就活の早期化が叫ばれて何年が経ったでしょうか。
スタートは3年生の4月と相場が定まり、実に9割の学生が秋までに実施されるキャリア形成イベントに参加しています。
さらに大手ナビ会社の調査データによると、
「就活を早く始めて早く終わりたい」と希望する学生が、全体の4割にまで増えました。
スタートが早いだけでなく、早期意思決定をする学生の率が高まっているということは、当然早期広報の重要度がさらに上がるということです。
集まるのは春だから春のイベントに出る、その受け皿が必要だからオープンカンパニーを用意し、選考までのつなぎが必要だからイベントをやる…といった学生の動きに振り回され、場当たり的な広報活動では選ばれる1社にはなれません。
そこで挙げられる、早期広報の成果を分けるポイントは、2つ。
1.志望度と理解度を醸成するための、オープンカンパニー・仕事体験・5DAYSインターンシップの明確な使い分け
2.早期意思決定を意識した早期選考への接続方法の工夫
それぞれのコンテンツの特徴に沿ったプログラムを用意し、
学生が求める情報と企業が出したい情報の差異をいかに埋め、
そして、意図をもって、学生に志望度の階段を登らせられるかが重要です。
「ただ早いだけ」の早期広報から脱却し、学生に選ばるための本質的な早期戦略をお話しします。
▼こんな方におすすめです
・場当たり的な早期施策から、戦略的な広報へ変えたい
・28卒の市場変化に合わせ、採用設計を根本から見直したい
・早期化の波に対応しているつもりが、思ったほどの成果が出ない
・インターンシップとオープンカンパニーの使い分けに迷っている
・早期接触した学生を、確実に選考へ繋げる導線を作りたい