人事が担う生産性向上インタビューシリーズVol.3 東京急行電鉄 株式会社

2019.09.25 
17

経営層のコミットを得て全社的取り組みを推進し、今後はさらなる人事データの活用も視野に。連結経営視点による「健康経営」と「働き方改革」。

昨今、多くの企業にとって、今後の成長戦略に関わる重要なテーマになってきているのが「健康経営」や「働き方改革」。

東京急行電鉄株式会社では、CHO(最高健康責任者)の設置や「健康宣言」の明文化などの取り組みで「健康経営銘柄」にも3年連続で選定され、このテーマで一歩先を行く取り組みを推進されています。

今回は、東京急行電鉄株式会社の人材戦略を統括されている下田雄一郎氏にインタビュー。人事統合システムを提供するカシオヒューマンシステムズ株式会社の陣内孝之氏とともに、経営層のコミットメントやグループでの横串展開などを特徴とする同社の取り組み内容や、生産性向上に向けた今後の取り組み課題などについてお聞きしました。

▼目次▼
1.CHO(最高健康責任者)を設置し、「健康宣言」を策定
2.人材戦略室と企業立病院が連携し、従業員の健康管理を徹底
3.生産性向上に向けて、いかにデータを活用できるか
4.「制度・風土・マインド」の観点から進める「働き方改革」
5.「健康経営」と「働き方改革」の成果をグループで出していく

経営陣の強いコミットの下で、会社としての取り組みを推進されている東京急行電鉄株式会社。具体的な取り組みのポイントや成果、人材戦略室と企業立病院との連携の強み、実施データ活用の重要性について教えていただきました。

是非ご覧ください。

経営層のコミットを得て全社的取り組みを推進し、今後はさらなる人事データの活用も視野に入れる 東京急行電鉄株式会社

資料ダウンロードはこちら

参考リンク

関連記事

close
資料ダウンロード 健康経営に関する意識調査レポート 2018-2019 「働きがい」の源泉とは何か? 無料 資料ダウンロードする