テーマ別研修

【10/27開催】日本板硝子株式会社元執行役員梯氏登壇。グローバルに活躍できる人を育てると組織とは?

〜日本板硝子に見る、日本企業のグローバル化とグローバル人材の育成〜(オンライン開催)


【10/27開催】日本板硝子株式会社元執行役員梯氏登壇。グローバルに活躍できる人を育てると組織とは? 【株式会社日本経済新聞社 人材教育事業局】
費用 無料
会場 (zoomにて配信/全国どこでも参加可能)

その他・海外オンライン

備考 視聴用URLをお送りします。
ジャンル テーマ別研修
提供 株式会社日本経済新聞社 人材教育事業局

解決できる課題

社員のリーダーシップを強化したい

グローバル人材を増やしたい

グローバル人材育成を強化したい

日程・申込

日程情報はありません。

概要

昨今、国内にいながら、グローバルな業務に関わる人が急速に増えています。

以前は、海外事業=国際部門の担当で、大半の社員にとってグローバルなやり取りはあまり重要視されていませんでしたが、近年は海外市場の拡大、現地企業の買収やオンラインコミュニケーションの発展などの流れのなか、国内事業部門でも英語の活用は避けられなくなっています。

そのような状況に対応するためには、今以上に、将来グローバルな業務ができる社員のパイプライン育成に力を入れていく必要があります。

グローバル人材のパイプライン育成といっても、「英語力」の強化だけではなく、グローバルビジネスの現場で使える「実践力」の強化へとシフトが求められています。また、パイプライン育成を推進するためには、部下を育てる上司や人事・人材育成部門の方々のマインドセットも非常に重要です。

今回は、日本板硝子株式会社 元執行役員、梯氏にご登壇いただきます。日本板硝子は、ドメスティックな企業でしたが、2006年の海外M&Aをきっかけに、人と組織をスピード感をもってグローバル化しました。そのグローバル化の中で、人事部門のリーダーとして、グローバル人材の育成と組織作りをリードされたのが、梯氏です。

本セミナーでは、日本板硝子でのご経験を踏まえて、梯氏に、グローバルに活躍できる人材に必要なマインド・スキルセット、またグローバル人材のパイプラインを強固にするために組織が担うべき役割とは何か?についてご講演いただきます。

是非ご参加ください。

プログラム

15:00-15:10

はじめに

日本経済新聞社 人材教育事業局次長
上杉 栄美

15:10-15:40

グローバルに活躍できる人を育てると組織とは?〜日本板硝子に見る、日本企業のグローバル化とグローバル人材の育成〜

1. グローバル人材に必要なマインド・スキルセットとは?
2. グローバル人材のパイプラインを強固にする組織の役割とは?

HIRAKUコンサルタンシーサービシズ 代表/日本板硝子株式会社 元執行役員
梯 慶太 氏

15:40-15:50

日経からExcedo(エクセド)2.0のご案内

15:50-16:00

Q&Aセッション・クロージング

講師情報

梯 慶太氏

HIRAKUコンサルタンシーサービシズ 代表/日本板硝子株式会社 元執行役員

1985年日本板硝子株式会社入社。88年より本社人事部労政業務を担当。
1999年に米国持ち株会社NSGホールディングUSA社へ出向。02年より同社社長。
2006年ピルキントン社買収と同時に英国に設立された統合推進本部を兼務。
2007年に日本へ帰国。組織の統合と東南アジアの人事に従事。
2008年からグループ人材開発部長
2011年執行役員就任。2012年に人事アジア統括部部長として日本・中国・マレーシア・フィリピン・ベトナム・インドの人事を担当。
2013年よりグループ人材開発・報酬部長を兼務。
2017年よりグループインクルージョン&ダイバーシティ運営委員会議長を兼務。
2020年3月末に執行役員を退任。同10月にHIRAKUコンサルタンシーサービシズ開業。

上杉 栄美氏

日本経済新聞社 人材教育事業局次長

会社情報

社名 株式会社日本経済新聞社 人材教育事業局
住所 〒100−8066
東京都千代田区大手町1−3−7
代表者 代表取締役社長 岡田 直敏
資本金 25億円
売上高 1,889億円(2018年12月期)
従業員数 3,069人(2018年12月末)

株式会社日本経済新聞社 人材教育事業局のサービス