LMSとは?e-ラーニング学習管理システムの機能・メリット・比較方法


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、テレワーク(リモートワーク)導入を推進する企業が増えています。
オンラインでの企業研修やe-ラーニングを活用するにあたり、自習型のコンテンツを管理するためのプラットフォームとして、今LMSに注目が集まっています。

本記事では、LMSとは何か?に始まり、LMSの基本的な機能や選び方、テレワーク・在宅勤務における活用のポイントなどについて分かりやすく解説します。

目次

1. LMSとは何か

1.1 LMSとは

LMSとはLearning Management Systemの略で、e-ラーニングを実施する際のプラットフォームとなる学習管理システムのことを指します。
LMSを利用することで、教育担当者は受講者の学習内容や成果、進捗状況を一元管理できます。
また受講者にとってLMSは、学習そのものを行うポータルサイトとしての機能のみならず、教育担当者からの学習指導や受講生間でのコミュニケーションを可能にする機能によって、学習促進やモチベーション維持に役立ちます。

1.2 LMS登場の背景

LMSが登場する前のe-ラーニングは、CDやDVDによるオフラインでの学習が一般的でした。
しかし、この方式ではCDやDVDを社員に提供し、社員が再生して学習するだけなので、進捗把握や受講スケジュールの管理が困難で、社員のモチベーション維持が難しいという課題がありました。

その後インターネットの普及に伴い、オンラインでのe-ラーニング学習環境が整うようになり、企業がe-ラーニングを採用する機会が拡大しました。
オンラインでの学習環境によって進捗状況や受講スケジュールの管理が可能となり、研修担当者とのコミュニケーションによって受講者のモチベーション維持にも繋がりました。

一方でe-ラーニングを管理する研修担当者などの業務負担も増加し、管理システムであるLMSの開発・導入が進みました。
e-ラーニングが盛んな米国では、LMSも活発に利用されています。

さらに、スマートフォンやタブレットでのe-ラーニング学習や、人事部以外の営業部門やコンプライアンス部門、顧客管理部門など、他部門が企画した研修をe-ラーニングで実施する機会が増えたことで、LMSのニーズはさらに高まっています。

参考:
LMSの歴史・生まれた背景やLMSを企業が重要視する理由とは

2. LMSの機能

2.1 LMSの基本的な機能

LMSの基本的な機能は、以下のように「受講者向け」と「管理者向け」の二つに分かれます。
LMSの機能を活用することで、受講者は学習効果を高めることができ、管理者は受講者の学習状況を適切に管理することが出来ます。

受講者向け機能

・講座閲覧・登録機能
受講可能な講座の閲覧や履修登録を行う機能

・学習機能
履修登録した講座の教材を学習し、学習時間や進捗率を確認する機能

・受験機能
学習成果を確認するテストの受験やレポート課題の提出、各種成績評価を確認する機能

・その他の機能
受講者向けのメニューにログインする機能や管理者への問合せ機能

管理者向け機能

・講座管理機能
講座の登録・編集、教材の作成・編集、講座と教材の紐づけを行う機能

・受講者管理機能
受講者の登録、受講者と講座の割り当て、受講可能期間の設定を行う機能

・履修管理機能
受講者の学習状況や成績の確認、提出されたレポートの採点や評価を行う機能

・その他の機能
管理者向けのメニューにログインする機能、受講者からの問合せに回答する機能

2.2 近年の傾向

また近年の傾向として、LMSは学習そのものを扱うだけではなく、受講生の学習促進やモチベーション維持を目的として、教育担当者からの学習指導や受講生間のコミュニケーションを可能にする機能なども実装されています。

主なコミュニケーション機能

・「掲示板/FAQ」機能
管理者からの「お知らせ」の掲示や、受講者からの「よくある問合せ」の掲示などを行うことができる

・「メッセージ送信」機能
管理者から進捗率の低い社員への「学習促進」や、学習結果を踏まえた「学習指導」につながるメッセージを送信することができる

・「チャット/つぶやき」機能
受講生同士の、または教育担当者も交えて、学習モチベーションの維持につながるコミュニケーションを促すことができる

・「ライブ配信」機能
受講者に講座の映像と音声をライブで配信し、遠隔地での受講や拠点間を結んだ受講を可能にする

さらにe-Learningの標準規格としてSCORM(Sharable Content Object Reference Model)規格が世界中で広く採用され、最近では企業が戦略システムの一環としてLMSを他のシステムと連携させる傾向がみられます。

具体的には、利便性向上を目的とした社内ポータルサイトとの連携や、大規模な企業内研修の運用効率向上のための人事データベースとの連携などが挙げられ、蓄積したビッグデータを分析し、その結果を人材マネジメントで活用することが期待されています。

参考:
LMSとは?学習管理システムの機能面も含めてご紹介!

