タレントマネジメントシステムとは?導入目的と効果が得られる人事配置・人材育成方法を徹底解説


近年、急速なビジネス環境の変化や、労働人口の減少に伴う人材不足に対応するため、タレントマネジメントを導入して人材活用の最適化を図る企業が増えています。

本記事では、タレントマネジメントの概要から、タレントマネジメントシステム導入のメリットやデメリット、さらに活用のポイントなどについて分かりやすく解説します。

目次

1. タレントマネジメントとは何か

1.1 タレントマネジメントとは

タレントマネジメントとは、部門や組織がバラバラな状態で持っている、従業員の能力や資質、才能を表すタレントやスキル、経験などのデータを一元管理して運用することで、組織横断的に戦略的な人事配置や人材開発を行うことです。

タレントマネジメントのデータ管理や運用を行う際には「タレントマネジメントシステム」と呼ばれるシステムを使用するのが一般的です。

1.2 日本のタレントマネジメント導入の背景

タレントマネジメントがアメリカで誕生したきっかけは、当時のアメリカの労働者が、自身をより活かせる環境を得るために転職を繰り返していたことにあります。
企業側は、流動化した労働者への対策として、従業員満足度の向上を図り、優秀な人材のモチベーションを維持しようと考えました。
そうしたなかで、企業は労働者個人の能力や資質を正確に把握し、キャリアビジョンを提示し始めたのです。

アメリカでの企業のこうした活動が、タレントマネジメントへと発展しました。
そうして誕生したタレントマネジメントが、日本国内でも注目を集める背景には、少子高齢化の進展に伴う「生産年齢人口の減少」、終身雇用・年功序列制度の崩壊による「労働者の流動化」や「価値観の多様化」、働き方改革が推進する「雇用の流動化」、技術革新の進展による「ビジネス環境のボーダレス化」といった時代の変化があります。

日本でタレントマネジメントの流れが出始めたのは最近ではありません。
タレントマネジメントの導入は、これまでの旧来的な人材管理によって有能な人材が流出し、機会損失することをなくしたいという流れが最初の発端でした。

2010年代(前後2年~3年)に先進的な概念として、アメリカよりタレントマネジメントの概念が日本に入ってきました。
人事部門で先進的な取り組みをしている大手企業は、タレントマネジメントの概念を取り入れる検討を始めました。
この流れは、日本企業や外資系企業に伝播し、多くの企業がサービス開発やローカライズを進めたのです。
2010年代から始まったタレントマネジメントの概念を取り入れる試みは、先進的に進んだ企業もありましたが、必ずしも導入が進んだわけではありませんでした。

その後、企業をとりまく社会環境の厳しさは増し、少子高齢化による人手不足や、グローバルな企業競争激化などにより、従業員個々の能力とスキルの向上が従来以上に求められるようになりました。
企業経営には、人材の量ではなく質を追求していく必要が出てきたのです。

このような流れによってタレントマネジメントのニーズは高まってきました。さらに、働き方改革の後押しもありタレントマネジメントの導入が徐々に進んでいます。

しかし一方で、タレントマネジメントの取り組みは、必ずしも順調とはいえません。
日本企業の実態としては、まだまだタレントマネジメントが浸透していないのです。

参考:
・タレントマネジメントが日本で浸透しないわけを解説

2. タレントマネジメントによる人材データの活用

近年では、HRテクノロジーの高まりとともに、人材データの活用の重要性が認識されています。
また、社員や組織に関するデータを収集・分析し、組織づくりに生かす「ピープルアナリティクス」が組織開発の手法として注目されています。
人材データ活用の重要性が高まっている背景には、以下の4つのポイントがあります。

