健康経営に関する意識調査レポート 2018-2019 「働きがい」の源泉とは何か?

2019.10.01 
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いきいきとパフォーマンス高く働く仕組みを動かすために

「健康経営」の理解・認識は、経営者は約5割、
一方、管理職は2割、一般社員は1割という結果。まだ浸透はしていない!?

「経営層・人事」向け調査は、人事ポータル「HRプロ」会員、経営・ビジネスの課題解決メディア「経営プロ」会員、
「従業員」向け調査は、マクロミル調査モニターを対象に実施しました。

従業員は働く上でどのような時に「働きがい」を感じるのか。企業の「健康経営」で重視すべきポイントは何か。
是非、貴社の「健康経営」と向き合う機会としてご活用ください。

★調査結果のポイント★—————-

(1)「健康経営」の理解・認識は、管理職においてもまだ浸透していない
(2)一般社員で「働きがい」を感じているのは、経営層と比べてどのくらい?
(3)成長のための長時間勤務は、容認できるのか?
(4)自分の勤務時間や休日の取得状況に納得している一般社員の割合は?
(5)ご自身のメンタルは強い方だと思うか?
(6)現在所属している職場で上司から公平な評価を受けていると思うか?
(7)従業員が働きがいを感じるポイントは「○○○」にあった!

▼目次▼
第1章【制度解説】働き方改革法における産業医・産業保健機能の強化とは
第2章【産業医インタビュー】働き方改革で産業医の役割はどう変わるか
※取材協力・監修:石澤哲郎(産業医・医学博士)

<調査レポートより一部抜粋>
◆【衝撃】一般社員で「働きがい」を感じているのは、経営層の1/6以下!

現在の仕事に「働きがい」を感じているのか質問したところ、
・経営層49.0%、
・管理職14.6%、
・一般社員7.8%という結果。

一般社員では「働きがい」を「感じない」「どちらかといえば感じない」層が5割近い。
自身の業務について、進め方やアウトプットの品質だけでなく、業務自体の選択も含めて、どの程度の決定権限を
持っているのかが、「働きがい」につながっている可能性がある。
…など、レポートはまだまだ続きます。是非、続きをご覧ください。

健康経営に関する意識調査レポート 2018-2019

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