3A-8
9/17(水)13時 ~ 10/29(水)17時
開催終了

経営目標達成をもたらす戦略的キャリア開発

~経営戦略と人事戦略の連動による成長実現の手法~

  • 経営課題・戦略的人事
  • 人材育成
  • 組織開発

キャリア開発が人材育成の「基盤」であることは、多くの人事担当者に広く認識されています。しかし、いざ施策を実行に移そうとしても、その重要性を経営陣に理解してもらうことが難しいというお話をよく聞きます。キャリア開発は定量的に費用対効果を測ることが難しく、自社の成長に貢献するのかどうかが分かりにくいのがその理由です。
本講演では、戦略的キャリア開発がどのように経営目標達成をもたらすのか、経営戦略と人事戦略を連動させたキャリア開発の手法について解説いたします。具体的な企業事例をご紹介しますので、稟議書の添付資料にもご活用いただける内容です。

提供:マンパワーグループ株式会社 ライトマネジメント事業部

この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」

今日、企業の持続的成長には、社員一人ひとりのキャリア自律と学習意欲の醸成が不可欠となっています。特に重要なのは、キャリア開発を単なる教育研修に留めず、経営戦略と一体化させる「戦略的キャリア開発」の視点をもつことです。

しかし、多くの企業でキャリア開発の重要性は認識されつつも、業績との関係が見えにくく、施策として十分に位置づけられていないのが現状です。

「学びが企業成長を支える。そのために必要なのはキャリア開発施策である」ことを経営層が腹落ちして理解し、自身の言葉でその重要性を社員に発信していくことが不可欠です。経営層自らがキャリアの重要性を語り、社員に期待する姿を明確に伝えることで、社内に「キャリア」という共通言語が定着し、施策の浸透が進みます。

社員のキャリアビジョンと経営目標の接点を見出すことで、社員は仕事への意味づけができ、学びへのモチベーションが高まります。

キャリア開発は「企業の未来を創る」戦略投資です。経営目標と人材育成ビジョンを明確にし、社員一人ひとりの成長とつなげる設計が今こそ求められています。

解決できる課題

  • キャリア開発の重要性への認識が薄い経営層に対して、納得感や理解を促すことができる
  • 経営方針に沿ったキャリア開発の進め方が分かる
  • キャリア開発に取り組む最新の企業事例を知ることが出来る

サービスの「強み」や「特徴」

総合人材サービスを展開するマンパワーグループのライトマネジメント事業部は、企業の人材育成と組織づくりを支援する研修・コンサルティングサービスを提供しています。特にキャリア開発においては、以下のような特徴があります。
【キャリア開発サービスの特徴】
■導入から定着まで一貫支援
初期検討からプラン設計・実施・定着支援まで、一貫したサポートが可能です。

■経営戦略と連動した設計
自律型人材の育成を目的に、企業の経営方針と連動したキャリア施策を設計します。

■行動変容を促すプログラム構成
受講者が自身の価値観・強み・期待役割を明確にし、キャリアビジョンを行動計画へと落とし込みます。

■若手からミドルシニアまで幅広く対応
年代や役割に応じた意識変革・行動変容を支援し、企業の成長と人材育成の両立を目指します。

講師

マンパワグループ株式会社 ライトマネジメント事業部 シニアコンサルタント
古川武生氏

2002年入社。派遣社員のキャリアカウンセリング、転職支援、営業部門マネジメント、再就職支援事業の事業責任者を経て、現在はキャリアデザイン研修、新入社員研修、管理職研修などの人材育成、及び雇用調整コンサルティングに従事。 国家資格キャリアコンサルタント フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)認定 Compassファシリテーター。