少子高齢化が進む中、働く世代の仕事と介護の両立問題が深刻化しています。介護離職者は年間約10万人と言われており、その8割弱が女性です。また、介護に直面した女性たちは育児とのダブルケアのケースもあり、キャリア継続の大きな壁にもなり得ます。本セミナーでは、企業が取り組むべき仕事と介護の両立支援のあり方、また両立をしながらキャリアをどう形成させていくか、人事戦略の視点から考察します
提供:株式会社ベネッセシニアサポート

株式会社ベネッセシニアサポートは、30年にわたり介護事業に携わってきた経験をもとに高い専門性をもって、働く介護者が自分らしい人生とキャリアを築けるよう、企業とともにエンパワメントを実現します。
ベネッセスタイルケアグループでは、介護事業30年の実績から現場経験と専門知識を蓄積してきました。
弊社ではそのような多様な現場で培ったノウハウを活かし、高い専門性を持ったスタッフが企業向けに両立支援サービスを提供しています。
従業員が抱える課題は多様であり、企業によってもニーズは異なります。
弊社では、企業課題のアセスメントや丁寧なヒアリングを通じて現状を分析し、セミナー・動画・デジタルコンテンツなどを組み合わせて、最適な支援プログラムをカスタマイズして提案します。
アンケートにご回答いただいた方には当日の講演資料をプレゼントします。
株式会社ベネッセシニアサポート 法人事業部 部長 社会福祉士・キャリアデベロップメントアドバイザー(CDA)
井木 みな恵氏
外資系企業でBtoC事業のエリアマネージメントを経て、人事部でHRBPとしてキャリア開発や人材育成、DE&I施策(女性活躍・両立支援など)を担当。キャリアカウンセラー・社会福祉士資格取得後は自治体の就労支援相談員を経て、2017年より「仕事と介護の両立支援事業」に従事。自身の介護や治療による両立経験を活かし、企業の両立支援を行っている。
株式会社ベネッセコーポレーション DE&I 事業開発部部長 国家資格キャリアコンサルタント
白井あれい氏
企業における女性活躍推進のセミナーや研修を多数実施するとともに、女性活躍に資する
新たな社外メンタリングサービスを企業向け研修として立ち上げ、令和6年度 企業の役員
に占める女性割合、女性役員登用目標の設定及び行動計画の策定状況等に関する調査研究
(内閣府)において、有識者として着任。
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
社員が安心して働ける「風土づくり」や「上司の理解促進」など、実践的な視点から支援戦略を考え、制度だけではない企業文化としての支援戦略をご提案。女性活躍推進の文脈で語られることの少ない「介護」の視点から、真の意味でのキャリア継続支援を考えます。