3. LMSの導入で得られるメリット

LMSを導入することで、受講者・管理者の双方にメリットがあります。

受講者のメリット

・学習の開始から終了までの流れが理解しやすい
・学習の進捗率やテスト結果がリアルタイムに表示され、モチベーションを維持しやすい
・学習履歴を閲覧できるため、得意分野や苦手分野を把握できる
・企業によっては時間と場所(IP制限など無い場合)を選ばず受講が出来る

管理者のメリット

・一からシステムを構築する必要がないため、コストの抑制や迅速な導入が可能になる
・受講者ごとの進捗状況やテスト結果を閲覧、抽出できる
・部下を現場で指導する上司として、個別指導に役立てられる
・受講者の学習時間の集計やテストの添削が自動化され、業務負荷が軽減される
・データをサーバー上で一元管理できるため、受講者や教材の管理が容易になる

これらのメリットから、LMSを利用することで現場の負担を減らすことができ、担当者は学習効果の確認と改善を行っていくことができます。

さらに、企業が従来個別で管理していた社員のスキルや能力のデータを一括管理し、整理・分析することが可能となるので、企業は社員のデータを、育成やスキルアップに活かすことができ、人材の適正な配置や将来の企業目標達成に向けての人材マネジメントを推進することが可能となります。

「『社員教育のIT化(e-ラーニング・LMS)』に関する調査」という大規模企業(1001人以上)を対象に行った調査によると、5割以上の企業でe-ラーニングの活用が行われていることが明らかになりました。

調査ではLMS・e-ラーニング導入のメリットとして、社員が時間を有効活用でき自分の進捗が見える化できるといった点や、研修の効率化や内製化ができるという点が挙げられ、多くの人事担当者がLMSの効用を認めていることが判明しました。

4. テレワーク・在宅勤務へのe-ラーニングの活用

テレワーク・在宅勤務への移行によって、人材育成では従来のオフィスでの環境の時とは異なる課題に対処する必要があります。
社員がオフィスに出勤することをベースに計画を立てていた従来の人材育成計画を、テレワーク・在宅勤務の移行に合わせて適切に変更することが求められるのです。

4.1 テレワーク・在宅勤務で注意するポイント

例えば、テレワークや在宅勤務でLMSを活用したe-ラーニングを実施する際には、以下の点に注意する必要があります。

・テレワークや在宅勤務では、OJT(On-The-Job Training)が難しく、見本を見せることが困難
・社内でのナレッジ共有ができない、最新情報が伝わりにくい
・一体感が薄れ、孤独感がつよくなる
・コンプライアンス意識が低下する

またテレワーク・在宅勤務を効率的に運用するためには、役職別に求められるスキルが違います。

例えば、
・メンバーには、テレワーク・在宅勤務を実際に動かして業務を行うために必要なITリテラシーや、論理思考のスキルが求められる
・リーダーや管理職には、メンバーが効率的にテレワーク・在宅勤務をすすめるためのオンライン上でのファシリテーションスキルが必要

といった点が挙げられます。

これらは、オフィスでのヒューマンマネジメントとは別の側面を持つ、新たなマネジメントスタイルになります。

また「タレントマネジメント・LMSの重要視される機能や課題に関するアンケート調査」という上場および未上場企業の人事担当者を対象に行った調査によれば、LMSにおける課題感としては「データを活用しきれていない」「サポート対応」にそれぞれ3割以上の回答が集まりました。

4.2 テレワーク・在宅勤務を意識したe-ラーニングの活用方法

テレワーク・在宅勤務の成功には、「仕事のゴール・成果の見える化」、「スケジュールの見える化」が不可欠です。
LMSを活用したe-ラーニングには、成果やスケジュールが簡単に分かる機能が提案されているシステムがあります。

こうした機能の使い方を含め「テレワーク・在宅勤務を上手に活用する手法」や、「チームワークを良くするコミュニケーションのコツ」など、テレワークでも効果的に課題解決に取り組むための研修を実施する必要があります。

加えて、メンバーには「各種ツールの使い方やトラブル時の対応などに関する知識」「自分自身の考えを整理し、相手に伝わるように言語化する能力」、リーダーや管理職には「“空気”や“雰囲気”が掴めない中で会議の目的を達成する力」「直接的なコミュニケーションを前提としない支援・育成能力」など、役職別に求められるスキルの研修を行っていきましょう。

さらに自社コンテンツと既製品の使い分けや、動画とアウトプット学習の使い分け、手間やコストのかからない登録や管理が簡単なLMSの選択、そしてe-ラーニングとWEB会議システムを組み合わせて活用したオンライン研修などにも注意して、工夫してテレワーク・在宅勤務での研修実施に取り組んでいく必要があります。

参考:
LMSを活用したe-ラーニングでテレワーク(リモートワーク)・在宅勤務でも成果が出る研修方法とは?

