企業と人材

  • 企業と人材

    2018年6月号

    企業と人材

    毎月5日発行(年12冊)
    A4 変形判 82頁
    年間購読料 42,120円(税込・送料サービス)
    発行:株式会社産労総合研究所

最新号の内容

特集 五感を活かした研修の試み

◎座談会 五感の研修が教えてくれるもの

  • なか道 代表取締役 青江覚峰
  • 京都造形芸術大学 アート・コミュニケーション研究センター 副所長 岡崎大輔
  • 森と未来 代表理事 小野なぎさ
  • ダイアログ・イン・ザ・ダーク 代表 志村真介

◎事例1 CHINTAI

  • 新入社員が役員らと一緒に真っ暗な空間に入る「暗闇入社式」
    終了後には距離が縮まるとともに、多くの気づきを得る

◎事例2 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

  • 五感を働かせる森林体験研修で自己理解を深め、さまざまな気づきを得ることで、参加者が成長する

◎事例3 パーソルホールディングス

  • 体感と思考、内省と対話を繰り返す対話型観賞を通じて、自ら最適な答えを導き出し、他者の異なる意見を受け入れて共創する人材へ

◎事例4 PwCあらた監査法人

  • サステナビリティ・サービスチーム独自のイベントとして「アイマスクをつけて食事をする」研修にトライ
特別寄稿

VRを活用した企業内教育、研修の現在

 積木制作 取締役 マネージャー 赤崎信也

ほか

次号の内容

特集 自己啓発支援制度の効果的運用
  • ◎解説 自己啓発支援制度 活用促進の施策
    日沖コンサルティング事務所 代表 日沖 健
  • ◎事例
    伊藤ハム/東京ガス/サトーホールディングス
特別寄稿  海外赴任前研修を職種転換教育に応用する
SPCコンサルティング LABO 所長  白藤 香
事例レポート
多摩運送

ほか

概要

2010年4月、生まれ変わった「企業と人材」は、個人の成長と組織の活性化をサポートする人材開発情報誌として、「注目企業に学ぶ」「プロ・人に学ぶ」「データに学ぶ」の3柱で、人事・教育スタッフの悩みを解決する情報を提供します。

「注目企業に学ぶ」=企業事例: 先進企業の研修事例やベンチャー企業のユニークな職場の取り組みを徹底取材。
自社で研修や育成を考える際に、参考となる教育プログラム、実践しているスタッフの生の声を伝えます。

「プロ・人に学ぶ」=連載・インタビュー記事: 教育スタッフPLAZAは、教育スタッフ自身の育成がテーマ。
スペシャリストに必要なノウハウを掲載。連載では、話題の人材育成シーンをその専門家が解説します。また、巻頭コラムやインタビューでは、「人」をキャリアという切り口からご紹介いたします。

「データに学ぶ」=企業実態調査: 編集部が独自に企業の人材育成施策や制度、またはそれに係る費用を調査。
企業が今、重点的に何に取り組んでいるのか、調査データと企業別の実態資料で迫ります。

社名 株式会社産労総合研究所
本社 〒112-0011
東京都文京区千石4-17-10 産労文京ビル
03-5319-3636
代表 代表取締役社長 平 盛之
資本金 1,000万円
従業員数 80名
事業内容 定期刊行誌・書籍出版、セミナー事業、コンサルティング事業
HP https://www.e-sanro.net