人事が担う生産性向上インタビューシリーズVol.4 株式会社ローソン

2019.09.25 
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健康数値目標と実績を白書で毎年公開
定量的なアプローチで「健康経営」を推進

少子化・高齢化が進む中、従業員の健康をいかに増進し、生産性向上につなげるかは、これからの企業にとって大きな経営課題。トップ自らがCHO(チーフ・ヘルス・オフィサー)に就任して先進的な取り組みを展開し、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄」に2015年、2016年、2017年の3年連続で選定されているのが株式会社ローソンです。

今回は、人事統合システムを提供するカシオヒューマンシステムズ株式会社の陣内氏と共に、株式会社ローソン人事本部の山口恭子氏にインタビュー。

数値を重視した定量的アプローチや、健康保険組合・労働組合・産業医と緊密に連携した推進体制が特色となっている同社の取り組みについてお話いただきました。

▼目次▼
1.商品開発も含め、会社全体として健康経営にシフト
2.数値目標を設定し、健康経営の取り組み成果を毎年公開
3.会社と健康保険組合・労働組合・産業医が一体となって推進
4.参加者の増加や健康効果向上へのトライアンドエラー
5.データ活用と生産性向上、経営への貢献が次のステップ

社員の健康診断の受診率100%を達成した取り組みや、そのデータ分析から設定する数値目標、各施策の推進方法まで具体的に教えていただきました。トライアンドエラーの繰り返しで参加者を増やし、全社員の4割程度が自主参加するようになった施策とは?

是非ご覧ください。

定量的なアプローチで健康経営を推進する株式会社ローソン

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