5. LMSを活用したオンライン研修

5.1 オンライン研修とは

LMS活用の具体例としては、e-ラーニングによるオンライン研修が挙げられます。
オンライン研修とは、クラウド型配信サービスやWeb会議システムなどを用い、PCを通じて受講できる研修のことです。

オンライン研修には大きく分けて2つの種類があり、1つはすでに録画されたものを見ることによる研修(e-ラーニング)、もう1つは動画をライブ配信してコミュニケーションを双方向で取ることができるものです。
数人で行う小規模の研修であれば、分割画面でお互いの表情を見ながら研修を実施することができます。

5.2 オンライン研修のメリット・デメリット

オンライン研修のメリット・デメリットをまとめると以下のとおりです。

オンライン研修のメリット

オンライン研修では、テレワーク(リモートワーク)・在宅勤務、遠隔地にいる社員でも移動なしで研修を行うことができます。
e-ラーニングなら社員は都合の良い時に、自分のペースで受講が可能となります。
社員も研修に関わる担当者も、決められた時間に、まとまった時間を取る必要がないことも大きなメリットです。
会社の経費という視点で考えると、集合研修で社員を集める会場確保や交通費が不要となり、コスト削減に貢献できます。

オンライン研修のデメリット

オンライン研修は、知識を得るのには有効ですが、技術を習得するのには不向きです。
技術を得るためには実際に作業を行うことが必要なので、オンライン研修に加えて、実習を行う機会を作る必要があるでしょう。
さらに、グループディスカッションやチームでの共同作業を主体とした研修が必要なケースも考えられます。
オンライン研修と集合研修の良い点をミックスした研修計画が望ましいところです。

5.3 LMSによるオンライン研修の活用方法

LMSを活用したオンライン研修では、企業の実態に応じて機能をチョイスしてさまざまな活用が可能です。下記に活用例を紹介します。

・コンプライアンスなどの全社教育の基礎部分と自己啓発

基礎知識を広く共有できることはもちろん、法定の教育などエビデンスを残す必要のある施策は、LMSの学習履歴の活用が大きなメリットです。

・階層別研修やダイバーシティ教育、グローバル教育、職種別教育

知識の習得だけでは十分な成長や学習効果が見込めない分野については、Web会議システムを利用したオンライン研修で、複数の受講者をグループ分けすることも可能です。

また、全体での講義の後、それぞれのグループに分かれてディスカッションをしたり、講師がフィードバックを与えたりするなど、相互のコミュニケーションをとることも可能です。
e-ラーニングは予習や復習、テストなどに活用することもできます。

さらに、チャット機能を使い、講師への質問を行い、それに対してのフィードバックを講師がライブで行う、といったインタラクティブな講義も可能です。

このように、LMSに備わった「講座管理機能」「受講管理機能」「メッセージ機能」「ライブ配信機能」「アンケート機能」などの機能を活用することで、オンライン研修の効果を上げることが可能です。

一方で、集合研修をオンライン研修で行ったときの大きな問題点のひとつが、参加者の集中力の維持が挙げられます。
そこで対応策として「研修時間を短縮する」「事前に資料やテキストを配布し事前課題も用意する」「意見交換やディスカッションの時間をこまめに設ける」「初心者にはツールの使い方を指導する」「オンライン研修でも必ずフォロー」という点にも注意しましょう。

参考:
LMSで実現するテレワーク(リモートワーク)・在宅勤務におけるオンライン研修の活用方法
アフターコロナの研修はどうなる?オンライン研修でも効率を上げる方法とは?(後編)
LMSで実現すべきラーニングマネジメントと人材マネジメント

6. 導入するLMSを選ぶ際のポイント

6.1 要件の洗い出し

LMSを導入する際には、まず要件の洗い出しを行いましょう。
その際に注意するべきポイントは次の3点です。

1. 利用目的の明確化

e-ラーニング・LMSサービスの導入を検討する前に、システムを導入するそもそもの目的を明確にしておきましょう。
目的が明確になっていないと、単なる学習提供に留まりやすく、従業員のスキルアップや業務反映への効果が低くなります。

2. 会社の中長期のビジョンや戦略、人材育成方針などの考慮

プラットフォームとなるLMSサービスは、一度導入すると現実的には変更することが難しいのが現状です。
会社の中長期のビジョンや戦略、人材育成方針などを踏まえて、本当に必要なもの、成長が望めるものを選択しましょう。

3. e-ラーニングの利用者の特定

自社課題に対して最適な形でe-ラーニング・LMSサービスを活用するには、誰(どの部門)が主管となり、どんなテーマで、誰を対象にしてe-ラーニングを活用するか、しっかりと目的に合わせて最適化した教育プランを練る必要があります。

参考:
e-ラーニング・LMSの選び方は?比較時に重要な自社の要件の洗い出し方(前編)