人材難と離職防止

・採用プロセスの最適化、面接でのバイアス排除による人材の取りこぼし防止。
・会社に対する不満が募って優れた人材の離職、あるいはメンタルヘルス不調の入院を予防。

管理職の負担増大

・社員の価値観が多様化し、人材マネジメントが高度化。
・管理職が機能不全を防ぐために人事部門による組織の健全度のモニタリングや管理職の意思決定支援。

次世代リーダー育成と女性活躍

・透明・公正な評価・昇進制度の確立。

働き方改革の推進と生産性向上

・業務の可視化による平準化、個々人への生産性の意識づけ。
・社員の才能を引き出し、より高いパフォーマンスを発揮できる環境を整えていく。

LMSやタレントマネジメントシステムによる人事データの活用は、社員一人ひとりの生産性を向上させ優秀な人材の離職を防止しながら人材を効果的に育成していくために有効です。

さらに、システム化によって管理職の人材マネジメントをサポートすることにも活用されています。
LMSやタレントマネジメントシステムの導入は、企業経営に活かされながら働き方改革の推進と生産性向上につながっています。

参考:
・LMSとは?タレントマネジメントとは?注目される学習管理システムについて完全解説(図解付き)前編

3. タレントマネジメントシステムの概要

3.1 タレントマネジメントシステムの主な機能

タレントマネジメントシステムは、社員に関する情報を一元管理するシステムで、情報の中には、社員のスキルや経験、資格取得情報、研修情報なども含まれます。
タレントマネジメントシステムを用いることで社員のデータを蓄積し、人事戦略や人材マネジメントに活かすことが可能となります。

タレントマネジメントシステムでは、従業員のデータを集約し一元管理できる機能が最も基礎的で必須です。
情報は一元管理ですが、複数の管理者がログインできるように設定すれば、人事部以外の各支社や部署でもデータ作業が可能となります。
タレントマネジメントシステムの主な機能としては、下記の9つがあげられます。

・社員情報管理機能
・組織管理機能
・目標管理機能
・業務経歴管理機能
・人事評価機能
・スキル管理機能
・診断機能
・アンケート機能
・分析機能

参考:
・「タレントマネジメント・LMSの重要視される機能や課題に関するアンケート調査」結果報告

3.2 タレントマネジメントシステム導入のメリットとデメリット

タレントマネジメントシステムを企業が導入する最も大きいメリットは、膨大な人材情報を扱うことによる業務負担増加の支援ツールとして使える点です。
導入企業のなかには、適性や満足度、モチベーションの変化が見えるようになった企業や離職率の低減につながった企業などもあります。
タレントマネジメントシステム導入はメリットだけではありません。

ここでは、タレントマネジメントシステム導入のメリットとデメリットをいくつかの事例をもとに紹介します。

メリット
・人事業務の業務効率化
タレントマネジメントシステムの基礎となる、従業員のデータを集約し一元管理できる機能は、多岐にわたる人事業務の効率化を可能とします。
さらに、前述したタレントマネジメントシステムの多くの機能は、採用、研修、人事評価などのように、シーズンごとにスケジュール感をもって対応していかなければならない業務や、デイリーやマンスリーで行う社員の給与や勤怠などの業務にも活用することができます。
タレントマネジメントシステムによる、従業員のデータの集約と一元管理は、個別に管理されていた採用から育成、異動、抜擢など一連の人材サイクルを最適化し高効率化できます。

・データによる客観的な評価、社員のモチベーションアップ
タレントマネジメントシステムの導入は企業だけでなく社員にとってもメリットがあります。
タレントマネジメントシステムによってデータによる客観的な人事評価が行われることで、社員のモチベーションアップがはかれます。

・個々の能力の把握、パフォーマンス最大化
タレントマネジメントシステムの導入によって、社員の目標、業務経歴、人事評価、スキルなどの情報を一元管理し、個々の能力を把握し分析することができます。
その結果を活用することで、最適な人材配置やプロジェクトの人選などが可能となり、社員のパフォーマンスの最大化が期待できます。
さらに、詳細かつ客観的なデータに基づいた人材選定が可能なため、新しいポストや新しい事業などにも最適な人材を配置できます。

・人材育成や人材抜擢が会社の方針をもとにシステマティックに実現出来る
タレントマネジメントシステムによってデータを一元管理できるようになることで、会社の方針を統一感をもって、人材育成や人材抜擢に活かすことが可能になります。

