらに、あえて「女性のみの場」で学ぶことで、自身のリーダーとしての特性や意思、強みを深く内省し、多数派環境での対処方法を学びながら、正当な自信を身につけていきます。
【本講座の特徴】
①未来に繋がる「女性ネットワーク」の構築
「社内には管理職を目指す女性が少ない」という事も、 現状では珍しくありません。このプログラムでは普段なかなか知り合うチャンスのない、 社外の志を同じくする女性たちとのネットワーキングをサポートします。効果的に交流を深められるよう、 セッション1の後に交流会、 セッション5の後には修了式を実施し、受講者に交流の場を提供します。第一部では受講者同士のピアコーチングを2回実施し、第二部では3~4人一組で3~4週間に1回のグループコーチングセッションを実施します。
②実践に繋げるための「アウトプット」を重視
セッション2以降では、 受講生同士のディスカッションやロールプレイなどの「アウトプット」に比重を置き、 知識・スキルを、 使える・実践できるレベルにまで高めます。理論・フレームワーク等の「インプット」については、毎回の講義前に30分程度、 1コンテンツ数分の映像視聴をして頂くことで、セッション時間中のレクチャー時間を最小に抑えています。
③行動変容を促す『Hoganリーダーシップフォーカス』の受診
『Hoganリーダーシップフォーカス』は、パーソナリティアセスメントから、リーダーシップ発揮に必要とされる6つの領域にフォーカスしてレポートを作成し、リーダーシップを発揮するために強みとなる領域、もしくはこれから強化する領域を明らかにするアセスメントです。受講前に Web 上で受診いただいた結果をもとに、講座の1回目でこれから強化したい課題を明らかにし、アクションプランを計画していただきます。作成したアクションプランは上司のコメントをもらったうえで、講義期間中に実施、第一部の最終回で中間発表し、その後のフォローアッププログラムでさらに行動変容を認識することができます。
④半年という期間をかけてアクションプランの実現を支援
本講座は、講師と学ぶ第一部と、仲間同士でフォローしあう第二部の2部構成。第一部では、実務ですぐに使えるスキルと考え方を学び、リーダーとして何をしたいのかを確認しアクションプランを確定します。第一部終了後には、共に学んだ仲間とともに、アクションプランの進捗を毎月確認するフォローアッププログラムを実施。学びっぱなしで終わらせず、身についたと実感できるレベルまで支援いたします。フォローアップには学習プラットフォームのビジネスマスターズを使用。セルフチェック機能やチャット機能で仲間との学びを促進します。