6.2 比較のポイント

e-ラーニング・LMSサービスで解決したい課題、目的や要件、条件等が定まったら、製品比較に入ります。
各製品を比較する基本項目としては、以下の5点に注意しましょう。

・どのような導入実績があるか

導入実績を見ることで、e-ラーニング・LMSサービスの具体的なイメージが湧き、自社に必要なプランであるかどうかの判断がつきやすくなります。
導入企業数、利用ユーザー数も参考にしましょう。

・サポート体制があるか

サポート体制としては、e-ラーニング・LMSサービス導入時や運用段階での支援サービスの内容や、メンテナンス、バージョンアップが必要となった時のサポートなどがあげられます。

・費用(初期導入費用、月額利用料)

費用(初期導入費用、月額利用料)については、ベンダーによって表示の仕方が異なるので、注意しましょう。

・セキュリティ対策の内容

e-ラーニング・LMSサービスの導入において、セキュリティ対応は最も重要な項目のひとつです。
加えて、e-ラーニング導入を成功させるには、システム自体の選定でも、気を付けたいポイントがあります。

・e-ラーニング研修の対象者

e-ラーニングシステムには対応できる人数に制限のある製品もあり、制限人数は数百人から数万人までと、製品によりさまざまです。
したがって、自社で考えているe-ラーニングシステムの対象人数に合ったシステムを選ぶ必要があります。
システム導入で重要なのが費用対効果です。
e-ラーニングシステムは、規模が大きくなるとその分コストもかかります。

さらに、システムを運用管理できる人材も必要になります。e-ラーニングシステムを選ぶ際には、導入時だけでなく、導入後の運用管理についても注視しておく必要があり、システムが使いやすくメンテナンスやサポートが整っているプランが望ましいでしょう。

・e-ラーニングシステムの型

e-ラーニングシステムは大きく分けて3つの形態で、提供されています。どの形態が自社に適しているか考えましょう。

1. オンプレミス型: 自社でサーバーを置いて管理運用する形態
自社にシステムを管理できる人材がいて、オリジナルの教育方法がある場合に適しています。

2. パッケージ型: 基幹となるシステムの機能がパッケージされた形態
オンプレミス型と比較するとスピーディな導入が可能です。

3. クラウド型: クラウド上のe-ラーニングシステムにアクセスする形態
e-ラーニングシステムの柔軟な活用が可能です。
課題に合わせて最も即戦力として使える形態といえるでしょう。

・e-ラーニングで使用する教材コンテンツ

教材コンテンツもシステムを選ぶ際のポイントになります。自社で使っていた既存の教材コンテンツが有る場合は、コンテンツを作成できる機能やツールが搭載されているかどうかが重要です。

さらに、適切なe-ラーニングの運用を行うためには、事後の評価も欠かせません。以下の視点から評価を行いましょう。

学習成績

e-ラーニング・LMSサービス導入前に行っていた研修制度と、導入後の研修で、研修参加者のテストの得点や、研修の修了率、研修による目標達成度、研修後の資格取得率を比較し評価します。

学習時間

e-ラーニング・LMSサービス導入前に行っていた研修制度と、導入後の研修で、同様の課題を持った研修過程を修了するまでにかかった時間を比較し評価します。

コスト

集合研修などを行っていた従来の研修にかかったコストとe-ラーニング・LMSサービス導入と運営コストにかかったコストを教材や人件費などを含め比較し評価します。

パフォーマンス

e-ラーニング・LMSサービス導入が、従来の研修制度と比べ費用対効果を生んだか、業務の質や効率をどの程度改善したか、学習習慣が浸透したかなどのパフォーマンスを比較し評価します。

学習者の満足度

アンケートなどから学習者の満足度、教材の質、システムの使い勝手、管理のしやすさなどを調査し従来の研修制度と比較し評価します。

参考:
e-ラーニング・LMSの選び方は?具体的な比較表の作り方と最終的な検討事項まとめ(後編)
社員教育をもう一度見直す!効果が出るe-ラーニングの選び方

7. まとめ

本記事では、e-ラーニング実施のためのプラットフォームであるLMSについて解説しました。LMSを活用することで、e-ラーニングを実施する上での教育担当者の業務負担の軽減や受講者の学習体験の向上、さらには蓄積されたビッグデータを活用した効率的な人材マネジメントにも繋げることが出来ます。

今後ますますテレワーク・在宅勤務を導入する企業は増加することが予想されますが、この機会にLMSを活用したオンライン研修やe-ラーニングの導入などを検討してみてはいかがでしょうか。

【著者プロフィール】
「ラーニング・イノベーションLABO」編集部
人事領域において人材開発やDX・ITにおけるクリティカルな情報をお届けします。
また、人事担当者の方々が日々抱える人材育成、人材開発における課題を整理し解決していくメディアを目指しています。
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