Workday、2018年度第2四半期の業績を発表

サブスクリプション収入4億3450万ドル(前年比42%増) 総収入5億2530万ドル(同41%増)

【2017年9月11日 ワークデイ株式会社

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[2017年8月30日(現地時間) - 米国発] 企業向けクラウド型財務・人事アプリケーションプロバイダ大手のWorkday, Inc.(本社:米国カリフォルニア州プレザントン、NYSE:WDAY、以下Workday)は本日、2017年7月31日に終了する第2四半期の業績を発表しました。

・総収入は2017年度第2四半期から40.6%増の5億2530万ドルでした。サブスクリプション収入は前年同期比42.0%増の4億3450万ドルとなりました。

・営業損失は8160万ドル(収入のマイナス15.5%)となり、前年同期8670万ドル(同マイナス23.2%)でした。本四半期の非GAAPベースの営業利益は4900万ドル(収入の9.3%)、前年同期の非GAAPベースの営業利益は610万ドル(同1.6%)でした。1

・希薄化後1株当たりの純損失は0.40ドルで、2017年度第2四半期は0.55ドルでした。非GAAPベースの希薄化後の1株当たりの純利益は0.24ドルで、前年同期は0.04ドルでした。1

・第2四半期の営業キャッシュフローは1510万ドルで、フリーキャッシュフローはマイナス2340万ドルでした。その後12ヵ月間の営業キャッシュフローは3億7640万ドルで、フリーキャッシュフローは2億4750万ドルでした。2

・現金、現金同等物および有価証券は、2017年7月31日現在で21億ドルでした。前受収益は12億ドルで、前年同期比で26.2%増となりました。

Workdayの共同創設者兼CEOのアニール・ブースリ(Aneel Bhusri)は次のように述べています。「第2四半期の業績はWorkdayがクラウド型財務・人事のトッププロバイダであることを裏づけるものになりました。業績面で継続的な伸びが見られただけでなく、いまやFortune 500の30%以上の企業がコア人事システムにWorkdayを採用しています。こうした成功だけでなく、中規模企業での機運の高まりやWorkday プランニングなどの新機能の導入が大きな自信となり、今後も世界的にマーケットシェアを拡大しながら、業界最高の顧客満足を実現できると確信しています」

WorkdayのCFOのロビン・シスコ(Robynne Sisco)は次のように述べています。「4四半期連続でサブスクリプション収入が40%以上増加し、大きな営業利益をあげることができました。第2四半期の業績も堅調だったため、2018年度の業績予測を上方修正し、サブスクリプション収入を17億5000万ドルから17億5700万ドル(36%増)に変更します。第3四半期のサブスクリプション収入を4億5000万ドル〜4億5200万ドル、成長率を33〜34%と予想しています。今後も長期的な成長が見込める領域への投資を続け、営業利益の増加とキャッシュフローの改善を実現していきたいと考えています」

会社概要

会社名ワークデイ株式会社
業務内容クラウド型人事用エンタープライズ アプリケーションの提供
URLhttp://www.workday.com/jp/

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