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慶応義塾大学大学院・蟹江教授登壇!サステナビリティ経営のグローバル潮流と実装

WWFジャパン×パソナグループ サステナビリティ経営 ハイブリッド型セミナー

慶応義塾大学大学院・蟹江教授登壇!サステナビリティ経営のグローバル潮流と実装
費用: 無料
開催形式: オフライン
開催地: 東京都
〒107-8351 港区南青山3-1-30
最寄駅: 東京メトロ 表参道駅 A4出口より徒歩5分 東京メトロ 外苑前駅 1a出口より徒歩4分 東京メトロ 青山一丁目駅 1番出口より徒歩13分
備考: オフライン型とオンライン型のセミナーを同時開催するハイブリッド型のセミナーです。
提供会社: 株式会社パソナHRソリューション
特典 会場でご参加の方には蟹江憲史氏のレポート「GLOBAL SUSTAINABLE DEVELOPMENT REPORT 2023」和訳版を配布いたします。オンライン参加の方は配布予定はございませんので、予めご了承ください。

このセミナーの主な対象者

・経営者・役員、CSR担当、ESGに興味を持っている方
・人事企画、組織開発、人材開発、教育研修に携わる方

対象職種: 人事・労務 経理・財務・税務 総務・管理部門
対象階層: 経営者・経営幹部 経営幹部候補 管理職

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

日程・申込

2024/07/03(水) 15:0018:30NEW

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  • 申込締切:2024/07/01(月) 17:00
  • キャンセル受付締切:2024/07/01(月) 17:00
  • 定員:100名
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セミナー概要

現在、企業にとってサステナビリティ経営は、もはや「選択」ではなく「必然」となっている中、グローバルでの複雑な課題への対応と、競争力強化の両立は容易ではありません。
本セミナーでは、グローバルなビジネス環境におけるサステナビリティの潮流を背景に、企業とNGOの共創によるサステナビリティ経営の先進事例を、戦略策定から具体的なアクションまで、登壇企業の経験を用いて解説します。

<このような方にオススメ>
●サステナビリティ経営に興味がある
●環境経営を担当しているが、進めかたを悩まれている方
●サステナビリティ先進企業の事例を自社で活かしたい方
●サステナビリティのグローバルな現在地と課題を、社内で共有したい方
●サステナビリティに感度の高いビジネスパーソンとのネットワーキングがしたい方

プログラム

2024年7月3日(水)/15:00-18:30

■15:00~15:10 
開会挨拶(WWFジャパン東梅、パソナHRソリューション石田)

■15:10~15:40
登壇者:蟹江 憲史 (かにえ のりちか) 氏
蟹江氏が共同執筆した、国連による「グローバル持続可能な開発報告書(GSDR2023)」で示されたファクトを元に、「2030年の目標に向けたサステナビリティ」の現在地と、達成のカギを握る重要ステークホルダーとして企業が取り入れるべきアクションにつき、グローバルの潮流をヒントにお話しします。

■15:40~16:00
登壇者:稲継 明宏 (いなつぎ あきひろ) 氏
サステナビリティ推進のため、気候変動対策の次の一手として、自社の主要な原材料の生産地における、環境・社会リスク低減を目的としたフィールドプロジェクトを、NGOを含む外部ステークホルダーと連携し実行した事例を紹介。プロジェクトへの理解を内外のステークホルダーに促し、その成果を企業の社会価値向上につなげる戦略についてお話しします。

■16:00~16:20
登壇者:吾田 鉄司 (あずた てつじ) 氏
企業のサステナビリティ推進にとって最も重要な要素の一つである、「サプライヤー行動規範」「森林調達ガイドライン」などの方針を、業界に先駆けて策定した背景を紹介。自社のマテリアリティの特定を始め、どのようにNGOと連携し、現在どのように実行しているのか。事例を用いてお話しします。

■16:20~17:15
パネルディスカッション「共創により戦略を前進させる、企業×NGOの事例」
セミナーではお伝えしきれなかった、サステナビリティと経営の統合、経営陣との対話、現場への落とし込みと具体的な取り組みの推進、NGOとの連携など、登壇者の苦労や工夫などを含めた実体験から、参加者の皆さまの参考となるヒントを引き出します。また、サステナビリティ経営のグローバルな潮流に、企業がどう対応するのかについてもディスカッションします。

■17:30~18:30
懇親会

登壇講師

  • 蟹江 憲史(かにえ のりちか) 氏

    蟹江 憲史(かにえ のりちか) 氏氏

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授

    SDGs研究の第一人者であり、研究と実践の両立を図っている。
    国連事務総長の任命を受けた独立科学者15人の1人としてグローバル持続可能な開発報告書 (GSDR 2023)の執筆を行なった。

  • 稲継 明宏 (いなつぎ あきひろ) 氏

    稲継 明宏 (いなつぎ あきひろ) 氏氏

    株式会社ブリヂストン G(グローバル) サステナビリティ戦略統括部門 統括部門長

    2004年ブリヂストン入社。環境長期目標など、環境戦略の策定に従事。2015年よりグローバル全体のCSR戦略を企画。2018年に経営企画部長としてグローバル本社の経営企画に従事した後、2019年からはグローバル全体のサステナビリティ戦略を主導している。

  • 吾田 鉄司 (あずた てつじ) 氏

    吾田 鉄司 (あずた てつじ) 氏氏

    三菱地所株式会社 サステナビリティ推進部長

    1994年三菱地所㈱入社、1998年に社会環境推進室に異動し、ISO14001に関わる業務等を5年間担当。2014年から現在のサステナビリティ推進部に異動し現在に至る。三菱地所グループの長期経営計画における社会価値向上戦略、SBTに基づくCO2削減目標やサプライヤー行動規範、木材調達ガイドラインの制定に関わり、グループのサステナビリティに関する取り組みを推進している。

  • 三宅 香(みやけ かほり)氏

    三宅 香(みやけ かほり)氏氏

    三井住友信託銀行株式会社 ESG ソリューション企画推 進部フェロー役員

    米国ウェスト・バージニア大学を卒業後、1991 年にジャスコ(現イオン)株式会社へ入社。2017 年 イオン株式会社執行役として環境社会貢献、IR ・PR などを統括。2019年より先進的に脱炭素社会の構築に取組む企業ネットワークである日本気候リーダーズ・パートナーシップの共同代表を務める。2022 年三井住友信託銀行株式会社へ入社。2023 年より ESG ソリューション企画推 進部フェロー役員として様々な業界の企業の脱炭素化を金融業界から支援。

会社情報

社名 株式会社パソナHRソリューション
住所 東京都港区南青山3-1-30​ PASONA SQUARE
代表者 代表取締役社長 牧嶋 和彦
資本金 5,000万円
売上高 非公開
従業員数 非公開

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