2027年卒採用はますます早期化が進み、多くの企業がすでに内定出しを進めています。
実際に、大手ナビ各社が公表している調査データによると、数字上でも早期化を表すデータが示されています。
・27卒の2025年12月時点での選考受験率は60%、内々定保有率は27%(平均1.5社の内々定を獲得) ※マイナビ社調査
・27卒の2026年1月時点では「内定を得た」が34.6%で、前年同期(27.9%)を 6.7 ポイント上回る ※キャリタス社調査
「昨年より早く動いているのに、決めてくれない」「最終選考後のフォローを工夫しているのに承諾者が思うように増えない」という課題は、むしろ深刻化する状況にあるといえるのではないでしょうか。
背景にあるのは、学生の“複数内定保持の常態化”と、”意思決定基準の変化”です。学生はこれまで以上に多様なチャネルで情報を得ており、企業理解の深さよりも「個別に納得感を得られる接点」を求めています。
結果として、従来型のフォローや接触頻度だけでは内定承諾につながらない状況が生まれています。
本セミナーでは、この変化に対応し、内定承諾率を向上させるための“フォロー設計再構築”の考え方を解説します。具体的な打ち手や実践事例は、当日に詳しくご紹介します。
▼こんな方におすすめです
・辞退率の改善に向けた新しい打ち手を知りたい方
・最終選考後フォローの効果が頭打ちと感じている方
・早期化する採用の中で自社の競争力を高めたい方