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創業者&代表の寺澤より

創業者&代表の寺澤より

給料の額?仕事の中身?もちろんそれもあるでしょう。
でも、私がいちばん重要だと思うのは「相性」です。
長年人材採用の関するコンサルテーションを行ってきての結論です。

働く人にとって、会社は長い時間を過ごす場所です。一緒に働く仲間と過ごす時間、お客さんと接する時間は、平日起きている時間の約半分です。その時間を相性の悪い場所で過ごすとしたら、それは苦痛でしかありません。

相性って、簡単に言うと価値観が共有できるかどうかです。仕事に何を求める?何にやりがいが持てる?職場の仲間と息は合う?お客さんとどんなやりとりをしたい? もちろんすべて一致しないとしても、けっこう合っているなと思えれば、そこでは活き活きと働けるものです。
だから、私は面接で、お互いの相性を確認しましょう、と必ず言います。

社会を良く変える会社でありたい

では我社の価値観を少し述べたいと思います。

まず第1に、私たちは「社会をより良く変える会社でありたい」と思っています。
もちろん、会社というものは利益を上げなければなりませんし、競合会社もいて、競争に勝っていかなければなりません。そうでなければ、事業を継続できないし、社員に給料も払えません。その大前提の下で、社会をより良く変えることで収益をたくさん上げて、社員が潤う会社でありたい、と私は思っています。当たり前のようですが、このことを徹底したいのです。

では、どのように社会をより良くするのか?私たちは多くの企業の人々をサポートすることによって、それを実現したいと考えています。

すべての企業は人によって成り立っていて、その人たちは自分の目的を達成するためによりマッチするプロのソリューションを求めています。そのマッチングサポートを、中立的な立場から提供することが私たちの仕事です。より多くの企業の人々が自分たちの目的を達成しやすい状況を作ることで社会に影響を与えることができると、私たちは考えています。

家族第一主義の仕事観
 

次に、HRプロではどのような仕事の仕方をするのか?逆に言うと、どんな仕事の仕方をしてはいけないと考えているのか?私は「自分、家族を犠牲にするような働き方はいけない。我社は自分・家族第一主義の会社です」と、常々言っています。

仕事は誰のためにするのか。もちろん、社会のため、お客さんのため、仲間のためということはあります。ただ、ベースにあるのは、自分や家族のためにするものです。いくら仕事を一生懸命にやっていても、自分や家族を大切にできないような仕事の仕方は絶対にいけません。

私自身、これまでの仕事人生で、自分と家族、妻と子供3人のことを優先した仕事の仕方をしてきました。もちろん一生懸命仕事をしてきましたが、そのために家族を犠牲にしたことはありません。子供3人の入学式、卒業式、運動会、学芸会などへの参加は、たとえ平日でも欠かしたことがありません。妻、家族とはよく旅行に行きますし、自分自身も趣味で登山に行きます。

社員にも、家族を大事にすること、家族に何かある時は積極的に会社を休むこと、仕事とプライベートともに充実していてこそ良い仕事ができるということをいつも言っています。社休日が多いのはそういう考えからで、年末年始、ゴールデンウィークは10連休以上と決め、夏休みも休暇日は自由に選び5日間休んで9連休以上にすることを勧めています。

仕事を徹底的に楽しみプロになる
 

一方で、私たちは企業の人たちに最新の情報、ソリューションを提供し続けるために、プロであらねばなりません。限られたビジネス時間の中で、集中して業務を行い、日々自ら学び、プロになれなければならないという自覚が必要です。

そして私は、社員のみんなに仕事を徹底的に楽しみながらプロになってほしいと思っています。我社は少数精鋭主義であり、やみくもに社員を増やし消耗作戦をとるようなことはしません。一人ひとりに大きな役割を与え、知恵を出し合い、差別化したビジネスモデルを全員で構築していきたいと思っています。その重大な役割を楽しんで担いプロになることができる、そのような人に仲間に加わってほしいと思います。

多種多様な活躍の場が、HRプロにはあります。
我こそはと思う方は、ぜひご応募ください!

ProFuture株式会社 代表取締役 HR総研所長 寺澤康介

1986年慶應義塾大学文学部人間関係学科を卒業後、就職情報会社文化放送ブレーン入社。営業部長、企画制作部長などを経て、2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役を経て、2007年採用プロドットコム(現社名=HRプロ)を設立、代表取締役社長に就任。 約25年間、大企業から中堅・中小企業まで幅広く人材採用のコンサルティングを行う。

<執筆、出演、取材メディア等>
「週刊東洋経済」「東洋経済オンライン」「日経ビジネス」「日経アソシエ」「労政時報」「企業と人材」「人材教育」「人事マネジメント」「企業実務」「NHK(テレビ、ラジオ)」「朝日新聞」「読売新聞」 「日本経済新聞」「産経新聞」「週刊文春」「アエラ」「サンデー毎日」など

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書類:応募職種、連絡先(電話・メールアドレス)を明記のうえ、 職務経歴書・履歴書をメールに添付のうえご送付ください。
(応募書類は返却しません。個人情報は適切に取り扱います)