3D-8
9/17(水)13時 ~ 10/29(水)17時
開催終了

激動する世界情勢 - 海外に送り出した社員の命をどう守る?

台湾有事、中東紛争などの地政学リスクに企業の危機管理担当者がどう対応すべきか、分かりやすく解説 !

  • グローバル

台湾有事の懸念、中東での紛争、朝鮮半島の緊張など、世界は今、地政学リスクがかつてないほど高まっています。こうした激動の国際情勢の中で、海外に社員を派遣する企業には、従業員の安全と命を守る責任が一層重くのしかかっています。本講演では、具体的な有事のシナリオをもとに、企業が備えるべき海外危機管理体制、緊急時の対応策、情報収集や判断のポイント、そして事前に講じるべき安全対策について解説します。企業の危機対応力を高め、実効性の高い対策のヒントを提供します。

提供:安全サポート株式会社

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

・「海外危機管理担当部署が平時/有事にどのようなことをしなければならないのか」という課題について、時系列的に説明します。

解決できる課題

  • 社内の海外危機管理体制を構築
  • 有事発生時の対応の混乱を防ぐ
  • 企業の安全配慮義務の履行を強化

サービスの「強み」や「特徴」

・世界各地に強力なネットワークを有し、常に最新状態のサービス提供が可能です。
・ランドオペレーターと言われるローカルスタッフによりきめ細やかなアテンドを行うことができる体制を整えています。

講師

安全サポート株式会社 代表取締役 上席コンサルタント
有坂 錬成氏

損害保険会社(三井住友海上)出身。ドイツでの海外駐在後、外務省に出向し、海外安全ホームページ立上げや『誘拐対策マニュアル』編集等を担当。2005年安全サポート株式会社を設立。企業・教育機関向け緊急対応支援、企業の安全管理体制構築、ハイリスク国の治安調査、外務省共催セミナー登壇など実績多数。

著書
『海外に送り出した社員の命をどう守る?』(ディスカヴァービジネスパブリッシング)