・定性的な情報のみでなく日々の個々のデータを収集、蓄積することができる
タレントマネジメントシステムの導入によって日々の個々のデータを収集、蓄積することができます。
蓄積されたデータは、今後に向けての課題や問題点を解決・改善するための重要な数値となります。

・幹部候補の把握
タレントマネジメントシステムのデータを活用することで、幹部候補となる優秀な人材を把握することができます。
開発効果の高い人材に対して集中的な教育を実施することで、次世代リーダーなど幹部候補を計画的に早期育成できるのです。

デメリット
・導入コストがかかる
タレントマネジメントシステムの導入にはコストがかかります。
導入にあたっては、企業規模や状況に合わせて費用対効果を考えなければなりません。

・正確なデータが集まらない
タレントマネジメントシステムに正確なデータを集約するためには、社員が導入目的を明確に理解し、社内の各部署から正確な情報が集まる必要があります。タレントマネジメントシステムの意義や導入目的が、社員や現場担当者に理解されないまま、導入されてしまうと、正確なデータが集まりません。

・従来の制度からの変革による社内の混乱
タレントマネジメントシステムの導入は、従来の制度からの大きな変革を伴うことがあります。
社員や現場担当者に理解されないまま、導入されてしまうと、従来の制度からの変革による社内の混乱を招く可能性があります。

参考:
・タレントマネジメントシステム導入で注意すべきポイントを解説
・タレントマネジメントシステムの機能と導入事例から分かるメリット・デメリット

4. タレントマネジメントシステム導入で効果のある企業

タレントマネジメントシステムは、従来型の人材マネジメントに限界を感じ、時代の流れに適合したタレントマネジメントを必要とする企業に適しています。
企業がタレントマネジメントシステムを導入する理由は、その課題によりさまざまですが、タレントマネジメントシステムを導入する企業は、離職率の改善、人材戦略、評価制度の整備、それらに伴う人事部の作業工数の改善などを見込んでいます。

具体的にタレントマネジメントシステム導入が望ましい企業はどのような企業なのでしょうか。

大企業

大企業は、国内外に拠点が点在しているケースが多く「従業員のデータ管理」が大きな課題です。
拠点ごとにどのようなスキルを持った人材が不足していて、どのような人材を新たに採用すれば良いのかを見えるようにしておく必要があります。
従業員情報を一元管理したデータベースとして、採用・育成・配置・選抜などのさまざまな場面でハブとして使用することができるタレントマネジメントシステムの導入は多くの大企業で必要でしょう。

中小企業

中小企業では、人材の流出が大きな経営課題です。
適材適所の人材配置が思うようにいかず、人材がやりがいを感じられず他社に流れてしまうような状況がある企業はタレントマネジメントシステム導入が望ましいでしょう。

グローバル企業

海外などに支社支店がある規模が大きい企業はグローバルな拠点展開をするにあたっては、慢性的な人材が不足している状態です。
海外のグループ企業内に能力を持て余している社員や、実は優れた能力があるのに埋もれている人材がいる可能性もあります。
国際競争に打ち勝つにはタレントマネジメントシステムの導入は必須でしょう。

参考:
・タレントマネジメントシステムを取り入れてすぐに始めるべき企業とは

5. タレントマネジメントシステムの活用方法

ここでは、タレントマネジメントシステムを導入することで実現できる、具体的な活用方方についてご紹介します。

5.1 エンゲージメントの見える化

エンゲージメントとは、社員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」をあらわします。
これから企業が生き残っていくための重要な課題として、社員のエンゲージメント向上が注目されています。
タレントマネジメントシステムの導入は、社員のエンゲージメントの見える化にも活用でき、人事や企業経営に活用されています。

実際に、エンゲージメントを意識した企業経営は生産性向上に貢献するといわれています。
エンゲージメントの見える化のメリットは大きく分けると下記の2つになります。

社員の生産性向上
エンゲージメントの高い組織づくりには、現状把握と課題抽出をした上で、社員または組織が抱く理想とのギャップを解消する施策を継続的に実施する必要があります。
それは、つまり社員と組織が相互にエンゲージメントの見える化を推進することになり、結果企業の生産性を向上させるわけです。

