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  • 2019卒版インターンシッププログラム作成完全マニュアル

インターンシップはいまや採用活動の重要な1ステップ。
プログラムでの差別化が採用の成否に影響します。

2016年度新卒採用からの選考時期繰り下げにより、インターンシップが激増。いまや、採用活動の重要な1ステップとして、いかに採用成果につながるインターンシッププログラムを作成できるか、いかに他社と差別化できるかが、いま企業に問われています。

今年からインターンシップが一気に増加!いまや主要な採用手法に(HR総研調査より)

インターンシップ参加のピークは8月と2月

8月は「1〜2週間」の体験型インターンシップが多いのに対して、2月は「半日・1日」の1Dayタイプのワークショップ・セミナー型インターンシップが圧倒的に多くなっています。差別化が鍵になります。

文理ともに6割前後の学生が複数社のインターンシップに参加

文系、理系ともに8割近い学生がインターンシップに参加し、6割前後の学生が複数のインターンシップに参加しています。差別化が鍵になります。

採用調査・研究のHR総研と、採用コンサルティングの第一人者・
ディリゴの長谷真吾氏が協力して、
最適なインターンシップ プログラムを作成するための
完全マニュアルをお届けします。

  • HR総研は企業のHR(人事)領域に関する調査・研究機関です。
    新卒採用に関しては、採用担当者、就活学生、大学キャリアセンターを対象に、年に複数回の独自調査を実施し、『新卒採用徹底解剖CD-ROM』を発行。主要企業のエントリーシート質問項目一覧や、企業別の学生評価コメントなども収録。また、採用以外にも、人材育成、人事戦略、人事システム、アセスメントなど、人事領域全般にわたるテーマについて幅広く調査し、『HR総研 人事白書』として発表。調査データは、多くの新聞、雑誌、テレビで取り上げられている。

  • 1965年生まれ。1989年同志社大学経済学部卒業。同年、株式会社リクルート入社。1995年採用コンサルティング会社として株式会社シンカを設立し、代表取締役社長に就任。有名大手企業を中心に数多くの企業の採用コンサルティングを手がける。1997年日本で最初のインターネットを使った人材採用管理DBの開発を米国シリコンバレーで実現し、インターネット採用の先駆者となる。2000年インターンシップを活用した採用手法を確立し、日本最大のインターンシップイベントの運営、インターンシップサイト「インターパーソナル」を開設。当時新しい事業であった採用アウトソーシング分野を拡大し、業界最大手企業となる。2009年株式会社ディリゴを設立し、採用だけではなく、教育、配属、評価などの分野にコンサルテーションサービスを広げる。

2019卒版 インターンシッププログラム作成完全マニュアル

判 型:A4判・168ページ・カラー
発行日:2017年5月25日
制作:HR総研(ProFuture)+株式会社ディリゴ 販売:ProFuture株式会社
※ファイルのデザインは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※一部内容が変更になる場合があります。

 他社と差別化するための「インターンシッププログラム作成講座(実践編)」開催決定!

詳細・お申し込みはこちら

主な収録内容

【基礎知識・応用知識編】

■インターンシップの基礎知識
  • 2018年度新卒採用から振り返るインターンシップの重要性
  • インターンシップの歴史と変遷
  • インターンシップの政府見解と経団連「倫理憲章」「指針」の意味
■タイプ別インターンシップ企画運営事例
採用につなげた企業はこうしている!!
■採用直結インターン企画運営方法
  • 1日型インターン
  • 3日型インターン
  • 5日型インターン
■通常インターン企画運営方法
  • 2週間型インターン
  • 長期受け入れ型インターン
■インターンシップの募集方法
  • 募集媒体
  • 大学からの応募の集め方
  • インターンサービス企業のサービス内容比較
  • 内定者を活用する
  • インターン参加者を集客する、自社採用セミナーのコンテンツとする
■企業、大学、学生の立場から考える理想のインターンシップとは?
  • 採用に成功した企業のインターンとは?
  • 大学が望むインターンとは?
  • 学生が望むインターンとは?
■これからのインターンシップはこうなる
効果的なインターンシップ事例

【作成マニュアル編】インターンシッププログラムの企画作成および運営方法

■職場の就業体験だけがインターンシップではない
1Dayインターンの実態、ワークショップインターンの効果
■インターンシップの計画運営手順
  1. インターンを行う目的を明確にする

    母集団形成、認知度向上、採用直結
  2. スケジュールを決める

    (募集時期&方法、選考、実施、フォロー、採用へのジョイント)
  3. インターンシップで伝えたいことを決める

    自社の魅力の棚卸(仕事内容、社風、社員、理念、社会貢献) 
  4. プログラムの作り方

    • a.企業理念を伝えるケース
    • b.事業内容を理解させるケース
    • c.社風を感じさせるケース
    • d.社員とつながりを作るケース
    • e.仕事の面白さを伝えるケース
    • f.事業の社会的意義や貢献度を伝えるケース
  5. 運営方法

    学生はお客様ではない 厳しく、やさしく、怒って、褒めて「ツンデレ」がポイント
    程よい距離感が重要 成果に対しては厳しく序列や評価をつける
  6. 評価方法(選考基準に照らした場合)

    評価手法、評価表
■成果物とその利用方法
こんなに使えるインターンシップの成果物
■採用につなげる具体的なアクションプラン
  • 説明会動員につなげる場合
  • 選考につなげる場合
  • リクルーターにつなげる場合
  • 2次選考以降につなげる場合
■インターン期間中の保険

【資料、データ編】

■2018年度新卒採用最新データで見るインターンシップ
  • インターンシップスケジュール2018年実績、2019年予測
  • インターンシップの実施形態
  • 受け入れ人数、応募数
  • 実施内容、実施日数
  • 採用選考との関連
■インターンシップで活用できる資料フォーマット集
  • 募集概要
  • 計画書
  • エントリーシート課題例
  • 誓約書
  • 報告書
  • 修了証書
  • 評価シート
  • 受け入れ時社内通知
  • リクルーターフォロー報告書

※紙面のデザイン・内容は変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。