人材育成・研修全般

世界30ヶ国12万人が学んだ 参加者主体の研修テクニック

「退屈にならない!」「学習効果が高まる!」「実践につながる!」★セミナーに参加いただいた方全員に 書籍「研修アクティビティハンドブック」を プレゼント


世界30ヶ国12万人が学んだ  参加者主体の研修テクニック 【株式会社日本能率協会マネジメントセンター】
費用 38,500円(税込)
会場  ベルサール神保町 アネックス

東京都千代田区神田神保町2-36-1 住友不動産千代田ファーストウイング1F

半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町駅」出口A2より徒歩2分/半蔵門線・都営新宿線・東西線「九段下駅」出口5より徒歩5分/JR線「水道橋駅」西口より徒歩8分

ジャンル 人材育成・研修全般
特典・備考 定員:200名(定員になり次第、締切)
※同業者のご参加は、ご遠慮いただいております。参加料には書籍代を含みます。ご参加後にお会社あてに請求書をお送りいたします。消費税10%で計算しています。
提供 株式会社日本能率協会マネジメントセンター

解決できる課題

研修内製化・研修開発をしたい

研修効果を測りたい

研修成果を行動定着化したい

日程・申込

日時 対象 予約

2019/11/06(水)

14:00〜17:00 受付開始:13:15
教育、研修ご担当者様 申込む

概要

人材開発、組織力向上の手段として欠かすことのできない研修・セミナー。その効果をいかに高めていくかは、人材開発担当者および研修担当者、研修講師にとって必須の課題です。しかし、62〜80%の研修は、学んだことが活用されていないという統計があります(*)。つまり、研修の6(〜8割)は無駄になっているのが現実なのです。


研修の効果を高め、いかに実践に結びつけていくか――大きなポイントとなるのが、参加者の「主体性」です。参加者を主体性を引き出すことができれば、研修の間、熱心に学ぶだけではなく、研修後、それぞれの現場で学んだ知識を実践してもらいやすくなります。つまりは、「参加者が主体的に学ぶ場」をつくることが、研修の効果を最大化するうえでは欠かせないのです。


そんな「主体性」を切り口に、脳科学や心理学、教育学の理論をベースに体系化したのが、今回のテーマである「参加者主体の研修テクニック」。世界的にも高く評価され、30カ国12万人以上が学び、実践されている研修手法といえます。


今回は、「参加者主体の研修テクニック」の生みの親、ボブ・パイク氏が来日!ボブ・パイク自らが、「参加者主体の研修テクニック」の概要と、研修のプロフェッショナル(=マスタートレーナー)となるための10のポイントをお伝えします。さらに、「参加者主体の研修テクニック」を日本で展開するダイナミック・ヒューマンキャピタル株式会社中村文子氏もゲストに迎え、日本の研修という現場で、どのように応用していけばいいのかを、できるだけ具体的にご紹介していきます。


世界でもっとも権威のある人材開発カンファレンスのひとつATDでレジェンダリー・スピーカとしても讃えられているボブ・パイクのセミナーを、日本で体験できる貴重なチャンス!そして、「次の研修から取り入れられるコツ」が見つかる3時間。みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。


<このような悩みをおもちの方にオススメです>
◆研修中、一生懸命説明しているのに、反応が薄い
◆どうしても途中で眠くなる人が出てしまう
◆研修で学んだことが、現場で活かされていない
◆ワークの時間を多くとっているものの、いまいち盛り上がりに欠ける
◆講師の経験を積んできたものの、試行錯誤と我流の積み上げになっている。一度、体系立てて学んでみたい。


*Scrap Learning and Manager Engagementby(March 29, 2011)
https://www.chieflearningofficer.com/2011/03/29/scrap-learning-and-manager-engagement/


★来場者特典★
セミナーに参加いただいた方全員に 書籍「研修アクティビティハンドブック」を プレゼント
講師・トレーナーのバイブル シリーズ最新刊!

『研修アクティビティハンドブック』
中村文子、ボブ・パイク著
https://amzn.to/2ZzMYwH

2,400円+税、2019年3月発売、A5判288ページ

プログラム

14:00-17:00

プログラム

ボブ・パイク氏
●「やりっぱなしの研修」にしないために、なぜ「参加者主体」の手法が有効なのか
●マスタートレーナーになるための10のポイント(戦略、コツ、手法)

中村 文子氏
●ボブ・パイク氏の講演を振り返る 〜いかに「参加者主体」を実践していたか?
●主要概念とアクティビティの紹介 〜体験から学ぶデザイン、オープニングとクロージングのコツ
●学習の法則

●ボブ・パイク氏との質疑応答

講師情報

ボブ・パイク氏

ボブ・パイク グループ 創設者・元会長

「参加者主体」の研修手法についての著書「クリエイティブ・トレーニング・テクニック・ハンドブック 第3版」(日本能率協会マネジメントセンター、現「Master Trainer Handbook」)は、講師養成分野でのベストセラー。他にも20冊以上の著書をもち、「参加者主体」の研修手法は全世界30カ国以上で12万人以上が受講している。アメリカで優れたスピーカーに与えられる称号C S P(Certified Speaking Professional)を持ち、人材開発世界的機構 ATD(Association for Development)では、レジェンダリー・スピーカーとして称えられている。人材開発・講師養成の分野で50年の経験をもち、2007年には、人材育成分野で最も影響を与えたリーダーに贈られる賞を受賞している。

中村 文子氏

ダイナミックヒューマンキャピタル株式会社 代表取締役/ボブ・パイク・グループ 認定マスタートレーナー

神戸市外国語大学を卒業。P&G、ヒルトンホテルにて人材・組織開発を担当後、2005年にダイナミックヒューマンキャピタルを設立。クライアントは製薬、電機メーカー、保険・金融、ホテル、販売・サービス業、さらには大学・学校と多岐にわたる。「世の中から、退屈で身にならない研修を減らす」ことをミッションに、講師・インストラクター・社内講師養成、研修内製化支援に注力。教育制度構築、階層別研修、コミュニケーションスキル研修などの分野でも活動中。その他著書に「講師・インストラクターハンドブック」「研修デザインハンドブック」(日本能率協会マネジメントセンター)「Super Closers, Openers, Revisiters, Energizers Vol3」(共書、Creative Training Productions LLC)がある。

会社情報

社名 株式会社日本能率協会マネジメントセンター
住所 103-6009
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
代表者 代表取締役社長 張 士洛
資本金 10億円
売上高 連結 162億円 (単体 137億円) ※2018年6月期
従業員数 連結 529名 (単体 402名) ※2018年12月時点