コーン・フェリー・ヘイグループ 「2018 年度 世界の報酬動向」調査

実質昇給率の世界平均は1.5%上昇日本の実質昇給率は昨年比0.5%減の1.6%アメリカの実質昇給率は昨年予測の約半分、イギリスはマイナス0.5%中国の実質昇給率は昨年比0.2%増の4.2%

【2017年1月16日 コーン・フェリー・ジャパン株式会社

2018 年の世界各国の報酬動向調査結果 〜インフレ率の上昇により、世界の多くの地域で実質昇給率が低水準〜

2017 年 12 月 27 日、東京発
人材と組織のグローバルアドバイザリー企業コーン・フェリー(NYSE: KFY)のアドバイザリー部門コーン・フェリー・ヘイグループ(日本法人、コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社)は、2018 年の世界各国の報酬動向調査結果を発表しました。
2018 年の実質昇給率の世界平均は 1.5% 上昇の予測です。2017 年の 2.3%、2016 年の 2.5%予測と比較して低い水準となる見込みです。
(実質昇給率とは、昇給率予測からインフレ率を調整した数字です)

【世界の報酬調査について】
「2018年世界の報酬動向調査」は、コーン・フェリーが有する報酬データベース(110カ国以上の2万5,000社の2,000万人以上)からデータを抽出し、統計処理したものです。各国の上昇率の予測など詳細は以下リンクよりプレスリリース本文をご参照ください。
「2018年度 世界の報酬動向」調査 : http://www.haygroup.com/downloads/jp/2018%20Salary%20Predictions%20Release_FINAL_JA_kfhg2017-12-27.pdf

本調査は2018年の昇給予測を提示し、昨年同時期に作られた2017年の予測と比較しています。また、The Economist Intelligence Unit による2018年のインフレ予測率との比較も行っています。


<コーン・フェリーについて>
コーン・フェリーは人材と組織に関して傑出した専門性を持つグローバルなコンサルティング会社です。人の潜在能力を最大限に引き出すことで、リーダー、組織、社会の成功を支援します。7,000 人以上の従業員が、エグゼクティブ・サーチ、ヘイグループ、フューチャーステップの各部門を通じサービスを提供します。詳細は kornferry.com をご覧ください。

会社概要

会社名コーン・フェリー・ジャパン株式会社
業務内容・組織デザイン
・アセスメント&サクセッション
・タレントアクイジション(人材採用)
・リーダーシップ開発
・報酬制度&福利厚生

-各種調査診断・分析サービス
-研修、トレーニングプログラム
-報酬比較調査
-社員エンゲージメント調査
URLhttps://www.kornferry.com/jp

お問い合わせ先

【本件に関するご連絡先】
コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社 PR & マーケティング マネジャー 川崎晃一
Tel: 03-6267-3600 (代表) / Email: koichi.kawasaki@kornferry.com
広報代理 株式会社グッドアングル 真角暁子
Tel: 080-6723-9050 / Email: masumi@goodangle.co.jp

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