モチベーションエンジニアリング研究所の「エンゲージメントと企業業績」に関する研究結果よると、エンゲージメント向上は社員の生産性向上にプラスの影響を与える結果が出ています。

離職防止
エンゲージメントの見える化は、社員の会社に対する「愛着心」や「思い入れ」を向上させます。
継続的な施策とともにアンケートやサーベイにより可視化された不満を解決することで、社員の離職防止につながるのです。

タレントマネジメントシステムの導入により、アンケート機能を活用したエンゲージメントサーベイの実施や、人材データの分析が可能となります。

ここでは、タレントマネジメントを導入してエンゲージメントを見える化する方法を3点紹介します。

①タレントマネジメントシステム機能を活用
現在提案されているタレントマネジメントシステムの多くが、スマートフォンやパソコンの画面から、アンケートを取る事で、簡単に社員のエンゲージメントデータを集めることができます。企業の実情に合わせたオリジナルの質問項目を設定できる機能がついているプランも存在します。集約されたデータは分析され、分かりやすい表示で企業と社員に公開され、相互に見える化が実現できます。

②エンゲージメントサーベイツールを活用
人事関連システムは多くの専門企業によって提案されています。
中でも生産性を意識したサーベイ(調査)機能に優れたツールを提案している企業が提供しているサーベイツールを活用し、結果をタレントマネジメントシステムへ人材データとして集約することで、企業の生産性を意識したデータが蓄積され、生産性と社員のエンゲージメントを高める見える化が可能となります。

③データに基づいた人材マネジメント
企業は、社員のエンゲージメントを含め、収集したデータを解析し、傾向を見つけることができます。
データ分析によって社員の健康や退職を予測し、未然に防止するための施策を打つことができます。

参考:
・タレントマネジメントシステムの導入で企業とのエンゲージメントを見える化する

5.2 タレントマネジメントと人事戦略

ビジネスの現場では計画(Plan)・実行(Do)・評価(Check)・改善(Act)の「PDCAサイクル」を回して施策の改善を行うことは一般的です。
人事や組織改革の分野においてもタレントマネジメントシステムで得られるデータを積極的に活用すれば、データの分析結果にもとづいてPDCAサイクルを回しつつ、よりスマートな意思決定を行うことが可能となります。

タレントマネジメントによって従業員のタレントを活用した人事配置や従業員の人材開発をする際には、前段階で、企業のビジョンや経営目標の達成に紐づいた「どのような目標」のためにタレントマネジメントを使うのかを考える必要があります。
タレントマネジメントで行う人事戦略は、結果として企業のビジョンや経営目標の達成に貢献しなければならない点に注意しましょう。

タレントマネジメントで行うPDCAサイクルの一例を以下に紹介します。

・(Plan)採用・育成計画書の作成
経営戦略上「どのような目標」のためにタレントマネジメントを使うのかが決まったら、人事戦略上で必要な人材とのギャップを確認します。
スキルや能力が不足していたら、今いる人材を成長させるか、時間をかけられない場合には新たな人材を採用するなどの計画を立てます。

・(Do)人材の採用・配置
人材の確保と育成計画が立てられたら、タレントを適材適所に配置し、活用します。

・(Check)人事評価・レビュー
適切な評価をし、それを業績や人事に反映させることで、タレントのモチベーションを高めます。

・(Act)異動・能力開発
必要に応じて教育体制等の見直しを行います。

参考:
・タレントマネジメントで実現する人材戦略のPDCAサイクル

5.3 社員の自主的な能力開発

人材育成の成功のポイントは、社員が継続して学ぶモチベーションを維持することであり、学ぶことが奨励される環境づくりが重要です。

また、近年は社員自身の「エンプロイアビリティ(企業に雇用される力)」を高めるためにも、社員の主体的な学習が必要といわれています。

ここでは、タレントマネジメントシステムを活用して社員の自主的な能力開発を促進する方法を紹介します。

社員の自主的な能力開発を促すにはタレントマネジメントシステムを活用することが有効です。
タレントマネジメントシステムは、企業戦略に合わせてさまざまな機能を持っています。たとえば企業の目標達成のために必要な人材を揃える人材配備計画や採用管理、必要な人材の選別やキャリアアップのための学習管理、目標&パフォーマンス管理、人材育成分析などの機能があげられます。
以下に、社員の自主的な能力開発を促すタレントマネジメントシステムの有効な活用方法を4つ紹介します。

