セミナー概要

1on1は、対話によるマネジメント手法として、広く浸透しています。

導入当初は、上司と部下のコミュニケーション量が増えたことにより、
実施する意義を感じられていた方も多い施策ですが、最近はどうでしょうか。

1on1が浸透して3年ほど、現場では、マンネリを感じて継続できなかったり、
上司のスキル不足によって、メンバーから不満が上がったり、
とネガティブな声をよく耳にするようになりました。

1on1がマンネリ化してしまう要因は多々考えられますが、
それに対して人事として現場にどのような支援ができるでしょうか。

当社としては、この状況を変えるためには、
1on1の質を高めること→上司・部下双方にとって「良い場だった」
と思える機会を増やすことが大切だと考えます。

質が高い1on1とはいったい何なのか?
つきつめれば、メンバーひとりひとりに合わせた対応ができているかどうかです。

例えば、メンバーのタイプによって、声のかけ方を変える。
メンバーの状態によって、話す内容を変える。
こうした工夫によるメンバーの変化を見て、PDCAを回す。

「言うは易し、行うは難し。」ではありますが、
本セミナーでは、1on1の質を高めるための実践的なノウハウをお伝えし、
自社での取組のヒントとしてお持ち帰りいただければと思います。

こんな方におススメ

・1on1がマンネリ化してしまっていることに人事としてもどかしさを感じている
・1on1をより効果的で質の高いものにしていきたい


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1.1on1とは/陥りやすいマンネリ
2.1on1の質を高めるための実践ノウハウ
【7/9 LIVEセミナー】1on1制度の脱マンネリ実践法