コグニティ株式会社 (英語表記:COGNITEE Inc.)

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コグニティ株式会社 (英語表記:COGNITEE Inc.)

技術の力で、思考バイアスなき社会を Identify Cognitive Biases with Technology, and Unleash Creativity

身近に起きた“悔しい思い出”から、世界的にも一筋縄ではいかない“主義・思想に基づく争い”まで・・、どれにも共通する本質的な課題は何か、という問いからスタートしたのがコグニティでした。自分にとって最善だと思えたことも、他の人の話を聞いてみると違う選択にすべきだった・・・そのような経験は誰しもあるのではないでしょうか。いつもそこには思い込みや近視眼的判断など、人間が持つ「認知バイアス(思考限界)」との葛藤が存在しているように思えます。もちろん、人の思考には限りがあり、集団としても限定合理性が存在します。しかし、人と技術の歴史はこれまでも「人の限界」を取り除くことで発展してきました。私たちがこれから対峙するのは「決まった解の存在しない問題」です。そのとき求められるのは、いかに利己主義に陥らない選択肢の中から個人それぞれが納得して決定することでしょう。情報を得た上で「どう判断するか」の意志が求められるのです。どんな人にとっても判断材料を集めやすい世界にするために、技術ができることがまだあるはずです。コグニティは技術の力で人の認知限界に挑みたい。これが社会に対するコグニティの使命と考えています。

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会社情報

提供 コグニティ株式会社 (英語表記:COGNITEE Inc.)
住所 〒140-0001 
東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア407号室
代表者 代表取締役 河野 理愛
資本金 530,277千円(資本準備金含)
売上高 非公開
従業員数 190 名(解析リモートワーカー150名、海外からのリモート勤務者も含む)
事業概要 「思考バイアスを取り除く」ためのソフトウェアを開発。文脈解析を強みとするトーク評価サービス「UpSighter」を展開:
コグニティでは営業トークなどのコミュニケーションを数値やグラフで定量的に見える化し、成績上位者やお客さま満足度の高い模範社員などと比較することで、強化方針のブレ・偏りを改善し、指導コスト削減・ボトムアップに活用いただけるAIサービスを提供しています。
◇ 「トークや文書の文脈・構成について差分を計算し、抜け漏れ・過不足を予測/推薦する技術」について、2015年に出願、2019年8月に特許取得済み(特許第6573321号)(海外特許審査中)
問合せ先 TEL:03ー4212ー8445
Email:mk@cognitee.com
URL https://cognitee.com/

特色

理知で大胆な意志工場The Beliefs Extractory with Intelligent Braves

「コグニティは、社会に志ある決定を生産していく、理知的で勇敢な同志によって構成された工場である」
2013年3月、コグニティを設立した時に、2つの設立趣意を定めました。
●世界的にニーズがあり、世の中をより良くすることができる事業(意志決定・思考系)
●働き方として「人にしかできない知識や工夫」について携わり、大量雇用を生み出す事業
この2条件を満たすカタチを追い求めるのは、非常に難しいことでした。狭い範囲でしか受け入れられないが儲かるビジネスや、世の中を良くはしないけれど儲かるビジネスもあります。人件費を削ることこそ、効率化の「善」とされることも多いでしょう。
その中においても、個々人と社会がともに「正しいと思える価値観・意志を持って働きたい・過ごしたい」と考える人たちは多いはずです。コグニティは、社会に志ある決定を生産していく、意志を持って働く同志によって構成された工場であると考えています。
私たちはその確からしさを、商品と会社という仕組みを通じて問い続けています。