社員のキャリアデザインの設計と、適切な人材育成の分析
企業の目標達成のためには、最適な人材が必要です。システムによって、社員の情報を一元管理することで、人材配備や採用計画に役立ちます。
さらに人材を育成するためのキャリアデザインの設計や、データを蓄積することで適切な人材育成の分析が可能となります。
企業がタレントマネジメントシステムを活用することは、社員のキャリア発達を推進する企業環境が整い社員の自主的な能力開発につながります。

社員へのキャリアアップの機会を提供
タレントマネジメントシステムを導入することで、システム的に社員へのキャリアアップの機会を提供することができます。
さらに、社員と企業は相互に、キャリアアップについての情報を共有できる点も社員の自主的な能力開発を実現します。

学習管理機能を活用したキャリア開発
タレントマネジメントシステムには社員のキャリア開発に合わせた学習管理機能があります。
社員のキャリア開発に合わせた、資格取得学習や、最適な研修メニューを提案し、社員の学習状況や研修履歴をシステム上で管理します。
学習計画に基づいた将来的なキャリア形成のモデルなどを社員に示すことで、社員の自主的な能力開発を推進します。

目標&パフォーマンス管理機能を活用し、評価結果に基づいたキャリア開発支援
社員が自主的に自分の能力開発に目を向ける要因のひとつに、自分自身の目標の価値の明確な理解があります。

社員は個人目標を与えられ業務を行うわけですが、その目標が、会社の目標、部門の目標、チームの目標と関連付けられていることが明確に見えることは非常に効果的です。

タレントマネジメントシステムの目標&パフォーマンス管理機能を活用することで、社員は自分の目標と会社の目標がリンクしていることを目で見ることができます。
さらに、自分の行動目標に対する結果や、結果に対する評価やアドバイスをスピーディーに確認することができ、自主的なキャリア開発の後押しとなるのです。

参考:
・社員の自主的な能力開発を実現するタレントマネジメントシステムの活用方法とは?

6. まとめ
本記事では、タレントマネジメントとタレントマネジメントシステムについて解説しました。

タレントマネジメントシステムを導入する事により、人材配置の最適化のみならず、社員個人のキャリア開発やエンゲージメントの向上なども期待できます。その際、きちんとシステム導入によって実現したい目標の設定を行い、PDCAサイクルを回して効果検証を行うことが重要です。

【著者プロフィール】
「ラーニング・イノベーションLABO」編集部
人事領域において人材開発やDX・ITにおけるクリティカルな情報をお届けします。
また、人事担当者の方々が日々抱える人材育成、人材開発における課題を整理し解決していくメディアを目指しています。
人材開発の先にある、社員の方一人一人の自己開発型人材の実現を目指し気づきと学びを提供するべく情報をお届けしていきます。
メルマガ会員登録で最新のマーケティング情報やトレンド情報、
イベント情報などをメールマガジンにて配信いたします。

    お名前
    E-MAIL (半角英数字)

    サイトでご紹介しているテーマやソリューションについて、
    ご相談等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
    お問い合わせ
    Recommend おすすめ記事

    Ranking 人気記事ランキング

    サムトータルのソリューション
    人材の可能性を引き出したい!
    今いる社員を大事に育て、組織を強くしたい。
    サムトータルのラーニングと人材開発ソリューションで
    「教育と育成によって進化する組織」を実現します。
    サムトータルのソリューション詳細はこちら
    ラーニングを中心とする人材育成ソフトウェア 変化する社会と仕事のためのソリューション
    PAGE TOP