目標管理制度を導入している企業は増えてきています。一方、この制度の趣旨を正しく理解し、現場に浸透させ、その効果を得ることができている企業は多くはありません。その原因は各職務の責任を明確化し、それに基づいた目標設定ができていないためだと考えています。本講演では、組織の経営目標を達成するための目標管理制度について、設計から運用までのポイントを実例を交えて解説いたします。
提供:株式会社スキルアカデミー

最新のジョブ型雇用と成果主義人事制度にも対応した、公正で納得性の高い人事評価制度の運用に必要な評価項目、評価水準、コンテンツなどを実装したクラウドサービス『AI人事4.0』を提供。
AI人事4.0は、コンサルタントのノウハウをAIとクラウドに実装し、更にこれまでコンサルタントが研修などで説明していた内容を全て動画化して実装した。コンサルタントの関与を最小限にし、ユーザー企業自らが導入できる仕組みを構築することにより、低コスト、短期間導入、簡易にジョブ型が導入可能となった。本サービスを通じて日本企業の労働生産性の抜本的改善と人材の成長の道を拓き、日本企業の競争力強化に貢献する。
1.本講演資料のPDFでのご提供
2.職務の定義や目標管理のやり方についての詳細コンテンツが読める「AI人事4.0自律学習」の1か月試用権
株式会社スキルアカデミー 代表取締役CEO
前田正彦氏
慶應義塾大学経済学部卒業。米国マサチューセッツ工科大学経営大学院(Sloan School of Management)修了。
NTTデータで金融システムの開発に携わった後、 NTTデータ経営研究所、トーマツコンサルティングにて、金融・ヘルスケア業界などを中心に戦略立案・実行・定着までのプロジェクトをリードその後人事・組織コンサルティングの必要性を痛感し、当該分野のプロジェクトを立ち上げ、戦略から人事・組織コンサルティングまで一貫したサービスを提供している
スキルアカデミーにおいては、AI人事4.0事業全体の推進をリードするほか、組織診断・管理特性、職務等級制度・成果報酬制度などツールを開発。グローバル人事プロフェッショナル組織であるSHRM認定資格を取得
この講演の「聴きどころ」「注目ポイント」
目標管理制度がうまく運用できないという問題は多くの企業にみられるものです。
その根本的な原因は、職能資格制度のまま目標管理制度を導入していることです。
これに加えて、目標管理制度の正しい意味合いが社内に浸透していない、とりあえずなんでも定量化して目標を設定しなければならないという誤解、誰が最終的に評価の責任を持つのか、といった評価ガバナンスの問題などが複雑に絡み合っています。
本セミナーでは、現状の多くの企業でかかえている評価制度の構造的な問題から、ちょっとした運用の工夫や考え方の徹底で改善できるポイントまで幅広く、実例を交えながら解説します。