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9/24(木)11:00 - 12:10

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企業と働く「個」の関係はどう変わる?どう変える?〜サイバーエージェント取締役 曽山哲人氏、エール取締役 篠田真貴子氏と考える〜

  • 人事全般
  • 人事戦略
  • 人材開発
  • 働き方改革
  • この講座で解決できる課題
  • 多様化する雇用に対応したい
  • 社員・組織のイノベーション力を高めたい
経団連の日本型雇用システムの見直しに関わる発言や、昨今の働き方改革などの動向を見ると、日本型雇用の特徴と
言われる「メンバーシップ型雇用」が薄れていくなかで企業と働く「個」の関係が変化していき、企業側も、
働く「個」の側も、意識の転換が求められていくと思われます。
しかし、その向かう方向は一律ではなく、多様な雇用、キャリアの在り方が広がるなかで、企業側も、働く「個」の
側も、多様な選択肢の中から、自らの志向にそって選び取っていくことになるのではないでしょうか。
それが、企業にとっては雇用の戦略となり、働く人にとってはキャリアの戦略になっていくのでしょう。

本パネルディスカッションでは、「実力主義型終身雇用」を標榜し、サイバーエージェントの先進的な人事の在り方を
創り上げてきた曽山哲人氏、「ALLIANCE アライアンス―人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」の監訳者であり、
マッキンゼー・アンド・カンパニー、(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役などを経て、
現在エール株式会社取締役の篠田真貴子氏、ファシリテーターにProFuture代表 HR総研所長 寺澤康介が登壇し、
企業と働く「個」の関係はどう変わってきているのか、人事として、働く「個」として、自らをどう変えていくべき
なのか、議論したいと思います。

【ファシリテーター】ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長 寺澤 康介

提供:ProFuture株式会社

曽山 哲人 氏

曽山 哲人 氏

株式会社サイバーエージェント 取締役 人事統括

1974年生まれ、上智大学文学部卒業。新卒で株式会社伊勢丹(現 株式会社三越伊勢丹ホールディングス)に入社し、紳士服販売とECサイト立ち上げに従事したのち、1999年にサイバーエージェントへ。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。 現在は取締役として採用・育成・活性化・適材適所に取り組む。著書に「強みを活かす」「最強のNo.2」「クリエイティブ人事」など。

篠田 真貴子 氏

篠田 真貴子 氏

エール株式会社 取締役

慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月に(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)に入社。2008 年 12 月より2018年11月まで同社取締役CFO。「ジョブレス」期間を経て、2020年3月よりオンライン1on1を提供するエール株式会社の取締役に就任。「ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。

寺澤 康介

寺澤 康介

ProFuture株式会社 代表取締役社長/HR総研 所長

1986年慶應義塾大学文学部卒業。同年文化放送ブレーン入社。2001年文化放送キャリアパートナーズを共同設立。常務取締役等を経て、07年採用プロドットコム株式会社(10年にHRプロ株式会社、2015年4月ProFuture株式会社に社名変更)設立、代表取締役社長に就任。8万人以上の会員を持つ日本最大級の人事ポータルサイト「HRプロ」、約1万5千人が参加する日本最大級の人事フォーラム「HRサミット」を運営する。